「いい」の検索結果
全体で18,214件見つかりました。
どうやら私は大きな罪を犯してしまったらしい。「償うべきだ」と彼は言うけれど、一体どうすればいいの?
即興小説15分 お題「贖罪の『うりゃぁ!』」
文字数 823
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
口数が少なくて、覚えの悪い新人ハンターのセトラエル。
そんな新人を導くことになった俺、シールは優しいだけが評判の底辺ハンターだ。
教えるからにはと、新人にハンターの基本的なことを丁寧に教えているつもりだがうまくいかない。
感覚的にやっていることを言葉にするのは難しいもんだ。
ほとんど俺一人で倒した魔物を渡して、ギルドへ新人に売りに行かせたのがよくなかった。
ある日、美女2人を侍らせた新人にバディを解消させられる。
それどころか、ギルドでは新人の足を引っ張る無能だとか、寄生虫だとか言われる羽目に。
もともといい評判でもなかったし、俺は無視して今まで通りの生活を続けることにした。
先行して8話を間違って公開していました。ご迷惑をかけた方がいらっしゃったら申し訳ありません。
完成してからお披露目予定でしたが、公開してしまったので執筆しながらの投稿となります。
文字数 21,675
最終更新日 2025.04.26
登録日 2024.11.07
1つ屋根の下、ニートの彼女「花猫 怜星(はなね れいか)」と1つ年下の大学生彼氏「犬芝 澄夜(いぬしば そらや)」と1匹の猫「ぷぷ」が暮らしている。
犬芝は超ネガティブ思考、花猫は常に体調不良で少し病んでいるが、相性がいい。
そして、そらちゃは今年から早稲田大学芸術学部建築学科へ入学。つまり早稲田生になる新入生だ。
新生活、お互いをお互いに想い愛し癒され支え合う。
嫉妬深いのも独占欲強いのも闇があるのも、似たもの同士。
朝も昼も夜もほのぼのゆるっとイチャイチャ、勿論にゃんことも。
年下犬ネガ系彼氏と年上猫病み系彼女と猫のネガイチャラブ日常ストーリー。
文字数 22,065
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.12
予備校で変なヤツに目をつけられたときに、僕の人生は狂ったらしい。なんでも彼女は僕の願望を叶えてくれる。え、何。『彼女になってください』とかそんなのかって? それだけならどんなにいいことか。というかあの人面倒だからお付き合いはしたくないし。できれば普通の女子と付き合いたい。だからさ、誰かこの人引き取って。
文字数 6,831
最終更新日 2015.05.10
登録日 2015.04.12
ここ数年で人類は退化した。
様々な『生きる』を機械化した結果、心身ともに枯れた。
しかし、生物とはどの時代においても進化するものである。
人類もまた、新たな進化の扉を開けようとしている。
文字数 806
最終更新日 2017.10.18
登録日 2017.10.18
初めての投稿なので、文書や表現が下手かと思いますが、どうかお許しください・・・
こんな駄文でもいいと言うとてもお優しい方は是非、最後まで読んでいただけると、大変嬉しいです。涙を流します。
もし、もしも、こんな駄文しか書けない自分にリクエストがあれば、感想からお願いします。
先輩と後輩のおはなし。
主に後輩が主人公ですが、先輩目線もつけていくつもりです。
甘々にするつもりです。
・・・R18にする予定です。
文字数 16,817
最終更新日 2019.02.14
登録日 2018.08.17
どの学校にも存在するスクールカースト。
スクールカースト上位者は好きなことができてそうじゃない人は周りの目を気にしながら学校生活を送らにゃならん?そんなおかしなことがあって良いのか?いや、よくない!
そんなことから始まるアオハルラブコメ!
