「霊」の検索結果
全体で6,559件見つかりました。
エスカレーター式の私立高校に通う耕司は、自分の彼女の葬式に出ていた。
彼女は公園で誰かに刺され、殺されたのだという。
そしてその葬式の帰り道、耕司は死んだはずの彼女……御堂香穂に出会う。
香穂は自分が死んだことを理解しているが、どうして幽霊になってしまったのかは理解できていないようだった。
どうして彼女は幽霊になってしまったのか。
彼女は誰に殺されたのか。
耕司と幽霊彼女との時間が始まる――。
※軽いものですが、性的な描写を含むのでR15指定にさせていただきました(02/27)
※1ページにすべての話を載せていたので、読みやすいように分割しました(02/27)
文字数 42,808
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.02.21
アステール国の王太子ルネは生まれつき体内に精霊を宿す人間であった。
この国には同じような人が多く存在しているが、王太子が他と違っているのは闇の精霊をも宿しているということ。
この闇の精霊は時に暴走し、人を息絶えさせてしまう。その魔力と精気を補うためには、暴走を抑える眸を持つ男からの体液を注いでもらわなければならない。
そこに連れて来られたのが、隣国の元騎士であるディミトリであった。
何も聞かされないまま連れていかれ、いきなりルネにセックスを強要される展開に戸惑いを見せたディミトリであったが、ルネとアステール国について説明を受けると、守ってあげたいという気持ちが芽生える。
そんなある日、ディミトリの在籍していた騎士団員が王城を訪ねてきた。やたらとルネを挑発する騎士団員に心を掻き乱されたルネはついに闇の精霊を暴走させてしまった。
ディミトリはやむを得ず隠していた左目を露わにする。
「プロミネンス」
それは太陽の瞳と呼ばれる希少な瞳であった。
文字数 36,378
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.26
私らは小学校のころから高校生の今までずっと仲良しだった五人組。だけど、私、草乃以外の皆んなにはそれぞれ秘密があった。異世界に転生して魔王を倒してこの世界に帰ってきた、焔。生まれながら超能力を持った、蒼雷。精霊と契約して、この世界を滅ぼそうとする異形と戦う魔法少女の光。政府直属のこの日本で起こる問題を裏で解決する特殊部隊所属の沙莉。そんな秘密を隠しながらも仲良しだったこの五人で遊園地に遊びに行った時に、突如として一部の周りの人間たちがゾンビへと変化した。五人は生き残るために秘密にしていた力を使い、この終末世界を生きていく。
恋愛要素は無しの予定です。(というか作者が恋愛シーンを全く描けないので)恋愛シーンがあったとしても、その後すぐに爆発させます。
カクヨムとなろうでも連載しています。
文字数 16,577
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.01
その蔵は、夢で見ていた蔵そのものだった。
大学生の雪は、何度も夢に出てくる蔵と、夢の中で嗅ぐ「香り」の正体を探るために祖父の家へやってきた。
その蔵で「月之丞」と名乗る幽霊らしき男と出会うが、彼は雪に出会うなり、「裏切り者!」と罵る。
蔵の管理をする叔父の話から、雪は200年前にその家で暮らしていた「雪」という女性が見た光景を夢として見ているのだと気づき、月之丞に「自分は別人だ」と伝えるが、彼は信じてくれない。
雪は信じてもらうために、彼を蔵の外へ連れ出すことにする。
※この作品は、エブリスタ・小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
文字数 12,610
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.23
この話かい。
普通の高校生だった二人が世界を変えるのさ。初めは弱い。
けど、あきらめなければいつか一気に強くなり世界を超え神を超える。
様々な精霊、妖精そして人工知能などを従えて世界を改変していく。
戦いももちろんある。
まあ、この世界は創造兵器が多いというのは確か。
そして、町は異世界ならぬ未来世界のような雰囲気を醸し出しているともいえる。
敵は一瞬しか出てきません。そして、倒されるのも一瞬だったりめんどくさいのがいたりとごちゃごちゃします。そこは、温かい目で見てください。
11月も毎日投稿しますが、一本になります。やることがリアルで多いのでw。
文字数 399,265
最終更新日 2020.01.24
登録日 2019.07.26
