「霊」の検索結果
全体で6,559件見つかりました。
全六話。
***注意*** こんなタイトルですが、婚約破棄は五話、ざまぁは最終話の六話です。それを前提の上でお読み下さい。
暗い色をした目を持つマイヤは、両親から疎まれていた。それでも、優しい祖父母と領民の元で幸せに暮らしていた幼少期。しかし、十三歳になり両親に引き取られて第三王子の婚約者となってから、その幸せは失われた。そして、マイヤの中の何かが脈動を始めた。
タイトルがネタバレになっています。
週一回、木曜日に更新します。
文字数 10,474
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.10
ごく普通の男子高校生・棗(なつめ)の前に現れたのは、謎めいた美しい少年・マサキ。艶やかな長髪を揺らし、女装して現れた彼を前にして、棗は不意に幼少期の記憶を呼び起こす。それはマサキと過ごしたひと夏の思い出。昼となく夜となく繰り返された性の饗宴――。マサキに誘われるがまま公衆便所の個室で性交へと及ぶ棗は、以後、度々ふらりと現れるマサキと交合を繰り返すようになる。そんなおり、自称霊感持ちの従姉・ひばりにマサキの存在を知られてしまうが、彼女は棗が忘れていた過去のある出来事を告げて――。
※性的表現多めかも。その他の注意事項はタグをご確認ください。
文字数 27,147
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.06
中国古代×オカルトコメディ怪異譚。そして青春のモラトリアム。
紀元前6世紀、春秋時代。中国は山西省に晋という大国があった。いずれ大臣として国を担う若い貴族たちは研鑽どころか、怪異に巻き込まれたり踏み入れたりとドタバタしていた。
大貴族の後継ぎ、有能だが傲岸不遜な青年『士匄(しかい)』は、難癖をつけてきた狂人を返り討ちにする。
しかし、それは怪異の始まり。
雑多な霊に憑かれはじめ、果てには親子ともども処刑の危機へ。
後輩で相棒の『趙武(ちょうぶ)』と共に怪異に立ち向かう。【一章】
史記や春秋左氏伝に多く描写される軍事大国・晋にて、宰相たちの若い頃。
文武両道でイケメンだけど傲岸不遜かつ自信家すぎてざんねんな主人公・士匄(しかい)と、美少女風美青年で生真面目ド根性な後輩・趙武(ちょうぶ)がバディとなり、呪い、祟り、怪異の謎を解いたり対峙する、中編連作。
春秋時代といえば、夢で祟られたり、兎が二足歩行で踊っていたり、五日前に死んだ人が生き返ったり、青い虹が出たり。そんな不思議な部分を拡大解釈した怪異譚。
文字数 223,135
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.05.24
高校二年生の死にたがり、丸井 恵那(まるい えな)は、授業中に遺書を書き上げた。
この授業が終わったら、恵那は自殺しようと計画していたのだった。
闇サイトに載っていた自殺スポット『一ノ瀬山の断崖絶壁』へと向かった恵那は、その場所で不思議な山小屋を発見する。
中から出てきたのは、ホストのような風貌をした背の高い男で、藤沢 椋野(ふじさわ りょうの)と名乗った。
最初は恵那のことを邪険に扱うも、ひょんなことから、恵那はこのお店を手伝わなければいけなくなってしまう。
この山小屋は、浮遊霊が行き着く不思議な山カフェで、藤沢は浮遊霊に対して、アロマの香りとハーブティーの力で成仏させてあげるという、謎の霊能者だったのだ。
浮遊霊と交流することによって、心が変化していく恵那。
そして、全く謎に包まれている藤沢の、衝撃的な過去。
アロマとハーブティーが、浮遊霊と人を支える、心温まる現代ファンタジー。
文字数 108,218
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.02.10
異世界はかつて、魔法の力によって繁栄していました。エルフの森(シルヴァーナの森)には神秘的な精霊たちと共にエルフ族が暮らし、ドラゴンの山脈(ドラゴナス山脈)には強大なドラゴン族が住み、神聖な遺跡(アウロラの遺跡)は古代の神々の聖地として崇められていました。魔法が支配するこの世界は調和と平和に満ちていました。
しかし、数世代前に「魔法の崩壊」と呼ばれる大事件が発生します。突然、魔法が消失し、世界の自然のバランスが崩れました。エルフの森は荒れ果て、ドラゴンの山脈は魔物たちの巣窟と化し、神聖な遺跡も長い間忘れ去られてしまいました。社会は混乱し、都市や村は荒廃し、異世界全体が危機的な状態に陥っています。
文字数 24,928
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.21