スクールカーストをぶっ壊す!なんてできたらいいのになぁ…
文字数 57,453
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.07.22
たった一枚の紙切れのせいで、
私は、人生を狂わされだと思った。
※物語の最初は主人公がめちゃくちゃ不憫です。救いがないレベルです。気分を害される可能性がありますので、そう言ったお話が苦手の方はバックをお願いいたします。
※最終的にハッピーエンドに持っていきますが、それまでの過程で相手役の男性は、割と最低な行為をしています。苦手な方はバックをお願いいたします。
※上記の通り、ハッピーエンドに持っていきますので、かなりのご都合主義なお話になる予定です。ご注意ください。
登録日 2021.07.24
「お前は今日から俺の下僕な!」
随分と懐かしい夢を見た。
初恋の彼にその宣言された瞬間はどんな表情をしていいものか悩んだものだ。
いじめられっ子だった主人公は、王宮で女性の社会進出の先陣を切る精鋭となっていた。
気が重い仕事の朝に見た夢は、記憶の奥底に沈んでいた彼を思い出させた。
✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩
十話完結の物語です。
過激な表現はありませんが、
奴隷についての物語なので苦手な方は避けて下さい。
文字数 15,507
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.06
アザリアは疫病を広めた魔女として国中から憎まれながら死んだ。
人々の傷や病を引き受け、聖女の奇跡としてきたアザリアは「どうしてこんな死に方をしなければならないのか」と絶望の内に意識を失う。
と、思ったら、次の瞬間、目の前には王子アルフレッド。婚約者レイチェルの顔の傷を治すよう命じられた。それは自分が殺される一年前の出来事……。
「嫌です」と、はっきり答えるアザリア。
聖女として周囲の望むように従順に生きて来た人生が、焼かれて終わったのだから、二度目の今度は他人に悪女と言われても構わない。嫌なものは嫌、と、好きなように生きよう。それで燃やされるならそれもよし!
一度目の人生で疎遠だった家族に溺愛され、王家にハメられた商人の息子が……おや、どうやら……自分は、彼が好きになってしまったようだ。振り向いてほしい!全力で復讐を手伝いますから!!
文字数 37,572
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.07
「俺は、君に触れることはできない」
長らく対立していた人間と魔族の和平を条件に魔王の花嫁として迎え入れられた聖女リリアーナ。
望まれて輿入れしたはずが、当の魔王様ときたら出迎えもしてくれなければ、城内で顔を合わせてもフィッと顔を背ける始末。
過酷な生活を強いられていた頃より少しはいい暮らしができればと期待していたけれど、どうもここでもそれは難しいらしい。
結婚式では誓いのキスすらしてくれず、迎えた初夜でとうとう告げられた心無い言葉。
ああ、やはりここでも自分は必要とされていない。
半ば諦めに似た気持ちを抱いたリリアーナであったが、なにやら魔王様の様子がおかしくて?
妻が大好きすぎて挙動がおかしい魔王様と、たっぷりの愛情を注がれて次第に魔王様に惹かれていく元聖女リリアーナのお話。
◇1万字弱の短編です
◇小説家になろうでも掲載予定です
文字数 9,174
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
水族館の飼育員である『斑鳩 蓮』、彼はイルカをメインに飼育をしていた。
しかしある日、水族館が台風に見舞われた。
亮はいけすに居たイルカを解放しようと外に出た際、強風により海に投げ出されてしまう。
イルカは海原へ出ることができたが、漣はそのまま海の藻屑となってしまうのだった。
だが、死んだと思われたその時――
『オレはイルカの神だ。仲間を助けてくれたことに敬意を表し、別世界で生きれるように手配してやる』
――妙に渋い声をした王冠とマントを羽織ったイルカにそんなことを言われた。
胡散臭い。
そう思ったが、次に目が覚めた時には地球とは違う場所で生まれ変わっていた。
『よう、レン。俺がお供についてやるぜ』
そして生前、自分が飼育していたイルカの『フリンク』が転生特典とやらでついてきた。
やはり、渋い声で喋りながら。
かくして、異世界で過ごすことになったレンは青年となり村で静かに暮らすことになる。
喋るイルカとの生活はどうなってしまうのか?
◆ ◇ ◆
第四回ファンタジーカップ大賞に参加してます! BETやいいね、お気に入りなどよろしくお願いします!
文字数 241,675
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.04.26
「お姉さんっ、何してんの?」
軽薄な笑みを浮かべる澤端隼人の襟を、東雲祐介は無言で掴み引きずる。隼人は誰とでも気軽に関係を持つチャラい男。一方、眼鏡を外せば隼人以上にモテる祐介は、何故かその軽薄さを見て見ぬふりができなかった。
ある夜、酔い潰れた隼人は祐介の部屋で目を覚ます。手首に違和感を覚えた瞬間、囁かれる甘く低い声――「言ったよな、俺の好きにしていいって」。
それはただの冗談だったはずだった。
けれど、祐介の眼差しに浮かぶ執着に、隼人の背筋が凍る。
「お前が振り向かないなら、こっちから全部壊してやる」
幼馴染として過ごしてきた時間の裏に隠された、祐介の歪んだ愛。
軽い遊びだったはずの関係が、逃げ場のない檻へと変わる時、隼人は初めて理解する――祐介の言う「好き」が、どれほど狂おしいものだったのかを。
これは、逃げるほど追い詰められる、歪んだ愛の物語。
文字数 8,078
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
文字数 14,213
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27