「どこ」の検索結果
全体で10,397件見つかりました。
「ウィッチ・マグノリア、貴様との婚約を破棄する!」
卒業記念パーティーの最中、第一王子から身に覚えのない罪で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ウィッチ。しかし、マッドサイエンティスト気質な彼女は悲しむどころか、王妃教育という名の「実験の邪魔」から解放されることに狂喜乱舞!
文字数 81,949
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
両親はパティシエで手作りの洋菓子をおやつとして食べてきた2人の兄妹。
数年後、兄はプロのパティシエになり、妹はパティ シエを目指すために製菓関係の学校に通いながら自 宅の洋菓子店を手伝っていた。
ある日、材料の買い出しに出かけた2人。その帰り道にいつも通っているトンネルをくぐると、見慣れない街並みが飛び込んできた。元きた道に戻ろうと するが、トンネルどころか今まできた道が消滅していたのだ……
「元いたところに帰れない……」 「そうだ、ここで洋菓子店を始めちゃおうか」
ここ異世界で洋菓子店を始める2人の物語。甘い洋 菓子で異世界人の心を掴むことができるのか?
※最初の2~3話は異世界に行きません
登録日 2015.02.27
銀の髪を夜風に揺らし、赤い瞳で足元を見つめる小さな女がいる。
年齢不詳、身長は子どもほど。けれどこの街では、彼女が二百年を生きる魔女だと囁かれていた。
彼女は夜の路地に落ちた恋を拾う。
告げられなかった想い。
届かなかった手紙。
忘れられない約束。
死んでしまった人へ向けた、行き場のない好き。
誰にも見えないそれらを、彼女だけは見つけることができる。
ガラス片のようにきらめく恋を、白い指先でそっと摘み上げ、小さな瓶へ閉じ込めるのだ。
「あなたが明日、少しだけ前を向けるように」
そう言う時だけ、彼女の声は驚くほどやさしい。
普段の彼女は無口で、愛想もなく、感情すら薄い。
まるで人の心になど興味がないような顔をしている。
けれど誰よりも、失くした恋の重さを知っている。
瓶が割れれば、その恋は最初からなかったことになる。
だから彼女は、誰より慎重に瓶を抱く。
かつて自分も、ひとつの恋を拾えなかったまま。
文字数 4,920
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
「大理石に高濃度アルコールは、最高裁の確定判決をいきなり叩きつけるような暴挙だ」
和ノ國清泉県、翠松町。
潮騒の届く路地の片隅に佇む、琥珀色のあかりが灯る瀟洒な店、茶寮酒膳『箸と匙』。
そこに17時、音もなく出勤してくる銀縁眼鏡の男――藤田悠司、30歳。
昼は法廷の壇上で言葉のメスを振るう弁護士であり、年商億を超える藤田商店の代表取締役。
しかし、そんな彼の真の本籍地は、どこまでもこの店の「副店長」という場所だった。
彼の武器は、法律。
そして、胸に輝く『掃除能力検定1級』のライセンス。
オープンキッチンの大理石カウンターにこぼされた、酸性の赤ワインのシミ。
ギトギトに酸化した換気扇のフィン。
そして自宅のトイレに潜む、目に見えないカビの胞子たち。
一見、異常なまでの完璧主義でお掃除を執行する藤田だが、その過剰なロジックの根底には、安全管理の鉄則に基づいた、ある切実な信念が眠っていた。
すべては、この聖域に集う愛しき隣人たちの命と健康を守り抜くため――。
これは、四角四面でロジカルな男が、洗剤の化学反応を完璧に操りながら生活と職場を美しく救う、最高にスタイリッシュで、少しだけクスッと笑える、不器用な「安全配慮義務(デューティ・オブ・ケア)」の物語。
文字数 4,781
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
地味で、勉強とゲームしか取得がなかった女の子佐々木夢(18)。ある日、帰りの下校中車にはねられて死んでしまった。。。そこで、人生が終わったと思ったら。なんと、今度はどこかの王族に転生していた。「何ならここの頂点になってやろーでねーの。」と意気込む夢だがそこまで甘い世の中ではなかった。ある日は、暗殺をされかけたり、お姉様方からイジメを受けたりと、沢山の苦難が夢に襲いかかってくる。
さて、夢は頂点に君臨することは出来るのでしょうか。。。
作者です。不定期で小説を出そうと思います。初めて書くので、話が少なかったり。文が変でも多少目をつぶってくれると、有難いです!!!!!