田舎の廃れかけのお寺の息子である山村武尊はあけぼの銀行の新入行員。新人研修終了後に配属されたのは普通の営業店ではなく、総務部真霊課。そこは銀行で起こる様々な怪異を処理する部署だった。
文字数 40,403
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.08.29
VR技術は発達に発展を遂げ、ついには高校の部活にまで使用されるようになった。
魔法を用いて他校と戦うバーチャルマジックウォー、通称VMW。
主人公、中山大志が通う柊星高校にVMW部ができて一年。その知名度の低さゆえに大志を含め部員は二人、さらにもう一人の部員は幽霊部員と、もはや部活として形骸化しているVMW部。
そんなVMW部になにやら不穏な影が…
文字数 27,433
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.01
暗黒の西遊記行。神が立ちはだかれば神を殺し、仏が立ちはだかれば仏を滅ぼす。転生して孫悟空になり、最初から天宮を大暴れ。しかしあの如来、実に狡猾すぎる。自分を五行山の下に封じ込めるだけでなく、自身の霊韵を吸い取ることまでしてきた。そして五行山の下で五百年が経った後、ついにあの三蔵法師が約束通りやってきた。しかし、どう見てもこの三蔵法師、なんだか威圧感がある…?まあいい、そんなことはどうでもいい、とにかく出るのが先だ。
「師匠、もっと遠くへ、もっと遠くへ!師匠よ、お供え申し上げます、この俺、孫が出ていきます!」
文字数 355,630
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.09.19
とある地方都市、寝子更市(ねこさらし:通称ねこじゃらシティ)にある私立 木天蓼学園高等学校(またたびこうこう:通称 マタ高)が物語の舞台である。
祖父が理事長、実父が校長を務める一風変わった高校に一人娘の狗尾草みやお(えのころぐさ:通称 ミャオ、ねこじゃらし)が、今年から入学。
実は、齢三百を超える霊猫 宝珠の末裔。災厄起きる時、一族の中に先祖帰り的に霊力を持ったも
った者が出現すると古文書に記されている。
初めて書くジャンルなので、どこまで書けるか分かりませんが、よろしくお願いします、
文字数 5,875
最終更新日 2015.10.28
登録日 2015.10.25
「ティル、俺と婚約を破棄してくれ。ライラと婚約を進めたい」。学園の終わりの日、ダ―ム王子は婚約者である私にそう告げた。横にいるのは薄っすら笑いを浮かべた男爵令嬢。裏切りに、婚約破棄。それらを行われた女性は堕ちて行くだけ…とでも思ったのかしら?。
何も知らない王子に、まるで演劇のような魔術を使う令嬢。そんなものは私の愉しみに使う価値程度しかありはしません。ですがそのために全霊を尽くしましょう。何せ退屈で退屈で仕方がありませんでしたから…遊んであげましょう。
ああ、笑いが止まりません。悦に浸るというのはこういうことなのですね。嵌ってしまいそうでたまりませんね。
文字数 12,356
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.26
「感謝の心は永遠の宝物」
長生きした龍弘じいちゃんの口癖は...「ありがたや。ありがたや。」
日々の営みの中で、自然に恵まれ、人々に支えられてきた人生に、深い感謝の念を抱き続けていた。
ひ孫の陽介に聞かれるままに、じいちゃんは、孤独な幼少期から感動的な人生を語り始める...。
辛い経験もあったが、人々の温かな気持ちと行動に支えられ、ゆっくりと...
歩んできた人生。
仕事や家族、そしてばあさんに。じいちゃんは心から「ありがたい...」と感じていた。
そして、感謝の言葉は、
じいちゃんの生き様そのものであった。
心が、
じんわり〜
あたたまる...物語。
文字数 1,709
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
◆ あらすじ ◆ うだつの上がらない冒険者マレクは、流れ者のルカーシュとパーティーを組み、お互い欲を発散させる。いつか大きな仕事が当たれば、こんなシケた生活から抜け出せるのに。
◆ Marek マレク 赤みがかかった茶色の髪に、琥珀色の瞳。腕一本で生き抜いてきた冒険者。剣士。
◆ Lukáš ルカーシュ 水色の髪に水色の瞳、少年と青年の中間くらい、謎の多い男。斥候。
◆ 春森夢花先生(@harutocabbage)主催闇BL企画参加作品。全4話。最後はハッピーエンドです。
◆ 表紙はまめ先生(@mamedanuki_bl)に描いていただきました。ありがとうございます!
