「顔」の検索結果
全体で11,046件見つかりました。
──あなたのことが、好きだった。好きだったら、何をしてもいいと思っていた。
婚約者に近づく女子生徒をいじめた結果、婚約を解消された、八条真白(はちじょうましろ)。婚約者には、もう顔もみたくないと言われ、転校するはめに。
転校先では心を入れ換えて、いい子になろうとするけれど、なんと転校先の学園ではいじめた女子生徒の兄が会長で──!?
※精神年齢幼めな主人公が少しずつ成長する話です
※以前投稿していたものの、リメイクです。
文字数 5,456
最終更新日 2023.10.19
登録日 2020.04.12
始まりは中2の夏休み。
あれは幼なじみの春樹と初めてAVを見た日。
僕の中で、何かが壊れた。
何かが、変わってしまった。
何年も続けてきた、当たり前の日常。
全て特別なものに思えてくる。
気付かれるのが怖い。
もし伝えたら、どんな顔をするのかな…。
幼なじみ2人の数年にわたる物語。
文字数 39,589
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.15
元々小学校の頃からこの女顔のせいでやたらと男にモテていた。
だからこそ行きたくなかった男子校。
夢を描いて頑張って行きたかった高校に行けなかったものの、濃い先輩たちとの学校生活で少しずつ学校が好きになり、ある日先輩から告白されたお話。
このお話は1万文字以下の短編です。
*注意*
このお話はアンハッピーエンドです。
実話を元にした小説ですが、内容的にBLの方が書きやすかったので登場人物は男の子にしました。
キスすら無かった健全なお話です。
今のような情報が沢山あって周りの理解も昔よりある今の時代なら……結果は変わってたのかなぁ…
小説にするにあたり、フィクションも結構織り交ぜております。
どこまでが本当でどこまでがフィクションかは…ご想像にお任せ致します。
セクシャルマイノリティを馬鹿にした作品ではない事だけはご理解頂けるとありがたいです。
写真は昔に撮った写真です。
文字数 10,097
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.28
三十年間、誰にも信じてもらえなかった「幻の港」。
老漁師・高野晴彦(62)は、ついに単身その謎を追って出航する。
霧に覆われた海域の先に待っていたのは——
「顔も声も失った人々」が暮らす異次元国家「瑞穂」。
かつて日本と並存していた"裏日本"は、次元実験の失敗により
完全な静寂に閉ざされていた。
「お前は我々を救う予言の人物だ」
白濁した瞳の老科学者から告げられる衝撃の真実。
晴彦は決断を迫られる——故郷の家族か、異世界の救済か。
予期せぬ次元の揺らぎが両世界を脅かし始めたとき、
彼の選択が全てを変える。
『竹藪は光り、だが助けは来ない』
古い予言の意味とは?
静寂と孤独に閉ざされた"もう一つの日本"と
老漁師の運命的な絆を描く、次元幻想ミステリー。
文字数 18,283
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
今まで普通に生きてきた主人公の伊藤 健人。
彼は、何をしても普通勉強も運動も顔も普通。
彼女も普通に………いなかった健人はある日交通事故で死んでしまう。
そして気づいたら異世界に転生していた!?
「まぁ、農民の家だし普通に畑耕せばいいよね♪」
こんなんでいいのか主人公!!
どうもはじめましてコアラのビーチです。
処女作ですよろしくお願いしますm(_ _)m
そんなに1話は長くないです。
作者は感想を貰うと舞い上がる人ですそして罵られるとちょと興奮するMなので罵ってくれても全然OKです。(´・ω・`)
誤字脱字などあったら教えてください。
最低で二日に一回は更新したいです
R指定は念の為ですです
文字数 6,074
最終更新日 2018.02.18
登録日 2017.12.10
(あらすじ)自分の顔が自動的に補正されて美しく写るプリクラが登場したのはずいぶんと昔のこと。その機能はあらゆるカメラに搭載され、ビデオカメラでも可能となり、鏡に映った姿までもが自動的に補正されるようになった。最近では窓ガラスにまで美しく映る機能が装備されるようになっている。このところ若い女性は、ディスプレイ越しならば理想の容姿となれるので、家族以外に素顔を晒すことを避けるようになった。街から女性がいなくなり、出会いがなくてうんざりしている僕は、ある日バーチャルな婚活パーティーに参加した……
*本作は縦書きで読んでいただくことを想定し、改行ごとの一行空けを原則していません。できましたら縦書きの設定でお読みください。
文字数 5,475
最終更新日 2018.10.19
登録日 2018.10.19
結構お久しぶりの、朔と央未のコンビです。
基本的にはこの2人のお話は発禁ものが多いのでご注意ください。
この前作もまたポツポツ書いていく予定です(^^)/
お楽しみに!