でも、ここはダメだろなどの小説を良くさせる為のコメントは全然welcomeなので、気が向いた人はコメントも宜しくお願いします。
文字数 4,549
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.07.03
この物語の主人公(男)は、どこにでもいる色々なジャンルのゲームをし、色々なキャラクターとして日々を過していた…人です!
そんな主人公がふと気づいたら変な空間に居て、おどろく姿の神様と出会い、とある事情から突然現代世界から異世界に転生?することに神様からは、急な転生で身体用意できなかったから君が使っていたゲームキャラから好きなキャラを選んでいいよ!と言われ、異世界特典に願いも望みもなんでも一つだけ祝福として叶えましょう!』
そう言われ、悩むが、主人公は望みのギフトを手にし、心新たに、異世界の空へとダイブした…
その後知る、祝福と呪いの2つギフトの存在に…
果たして彼は、異世界でどう過ごして、行くことになるのか…これはそんなお話…
なお、この異世界での主人公は呪いあれどチートではあります。
主人公の他にもチートキャラ居ます。
ゆったり進行(グダグダ?)異世界日常冒険物語、魔王?召喚獣?乗り物?空飛び?幻獣?
妖怪?、神、邪神…勿論出ますともいや何がなんでも出す!
ちなみに作文も書けないほど、作者の文章能力は低いです…
それでも雰囲気で楽しんで行ってくれたら幸いですm(_ _)m
文字数 363,857
最終更新日 2019.06.28
登録日 2018.09.03
どこにでもいる高校生、朝比奈結人《あさひなゆいと》は修学旅行で京都を訪れた際に、突然清水寺から落下してしまう。不思議な空間にワープした結人は女神を名乗る女性に会い、自分がこれから異世界転生することを告げられる。
異世界と聞いて結人は、何かチートのような特別なスキルがもらえるのか女神に尋ねるが、返ってきたのは「残念でした~~。レベル1だしチートスキルなんてありませ~~ん(笑)」という強烈な言葉だった。
女神の言葉に落胆しつつも異世界に転生させられる結人。
――しかし、彼は知らなかった。
転移先がまさかの禁断のレベルアップの実の群生地であり、その実を食べることで自身のレベルが世界最高となることを――
文字数 99,488
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.09.06
「いろはにほへとちりぬるを…」
一般的にいろは歌と呼ばれるこの言葉。
古くから伝わり多くの人により様々な解釈をされてきた。
一説には仏教による無情感と言うものを表している歌だと言う人もいたり、またある人によると冤罪によって罰せられた呪いの歌だと解釈する人もいたりと、非常に多くの捉え方があると言われていた。
そして江戸時代の将軍の中には、自らが大好きな将棋の盤に照らし合わせながら、この歌を読んだものがいると言う。
将棋の盤の右上から順に
「いろはにほへとちりぬるを……」と言う具合にだ。
何故その者は、わざわざそんな面倒なことをしたのだろうか。
当時から多くの人に愛されていた将棋。それを利用することで自分の権力を誇示するための道具にしたかったのか?
いいや、将棋の実力者としても知られていた彼が、そんなことをするわけがない。
それならば…
彼なりのメッセージと言うのがあったのではないか…
もしかしたら…
そう、それは自分の大好きな将棋と言う物を生涯でただ一人愛した女性に例え、いろは歌を自らの気持ちとして重ねた彼なりの表現と言うものだったのかもしれない。
これはそんな生涯たった一人の女性のことを、どこまでも真っ直ぐに思って儚くも散っていった、男のお話である。
※R15は保険です。
★注意事項★
将棋が苦手で駒の初期配置が分からないと言う方は以下を参考にしてください。
相手
987654321
香桂銀金玉金銀桂香一
飛 角 二
歩歩歩歩歩歩歩歩歩三
四
五
六
歩歩歩歩歩歩歩歩歩七
角 飛 八
香桂銀金王金銀桂香九
自分
文字数 18,745
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.12
突然の事件で命を落とした主人公は、気が付けば異世界の「公爵家の娘」として転生していた。生まれてすぐに母を亡くし、父と兄に溺愛される一方で、貴族社会の厳しさに立ち向かう日々を送ることに。
しかし、父の再婚により新たな家族――優しい継母と、どこか癖のある継妹が現れる。継妹は一見おしとやかだが、奇妙な行動や裏の顔を隠していて、主人公の穏やかな日常に波乱を巻き起こす。
文字数 118,481
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.01.17
