「霊」の検索結果
全体で6,559件見つかりました。
※自傷描写があるため、15歳未満の方は閲覧に注意してください。
仮想の日本で、怪異と呼ばれる現象を解決する組織に所属している主人公。
事件解決後に屯所へ帰る際、主人公は怪異に憑りつかれてしまい、事件解決に躍起になるも主人公は憑りつかれた霊との同化がすすみ、徐々に体に影響が出始めてくる。
登録日 2016.01.13
英雄
彼等は何故、英雄と呼ばれるのか?
何をなせば英雄たりえるのか?
それは、英霊本人にすら、わからないのかもしれない。
そもそも、自分が英雄として相応しくないと思っている者もいるだろう。
自分が世を去ってから英雄として扱われる者も多い。
これは、そんな英雄のお話。
戦い、悩み、苦しみ、嘆き、救う。
ありきたりな英雄達の物語だ。
文字数 4,998
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
私、レンカ。VRMMO『精霊たちの憂鬱』でコヴァーシュをやっています。
え? コヴァーシュって何って? 鍛冶屋のことですよ、か・じ・や!
生産ステータス極振りでバリバリ頑張ったおかげで、この街一番のコヴァーシュは誰って聞けば、百人が百人……とまではいかないけれど、八割がたは私の名前を挙げてくれる程度には、有名になったと思う。
でもね、最近スランプなんだ。成功率五割の武器製錬でさえ、五連続失敗とかやらかしちゃう始末。
よーし、こうなったら、気分転換に私だけの秘密の採掘ポイントで、いっぱいレア鉱石を拾ってくるしかないよねっ。て、あれれ? 私、もしかして、ピンチかも? だれかー、助けて―!
※この物語は、連載『わたくし悪役令嬢になりますわ! ですので、お兄様は皇帝になってくださいませ!』のスピンオフになっています。本編序章が始まる少し前のお話です。本編をお読みでなくとも大丈夫な構成になっておりますが、よろしければぜひ本編もお読みください。
【カクヨム、小説家になろうにも投稿しています】
【本編】https://www.alphapolis.co.jp/novel/598460848/460204754
文字数 30,219
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.29
都市伝説
都市化の進んだ現代において口承されている話。出所が明確でなく、多くの人に広まっている噂話。
怪談
1.化け物・幽霊などの出てくる気味の悪い話。
2.真相が定かでなく、納得のいかない出来事。
(webli〇辞書引用)
そう都市伝説、怪談とは正体が定かでなく、恐ろしく、怖いもの。
そのはずだ。
なら、私がいま、目の前に遭遇しているものは・・・。
この物語はホラー、スプラッタが苦手で怪談が恐い怖い主人公「中禅寺 太郎」の体験談である。
文字数 5,934
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.07.22
幽霊になった主人公は記憶が抜け落ちていた。唯一覚えていた男のストーカーをしながら生前を思い出そうとしていたが、何か違和感を感じていく。
文字数 1,479
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
神の暇潰しで始まった、適当に選ばれた百人による戦い。
自らの夢を欲望を叶えるため、選ばれた者達は、戦い続ける。
文字数 22,623
最終更新日 2016.10.13
登録日 2016.10.10
風の精霊の加護を受ける少女アリアは、初めて訪れた王都で王子ルキウスに見初められる。
他の精霊たちとの交流と通じて徐々に王子に心を開いていくアリアだが、彼女にはある秘密があった。
(R-15は保険です)
※「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 42,541
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.10.29
時は昭和14年。東京鄭都は謎の飛行船が現れた街を襲撃した。主人公の芦屋晴明は襲撃に巻き込まれた。しかし、一人の男に助けられた。その男の名は河上弘。その人物は白魔術師の白衛館所属錬金魔術者であり東京鄭都を襲撃した団体黒衛軍(死霊魔術師)の撃退及び鎮圧を求めている男である。そして母を目の前で食い殺される一部始終を見ていた芦屋晴明は共に白衛館へ入隊する。白衛館の目的は錬金魔術者と同じ死霊魔術師も脊髄に脊髄結晶と呼ばれる石が入っておりその魔力の元の脊髄結晶を破壊して黒衛軍の頭を倒す事が正式な目的である。
文字数 7,862
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.09.28
俺は真ん丸猫の団子。性別はオス
好きなもんは…まぁこれは置いておこう。
この物語は突然と寿命尽きた婆さんと
自由奔放なオレの物語。
死人に口なしと人間は言うが
大ありじゃねぇかッ!!