登場人物
朔 178cm
央未いわく、クソ彼氏。
自由人で何事も
たおやかに受け流してしまう。
風のような青年。
久しぶりに央未と再会して
心が暴風域。
自分の心には、少しうとい。
とりあえず央未の顔は好き。
央未 170cm
朔に逃げられたせいで
すっかり性格が、ねじ曲がり
素直さを忘れてしまった。
でも時々、強がる事を忘れ
無邪気になる。
しらずしらず、彼氏を
束縛しちゃう系。
元は、人当たりがいい好青年。
文字数 12,804
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.05.29
絶滅動物復活プロジェクトにて、ドードー鳥の復活を試み成功させた人類。同時期に、不思議の国のアリスの作者であるルイス・キャロルを模した人工知能を稼働させたことも影響して『不思議化』を起こした地球は平面となってしまった。
不思議化した世界を我が物顔で歩き回るのは、人間の加工品であり高い身体能力を持つ生物、猫鬼。その中でも特別な存在であるクロネコの脳内には、不思議の国のアリスの原典が搭載されていた。
クロネコを含む猫鬼を製造したのは、世界最高の天才科学者であるルールー・ララトアレ。彼女は地球を滅亡させまいと、試行錯誤を続けているのだ。
※当作品は小説家になろうにも投稿しております
文字数 82,719
最終更新日 2025.04.15
登録日 2024.09.06
義妹レジーナの策略によって顔に大火傷を負い、王太子との婚約が成らなかったクリスティナの元に、一匹の黒ヘビが訪れる。
「オレと契約したら、アンタの姿を元に戻してやる。その代わり、アンタの魂はオレのものだ」
クリスティナはヘビの言葉に頷いた。
いま、王太子の婚約相手は義妹のレジーナ。しかしクリスティナには、どうしても王太子妃になりたい理由があった。
ヘビとの契約で肌が治ったクリスティナは、義妹の婚約相手を誘惑するため、完璧に装いを整えて夜会に乗り込む。
「わたくし、今から義妹の婚約者を奪いにいきますわ!!」
クリスティナの思惑は成功するのか。凡愚と噂の王太子は、一体誰に味方するのか。レジーナの罪は裁かれるのか。
そしてクリスティナの魂は、どうなるの?
全7話完結、ちょっぴりダークなファンタジーをお楽しみください。
※同タイトルを他サイトにも掲載しています。
文字数 12,144
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
冒険者を始めて35年。
アリドバ 通称アド 45歳 独身。
30歳の時、迷宮で金の宝箱を発見。
すぐに開けて中身を確かめたい気持ちを抑え、引退後の楽しみにしようと、マジックバッグに入れていた。
45歳、冒険者の活動するにも限界がきた?
引退を決意。借りている宿の一室で、マジックバッグから金の宝箱を取り出す。
罠がないことは確認済みだ。
あとは宝箱を開けて中身を確認して売りに出せばいい。
そんな軽い気持ちで宝箱を開けた瞬間ーーー
宝箱から出てくる煙を浴びて意識を失った。
目を覚ませば、空の宝箱が視界に入った。
何も、入っていなかった。
「ハハ…」と、乾いた笑いが口から溢れる。
金の宝箱だ。期待しないわけがなかった。
すぐに気持ちを切り替えることができず、ベッドに倒れこみ、眠りについた。
目が覚めて、体に違和感を覚える。
腰の痛み、膝の痛みが無くなっている。
動きが軽くなった体を起こし、空の宝箱をマジックバッグに入れる。
昨日は重たいと感じていた宝箱を軽々と持ち上げている自分に、何かがおかしいと思いながらも、何がおかしいのかがわからない。
いつものように、顔を洗うため部屋を出る。
外の井戸で水を組み上げて、桶に入った水面に映る自分を見て驚愕した。
「誰だ、お前」
どうやら俺は、若返ったらしい。
文字数 106,322
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.04.27
一人で道具屋を切り盛りし、明るく頑張り屋だと村で評判のミアはその道20年のベテラン看板娘である。こっそり人に言えないような事もしているけれど、顔なじみの冒険者達を顎で使ったりしつつ平和にまったり暮らしていた。
この度家族から「冒険者になってほしい」と頼まれ、しょうがないわねとジョブチェンジする事に。
駆け出しの頃から面倒を見ていた先輩冒険者ディーンを手下につけ、(悪)知恵フル活用+効率重視で依頼を達成していくミア。
怖いもの知らずのイケない看板娘は、今日もしれっと抜け道を探すのであった。
なろうにも載せてます
文字数 27,399
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.03.31
顔が見えないからこそ、中身をとことん好きになる。
平凡な学生の僕には裏の顔がある。
大人気スマホゲームのギルドでサブマスを任されているのだ。
誰に任されているかって? それはもちろん親愛なるギルマスのアヤさんだ。
ギルマスアヤさんの眩いばかりの魅力、そして僕が抱き始めた誰にも言えないこの気持ち。
果たしてこれは恋と呼ぶべきものなのか、それとも・・・・・・
文字数 3,093
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
俺は小さい頃から同じ悪夢を見る。
その上、最近は転校先の高校でクラスメートと上手く付き合えずノイローゼ気味になっている。
いい加減に疲れて教室で寝たふりをしていると、涼やかな声に呼びかけられた。
「ねぇ、ちょっといい?」