世界がまだ今の姿をとどめる前、天と地の境を越えるほどの竜たちが空を支配していた時代があった。
人々はその巨躯を恐れつつも、竜の持つ威厳や魔力に畏敬を抱いていたという。数百年にわたり、竜と人間は大きな争いもなく共存していたが、ある日を境に大地が裂け、天の光が遮られ、世界は漆黒の闇と混沌に包まれてしまった。
原因は、突如として現れた「深淵の魔王」という名の存在だ。魔王の力はこの世界の理をゆがめ、土や水を濁し、空気を腐らせていった。その闇の奔流に耐えきれず、大半の竜は姿を消し、あるいは魔王のしもべとして操られるようになった。
人々は恐怖のどん底に叩き落とされ、生き延びるだけでも精一杯の時代が続いた。
だが、その魔王に対峙するべく立ち上がった者もいた。後に「竜王」と呼ばれる巨大な青き竜である。竜王は魔王の破滅的な力に抗い、長きにわたる激闘の末、魔王を封印することに成功した。
そのとき竜王は自身の命に匹敵する膨大な力を消耗し、深い眠りにつく。伝承によれば、その眠りは「世界が再び深淵に飲まれる危機が訪れたとき」に醒めるとされている――。
かくして、世界は再び平穏を取り戻していった。魔王に支配された闇も薄れ、人々は各地に王国を築き、町や村を形成し、繁栄の道を歩んだ。
青き竜王の存在は伝説の彼方へと消え、今では神話にも似た物語として語り継がれるのみ。
しかし、封印された魔王の残滓はまだ世界のどこかで蠢き、竜王が眠りについた地には厳重な結界が張られているといわれていた。
それがただの迷信か、あるいは真実なのか――いずれにせよ、人々の平和は続き、先の時代に生まれた者たちは、もうこの神話を古びたおとぎ話としか捉えていなかった。
だが、その均衡はある日、音を立てて崩れ去る。世界は再び歪(ゆが)み始め、魔王の力が静かに目覚めようとしていた。
そして、一人の少年がその運命に巻き込まれていく。
【毎日AM12時公開予定です】
【最後まで執筆済】
文字数 44,714
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.01.21
高校生活の始まり。思ったよりも振るわなかった成績に、どこかで言い訳を探していた悟。
そんなある日、彼のもとに届いたのは、未来の自分が書いた一通の遺書だった。
そこに書かれていたのは、「楽な方に逃げ続けた人生」の末路。
これは運命か、それとも警告か。
過去をやり直す力はない。だが、選び直すことはできる。
未来を変えるための、静かな決意の物語。
AI補助を一部使用(あらすじ作成・表現の調整)
文字数 2,788
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
□作品紹介□
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
ある日のことだった。隣の家の前に、一人の男の子が立ちつくしていた。いつもは見かけないから、多分、お父さんお母さんが家にいなかったか、鍵を忘れちゃったか、あるいはその両方なんだと思う。
迷った。話しかけてどうするんだ、とも思った。そんなことをしたってどうせ、とも思った。
それでも、彼女は話しかけた。手を差し伸べた。少年は今にも泣きそうな顔を必死に崩さないようにする。きっと相当心細かったんだろう。話しかけてよかった、そう思った。
それから彼女には一人の友達が出来た。なんの問題も起きない、幸せな関係。だけど、そんな時間はすぐに音を立てて壊れていった。
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
だけど、そんなひとりぼっちの時も過ぎて、彼女は今、ちょっとだけ人とは違う、けれど大半はごく普通の人生を送っている。あの日のことは忘れて。これからもずっと。そのはずだった。
ある日、誰かが言ったんだ。世界を変えるのは意思の力だって。
これは、そんな意思の力で、どこにでも広がっている醜いセカイが、美しくなる。そんな御伽噺。
登録日 2020.02.09
貧乏ではあるが、ごく普通の家庭で生まれ育った一ノ瀬圭介(イチノセ ケイスケ)。唯一人と違うことと言えば、この世のものではないモノが見えること。19歳の春、大学進学を機に上京した圭介はアパートに棲みつく性格最悪の色情霊、樹(タツキ)と出会う。幽霊たちは幽体を保持するために人間から生気を吸い取るらしいのだが、樹のその方法は人間とセックスをすることだった。樹に気に入られた圭介は夜な夜な身体を狙われ続け……。幽霊と人間の出会いと別れまでの恋の話。
★ 男前幽霊×可愛い系大学生です。続きものとなりますがそこまで長くありません(中編ぐらい)。絡みはところどころに発生いたします。
★ 最終話のみ圭介と樹の視点が交互に展開します。
文字数 85,027