⚠︎他サイトにて投稿過去あり
⚠︎誤字脱字
文字数 11,367
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.04.11
本作は〈影咒記(EIJUKI)〉の江戸咒譚 第二篇 ― 紫陽花庵夢死帳(あじさいあんむしちょう) ―です。
江戸の闇に息づく恋と祈りの記録を描きます。
――影は祈りを映し、咒は恋を刻む。
江戸の夜に咲いた十の物語、それを人は『影咒記』と呼ぶ。
恋が祈りに変わり、祈りが呪いとなる。
紫陽花の香に導かれた、夢と死の江戸幻想譚。
六月、湯島の裏手に咲き誇る紫陽花の庵――。
髪を結うだけで「恋が叶う」と噂されるその場所で、ある日、娘が眠ったまま息を引き取った。
南町奉行所同心・榊原新右衛門は、かつて心を通わせた霊・おせんとともに、再び怪異の気配を追う。
枕元に残されていたのは、一通の艶書。
“あなたの夢に、今夜も私は参ります――”
それは恋文に見えて、実は死を誘う呪いの文だった。
死者の髪を混ぜた墨。
血の香を帯びた筆致。
そして「夢導文」と呼ばれる、人の意識を夢の中で操る禁呪。
庵の女主人・お貞、夢占師の咲弥、そしてかつてお貞が愛した男・弥一郎――。
過去に果たされなかった恋が、いまなお夢を介して現世を蝕んでいく。
「夢で逢えぬなら、死して添い遂げる」
紫陽花の香とともに、女たちは静かに命を落としていった。
おせんの霊視が見抜いたのは、恋と祈りの境にある“執念”そのもの。
愛が祈りを超えたとき、それは呪いへと変わる。
弥一郎の墓に供えられた紫陽花。
そこに封じられていたのは、男の髪と未練。
そして、その“念のこり”が艶書の墨となり、娘たちを夢の中で呼び寄せていた――。
榊原新右衛門は、おせんとともに夢の界へ踏み込む。
愛と怨が交錯する夢の底、弥一郎の霊が語る真実とは。
そして、恋の記録「夢の記(ゆめのしるし)」に記された最期の文の意味とは。
『江戸咒譚 弐 ― 紫陽花庵夢死帳 ―』
恋慕が祈りに変わり、祈りが呪いに転じるとき――
その想いを斬るのは、人か、霊か、それとも愛そのものか。
江戸を舞台に、人の情と死の境を描く、和風幻想捕物長編。
雨と紫陽花、そして香のように残る恋の記録。
静かな余韻とともに、江戸の夜が花開く。
『影咒記』連作はこちら → 明神恋咒変/紫陽花庵夢死帳/湯煙鬼火奇譚
※毎晩21時頃更新予定。
江戸に残る“祈りと咒”の記録を、どうぞゆるやかにお読みください。
文字数 47,132
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.18
『逝くなら天国(てんごく)。住むなら天国(あまくに)』
2020年、春。緊急事態宣言下の東京。 街は死んだように静まり返り、人々はステイホームを強いられていた。
しかし、家にいればこそ「家」の闇は濃くなる――。
拝金主義の事故物件専門不動産屋社長・天國栄(あまくに・さかえ)。
顔だけは良い無気力なホームレス除霊師・北条紫苑(ほうじょう・しおん)。
性格最悪な二人が手を組み、現代の事故物件を物理と霊力で「ロンダリング(洗浄)」!?
「死人は家賃を払わない。祓ってリノベして高く売るぞ!」
「へいへい。……それより今日の晩飯は?」
2020年の東京を舞台に描く、社会派ブロマンス・不動産ミステリ、開幕!
※表紙は生成AI画像で作成されたものです。
※本作には、事故物件に関するシリアスな表現(自殺・孤独死への言及など)が含まれます。この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。また、特定の個人や職業を貶める意図はありません。
※カクヨムに投稿したものと同じものになります。
登録日 2025.12.07
学校の勉強に習い事。
友達構成に家族との絆。
そんな現実世界
全てがめんどくさくなった
中学三年生の男子
明橋晴太は、
大好きなほのぼの妖アニメへの
転生トリップを試みる。
しかし、実際来た世界は
その世界とはかけ離れた
ファンタジーな世界!
さらに余計な特典として
霊的な物まで見えるようになっていた!
この先晴太は
どうなってしまうのか⁉︎
文字数 4,123
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.08.10
アラサー喪女、臼井祥子(36)
仕事帰りに突然帰らぬ人に……、悪霊となり職場での鬱憤をはらしたものの、そのせいで天界には行けず。ひょんなことから魔界のスパダリ伯爵様に召喚されたは良いものの、まさかの赤ちゃんからの人生再スタート。今のところ性格はともあれ美少女に育つ予定です。
上記テンプレ通りの異世界、転生、召喚、魔法バトルものです。
ファンタジー小説は初めて書きます、どうか温かい目で読んで頂ければ幸いです。
文字数 33,492
最終更新日 2023.04.21
登録日 2019.04.25
精霊に育てられた子は、王宮の片隅でスローライフを希望しているのに…。
気づいたら巻き込まれて忙しない日々に、何故こうなった(泣)私を巻き込むな!
文字数 324,838
最終更新日 2021.04.28
登録日 2020.08.31
怪異譚とはどこからくるのか。人の噂か、伝承か、口伝か。
七不思議や怪談、逸話、噂話。人々の間で語り継がれるものはいくらでも、どこにでもある。
今日もその大学で学生たちが口にする。
あの教室には自殺した学生がいまだにいる。
この木の下で告白をすれば結婚ができる。
裏の門から夕五時ぴったりに出ると財布を落とす。
眉唾な話はいくらでも。
ねぇねぇ、きいた? ねぇねぇ、これ知ってる?
口元に手を寄せる人々の口から様々な逸話が繰り広げられる現代。
そういえば知っているか、あいつ、幽霊の声が聞こえるらしい。
今年になって、また一つ噂話が増えていた。
渦中の人物は境初(さかえ はじめ)。この世とは違う世界に足を踏み入れ、その境界で力に翻弄される青年は、なにを見るのか。
「ねぇ、きみ、本当に幽霊の声、聞こえるの?」
そう、怪異譚はいつだって好奇心から始まる。
文字数 103,833
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.01.29
肝試しの最中に死んでしまった私はエルフに転生した。
文字数 3,885
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.19