顔を上げるとどことなく夢の中の登場人物に似ている女子生徒に見下ろされていた。
俺はその女子生徒に強引に導かれ、不思議な空間に放り込まれる。
そこではフェリルアトスという名の山高帽にスーツ姿の子供が一人で茶会を行っていた。
2023/10/10完結。この作品は、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 116,726
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.08
体操選手・宮田笙子の跳馬演技に焦点を当てたエッセイ。演技前の優しい笑顔と、助走の瞬間に見せる戦士のような表情の対比を描き、彼女の人間味あふれる姿に胸を打たれる筆者の心情を綴る。さらに、若さゆえの過ちでパリ五輪出場を辞退した宮田が、再び跳馬台に立つ姿に、かつて人々に感動を与えた長嶋茂雄の面影を重ねる。世間の冷たい視線を背負いながらも、一歩を踏み出す宮田の姿は、失敗や恥に負けずに生きる全ての人への応援歌だと筆者は信じる。文章の最後では、物を書くことの意味を「感動すること」と捉え、感動する心を持つ大切さを再認識する。全体を通じて、スポーツを超えた人間の強さと再生の物語が心に響く内容となっている。
文字数 1,787
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
古内 一誠(こうち いっせい)は持ち前の大きな体で街を我が物顔で歩いている
喧嘩になりそうな時も大柄の一誠が睨みを利かすと大抵の相手は引いていく
そんな風に威圧して好き放題生きてきた
その一誠に起きた悲劇⋯そこから彼は泥沼へと陥り抜け出せなくなる
そして彼の姿は豹変していく⋯⋯
一誠を変えてしまったもの⋯それは⋯強烈な快楽だった⋯
※本作品には【性的表現/暴力表現/残虐描写】が含まれる可能性があります。苦手な方はご注意ください。
※人を選ぶ内容です。閲覧は自己責任でお願いします。
※センシティブなテーマを扱っています。体調や気分に応じて閲覧をご判断ください。
文字数 4,714
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.12.20
例えば、自分がある女の背後に立っているとする。
だが、その女はまったく気づかない。
それではと思い、さらに近づいてみる。
それでも、気づかない。
次の手を打ち、顔をのぞき込んでみた。
すると、その女は自分にやっと気づいた。
だが、部屋を照らす灯りには、自分の影は映し出されていない。
最初は違ったのだ。
しかし、ある事件が起きて、こうなってしまった。
この物語は、その原因へとさかのぼる話だ。
親友、同僚、元同僚、パパ友、担任教師と保護者、従兄弟、講師と生徒……etc。
人生を本気で生きる男たちの関係は、それぞれ深く複雑に入り組んでいる。
仕事と妻子。それを支え、それに支えられながら迎える、昼下がり。
桜舞う季節の中で、男同士職場で、妻に内緒のいけない情事、キスが始まる。
知らない人同士が、よく知った仲であったり、男たちの話している内容が支離滅裂のようにも思えるが、最後に必ず納得できる物語。
不誠実、不道徳、背徳感、そんな言葉は、この男たちには存在しない。妻に内緒で、キスのリレーが進んでゆくのに……。
さて、男9人が巻き起こす、魔法のように不思議で、世界で1つしかない宝石のように素敵なラブストーリーの結末とはいかに?
しかも、男たちには守りたいではなく、守るべき女が1人いた。その女とは一体何者なのか?
*この作品は、小説家になろう、エブリスタ、魔法のiランド、カクヨムにも掲載されています。
文字数 254,382
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.03.05
「みおね、みおはぁ、おねぇちゃんのこと……だいしゅき!」
妹、ミオが3歳の誕生日の時に言った言葉。その言葉だけでミア・ヴィストは救われた。
──彼女が幸せなら、姉である自分も幸せ。
──彼女が苦しんでいるのなら、姉として助けてあげよう。
まだ10歳だったミアは、天使のような笑顔を向けてくる妹にそう誓った。
しかし、ミアはすぐにエルフの里を旅立つことになる。ある時、己に潜む強大な力が暴走し何よりも大切な妹を傷付けてしまったのだ。このままでは自分が妹を殺してしまうと悟り。姉妹は別々の道を歩むことになる。
それから百年の時が経ち、ミアは世界最強の『英雄』となっていた。
任務の帰り道も遠く離れた地に居るであろう妹のことを思い浮かべるミア。そろそろ妹の温もりが恋しくなって来た。そう思っていた時、ミオから手紙が届いた。それはミアがホームにしている『シュバリエ王国』の学校に入学するので、近々王国に向かうとの内容で────
「三年ほど休暇を貰うわ」
妹の行く『王立トルバラード学園』に入学することを決めたミアは、『英雄』としての責務をいとも容易く放棄した。
今更何も学ぶことがないミアが、どうして入学することを決意したのか?
「妹が居る。それだけで入学する意味はあるでしょう?」
極度のシスコンを発症している英雄様は、ついでに妹に集る羽虫や害虫を払いながら正体を隠して妹との学園生活を謳歌する。
「はぁーーーー可愛い。うちの子めっっちゃくちゃ可愛い。何なの? 私を殺しに来ているの? ああ、もうだめ。天使。私の妹まじ天使!」
文字数 105,711
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.04.22