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.07.10
愛紗は、18歳で故郷を離れ、バスガイドとして働いていたが
年々不足する路線バスドライバーとして乗務する事を志願。
鉄道運転士への憧れが、どこかにあったのかもしれない。
しかし、過酷な任務。女子であるが故の危険性。会社は
長閑な田舎への転属が適当ではないかと判断する。
複雑な感情を抱き、彼女は一週間の休暇を申し出、帰郷する。
友人達と共に旅しながら、少しづつ、気持ちを開放していく愛紗。
様々な出会いがあり、別れを経験して・・・。
現役路線バスドライバーであった方の手記から、現実を背景に描く
セミドキュメンタリードラマ。
日生愛紗(21):バスガイド=>ドライバーへ転身中
藤野友里恵(20):同僚ガイド
青島由香(20):同僚ガイド。友里恵の親友。
石川菜由(21):愛紗の親友。寿退社=>主婦
日光真由美(19):人吉車掌区乗務員。車掌補。
荻恵:21歳。熊本在住。国鉄熊本車掌区、車掌。
坂倉真由美:19歳。熊本在住。国鉄熊本車掌区、車掌補。
三芳らら:15歳。立野在住。熊本高校の学生、猫が好き。
鈴木朋恵:19歳。熊本在住。国鉄熊本車掌区、車掌補。
板倉裕子:20歳。熊本在住。国鉄熊本車掌区、車掌。
日高パトリシアかずみ:18歳。大分在住。国鉄大分車掌区、客室乗務員。
坂倉奈緒美:16歳。熊本在住。熊本高校の学生、三芳ららの友達・坂倉真由美の妹。
橋本理沙:25歳。大分在住。国鉄大分機関区、機関士。
三井洋子:21歳。大分在住。国鉄大分車掌区。車掌。
松井文子:18歳。大分在住。国鉄大分車掌区。客室乗務員。
文字数 558,843
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.03.19
どうしようもなく切なくなるミステリー。
謎解きに重きは置いていないので、ライトミステリーです。
ゲイ×ちょっとミステリー×恋愛×家族愛。
殺人事件の容疑者として追われる身となった今瀬亨。
そんな亨を十年前の恋人・遠藤祐輔。交通事故で植物状態となった妹の今瀬初子。現在の恋人であり殺人事件の被害者である加藤航基。そして航基の叔母である加藤麻美。四人の目を通し描いた連作短編。
恋愛(BL)だけではなく、家族に重きを置いています。
BL世界ではなく、実際のゲイを描いているため、ファンタジー要素はありません。どこまでもリアルなゲイの世界で繰り広げられる恋愛であり、青春であり、家族の物語です。
文字数 114,257
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.18
秋山透はソロキャンプに向かう途中で突然目の前に現れた次元の裂け目に呑まれ、歪んでゆく視界、そして自分の体までもが波打つように歪み、彼は自然と目を閉じた。目蓋に明るさを感じ、ゆっくりと目を開けると大樹の横で車はエンジンを止めて停まっていた。
ゆっくりと彼は車から降りて側にある大樹に触れた。そのまま上着のポケット中からスマホ取り出し確認すると圏外表示。縋るようにマップアプリで場所を確認するも……位置情報取得出来ずに不明と。
彼は大きく落胆し、大樹にもたれ掛かるように背を預け、そのまま力なく崩れ落ちた。
「あははは、まいったな。どこなんだ、ここは」
そう力なく呟き苦笑いしながら、不安から両手で顔を覆った。
楽しみにしていたキャンプから一転し、ほぼ絶望に近い状況に見舞われた。
目にしたことも聞いたこともない。空間の裂け目に呑まれ、知らない場所へ。
そんな突然の不幸に見舞われた秋山透の物語。
文字数 232,903
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.09.25
夏休み
どこにでもある長期休暇
小学校に通う夏月(かずき)は小学生生活最後の夏休みを母方の祖母の家で過ごす事になる
退屈で死にそうな夏月に、ある女の子が声をかける
少女と出会った事で始まる
少し初々しくて
少し捻くれてて
少し不思議な
そして初めて知った恋心
そんな夏休みのお話
文字数 2,050
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.02
「耐え忍ぶことには自信があります! なにせ、忍者ですから!」
現代×忍者×JK×ラブコメ四角関係(?)
服部暁は高校二年の女子高生であり、忍者である。雇用主と幼なじみ、幼なじみの雇用主と繰り広げるのは、どこかおかしな四角関係。
スマホとインターネットが支配する現代で、ファンタジーな忍術は一切なし、耐え忍ぶことだけが武器の忍者は今日も空を走る。
文字数 20,913
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.11