才能がない、気味が悪いと家族から捨てられた少年「ルナ」はとある少女達と出会う。それから8年、少年達は王都にある学園に入学する。そこで待ち受ける出来事とは・・・
文字数 192,607
最終更新日 2017.04.04
登録日 2016.06.05
私星野霊夢は、あの日あの時に一堂一馬に恋をしてしまった。あれは、暑い夏の日だった。一堂一馬と一緒に夏祭りに行った時に私が階段を一段踏み外してしまい転けそうになった時に私の手を差し伸べて助けてもらった。
霊夢「一馬ありがとう」
霊夢は、顔を真っ赤にして言った
一馬「霊夢大丈夫か?怪我とかないか?」
霊夢「・・・うん 大丈夫」
一馬「そうか。良かった 気をつけろよ」
一馬は、笑顔で霊夢に言った
そうこれが初めて私霊夢が一馬を好きになった時の話。
それでは、どうぞw
文字数 612
最終更新日 2018.01.30
登録日 2018.01.30
火・風・水・土の四大元素をもとに様々な魔法があふれるこの世界、ユートピア。
魔法を上手く使えるように、子供たちは魔法学園に入ることが定められています。
年齢に合わせた教育が基本ですが、世の中例外も存在するものです。
魔法の源である魔力が高い者。魔法を使いこなす能力や技術であるスキルが高い者。そして、この世界の精霊に気に入られた、精霊の司。
魔力、スキル、精霊の司。この三つ全てを兼ね備えた者を人々は"ソティラス"と呼ぶのです。
さてさて、これはある魔法学園、名をユグドラシル、初等科から高等科まである由緒正しき魔法学園でのお話でございます。
なろうの方にも投稿しています。
文字数 14,133
最終更新日 2020.01.20
登録日 2019.12.21
「くそったれーーー!」
アイリスは戦争中のアルバトリスタという国に住む少し口が悪い十六歳の女の子。
戦時中の最悪の環境でも一人でなんとか頑張る毎日。
ある日不思議な泉にたどり着いて、そこが元いた空間とは違うところだと気づき、普段は処罰が怖くて言えないような国への悪口を叫びまくるようになった。
「何がそんなに悲しいの?」
ところがそこへ突然この世の者とは思えない絶世の美男子が現れた。そこはなんと精霊王が棲む泉だったのだ。
最悪の出会いにも関わらず、優しい精霊王に惹かれていくアイリス。
そんなある日、ボロボロになって道端に倒れている少年を見つける。
連れ帰った少年、ルトと徐々に家族になっていったアイリス。
何年も精霊王への叶わない想いを募らせていたけれど、ある日成長したルトが徴兵で戦地へ連れていかれてしまう。
悲しむアイリスの力になろうと、精霊王は魔法の力を与えた。
あれ、この力があれば、私って何やっても安全なんじゃない?
よし、城に乗り込んで、国王に戦争を止めるよう直談判してやるわ!
これは、後にフェリアエーデンの初代女王となるアイリスと、精霊王と、とある少年の恋のお話である。
※拙作「精霊と会話できる私は、どうやら初代女王の生まれ変わりのようです(書籍 生まれ変わりなんて聞いてないっ!)」の主人公ナディアの前世であるアイリスのお話です。このお話単体でも読めますが、上記作のネタバレを含みます。
文字数 46,853
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.15
文字数 264,716
最終更新日 2023.05.05
登録日 2020.03.15
かつて、光り輝く12人の英霊が降り立った世界「エンタルディア」。
彼らは、空と大地と海、あらゆる命を創造し、世界を見守る神として、天へと帰っていった。
やがて、時は流れた。
「エンタルディア、規制なる闇に包まれし時、
12の英霊に選ばれし#星霊装士__アストラナイト__#、
英霊の権化たる#星霊機神__アストラマキナ__#と共に
ここに規制なる闇を打ち砕かん」
エンタルディア神話・第1章「創世の英霊」より。
これは、異世界に召喚された少年少女が夢と希望を守るための熱き冒険譚である!
登録日 2024.11.28
「風華、動きを止めて! 行くわよ白銀!!」
近代日本の術者の家系に生まれた私、北条 沙姫。父や兄、一族の人たちから無能だ役ただずだと罵られ、ついには些細な口論の末、実家から勘当されてしまう。
「いいわよ、私は普通の生活にあこがれているのよ。あんな監獄のような実家なんてこっちから願い下げよ!」
実家から無一文で飛び出した私だったが、最初に遭遇してしまった災害級の妖魔と対峙して大きく人生設計を狂わされる。
「ちょっとぉー、この衣装は恥ずかしすぎるわよー!」
これは無能と蔑まれ続けてきた少女が、うっかり世界を救うかも?しれない物語。
文字数 162,879
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.07.29