◆ 全話にR18シーンがあります。ご注意ください。
◆ この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 11,925
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.29
葉桜康平(はざくらこうへい)、私立探偵。「幽霊案件大歓迎!」の看板を掲げる彼の事務所には、今日も悩める依頼人が訪れている。怯える娘を救ってほしい母の頼みは、葉桜の得意分野だ。警視庁の東雲(しののめ)警部とも懇意だが、彼には人には言えない秘密があった。常に寄り添い話しかけてくるのは、この世のものではない存在。不思議な力を持つと噂される葉桜にライターの加賀一咲(かがいさき)が近付き、悲劇の連鎖が始まる。交錯する愛憎の果てに待つものは――。
幽霊との行為があります。苦手な方ご注意ください。
全59話。
文字数 101,710
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.02.26
鈴木よしおは日本の霊能力者界隈でも屈指の祓いの業を持つと賞賛されている。
確かにそうだ。
よしおはこれまで多くの除霊を成功させてきた。
これからも成功させるだろう。
よしおが怒りを忘れない限りは。
怒りこそが彼の除霊の根源である。
そして彼が怒りを忘れる事は決してない。
なぜなら彼の元妻は既に浮気相手の子供を出産しているからだ。
しかも浮気相手は彼が信頼していた元上司であった。
よしおは怒り続ける。
――憎い、憎い、憎い
――愛していた元妻が、信頼していた元上司が
――そしてなによりも愛と信頼を不変のものだと盲目に信じ込んで、それらを磨き上げる事を怠った自分自身が
熱した泥のような怒りの源泉は、よしおに膨大な霊力を与えるだろう。
その力を以って彼は悪霊を、怨霊を、死霊を、あるいは他の邪なる存在を祓い続ける。
文字数 154,883
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
七霧(ななきり) 秋華(あきか)は私立弥津守(やつかみ)高等学校に転校する前の日、書類を届けに学校にやってきた時、恐ろしい物に出会った。 だが、それは彼女の出生の秘密に関わる物で……
邪悪なモノが封印されし街、大原江市で繰り広げられる悪霊達との闘い。
さまざまな人、さまざまな思惑が交錯しあいぶつかり合う物語。
そこで少女は何を見、そして何を知るのか?
文字数 68,061
最終更新日 2021.02.08
登録日 2018.05.31
精霊と魔術が存在する世界。
幼い頃、主人公ヴェルナは狂った精霊に故郷の街を滅ぼされ、ある人物に命を救われる。
彼は精霊が宿る武器・精霊器で狂った精霊と戦う精霊騎士の一人だった。
八年後、精霊騎士養成校に進学したヴェルナは校内屈指の実力者に成長したが、座学の成績が平均以下だったために精霊騎士候補を決める選考会の出場資格を逃してしまう。
ある日、ヴェルナは貴族の娘ライカと彼女の精霊器イエルと出会い――。
登録日 2018.06.11
幼い頃から霊が見える、高校一年生の崎谷 深琴 (サキタニミコト) 。
夏休みのある日、おばあちゃんが亡くなったと地元である礼後村(レイゴムラ)
から連絡が入った。しかし、深琴はおばあちゃんどころか、礼後村の事でさえ記憶に無い!!
おばあちゃんが亡くなったのにそんな不謹慎な事は悲しんでいる家族の前では言い出せずにいた。
そして、礼後村に着いたのだが、深琴は次々と霊から襲われてしまう。
家族を巻き込まないために遠くへ逃げようとする深琴は走り出す!!!!
「 見ィつけたァ 」
逃げ込んだ、神社で出会った青年は、、、???
※ 初めて書く作品なので、至らぬ点が多めになると思います。
自分の妄想が暴走します。優しい目で見守って下さい。
※ ヤンデレ入ります。
※ グロい。
※ 長い。
文字数 8,573
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.12.08