「受け」の検索結果
全体で21,036件見つかりました。
溶接工をしている勝は、新聞の求人情報でパソコン講師募集を見つける。
求人を出していたのは、沖縄本島北部、山原と呼ばれる場所の大宜味村役場。
時は、1989年。まだパソコンは、それほど普及していなかった。
勝は、以前に近くの大手家電販売店で試用のパソコンでだいぶ遊んでいたから、勝手は知っていた。
溶接を学んだ職業訓練学校でもパソコンは習った。
ダメ元で受けた面接は、村長みずからが会ってくれて、パソコン講師に採用された。
赴任先の学校は、喜如嘉小学校の夜間である2部。
生徒たちは、驚きの・・・
コメディータッチでギャグ満載。そして優しさ満載。ほっこりする物語です。
文字数 21,725
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
要約
ある日突然、前世の記憶を思い出した主人公は異世界に召喚され、動物に変身できる三人の巫女たちから依頼を受ける。それは世界を統一しようとしている帝国を打倒するための指導者になる事だった。主人公はその依頼にどう答えるかすぐには決めかねるままに、巫女さんたちに同行する。次々に新しく仲間を加えながら、当面の課題を解決していくが、目標は遠い。
説明
物語の終わりは決まっていますが、途中はどうなるのかわかりません。しばらくは一日一回の投稿をできるように頑張ってみます。
タグに「犬」を登録していますが、犬たちが登場するのは第二章からです。
カクヨムでも投稿しています。
文字数 96,734
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.04.22
ミステリー&オカルト研究部。
通称、ミスオカ研。
そのメンバーである長沢達四人は、村に伝わるという言い伝えを調べるため長野県にある藤咲村を訪れる。
しかし、そんな四人を待ち受けていたのは忌まわしき連続殺人。
容疑者全員にアリバイがある中、死体だけが忽然と消えて――。
果たして、ミスオカ研メンバーたちは寒村に蠢く冷酷な殺意を止めることはできるのか。
‡登場人物‡
長沢 雄治 (17) ミスオカ研部員
夜月 桜 (17) 長沢の幼なじみ・ミスオカ研部員
野島 孝介 (18) ミスオカ研部長
蓮田 乃亜 (16) ミスオカ研部員
梅木 繁信 (67) 藤咲村村長
梅木 千賀子 (66) 繁信の妻
梅木 晴也 (40) 繁信の息子・長男
梅木 碧 (41) 晴也の妻
梅木 竜久 (36) 繁信の息子・次男
梅木 昇 (39) 繁信の甥
流森 未央 (32) 藤美荘従業員
渡辺 弥一 (40) 調理師
野島 由奈 (25) 藤美荘従業員・孝介の従姉
枝橋 直行 (35) 村民・元刑事
※この話はフィクションです。登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなっています。
文字数 215,560
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.15
「災厄公主」の異名を持つ宋雪花は孤独だった。冷遇される日々の中、父親である宋王から第三公主を救い出すように依頼を受ける。依頼の見返りは食料だった。宋雪花は生まれ持った見鬼の才を使い、第三公主の異変に立ち向かうことになる
文字数 8,737
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
〈「サーシェ」と言ったその言葉は、僕達ズミの民が神に祈る時の文句だ。〉
舞台は、魔道大国トレンティアによる侵略を受けた森深き国ズミ。
民族の異なる二つの国の戦争の渦中……奇しくも両国の血をともに引く混血の孤児ヨンは、自らの出自を呪いながらもレジスタンスとして武器を握り、憎悪と復讐の念を胸に決死の戦いへと身を投じていく。
そしてある時絶体絶命の戦場で奇妙な男に出会い、導かれ、共に死地をくぐることとなる――それは敵国であるはずのトレンティアの人間だった。
「お前、稀有な魔法の才能の持ち主だ。俺に魔法を教わる気はないか」――トレンティア人でありながらレジスタンスに味方して戦う謎の魔術師、パウルとの出会い……そこから物語は始まる。
祖国のため、復讐のため、野望のため、あるいは愛する者を守るため、奉ずる正義のため……誰もがそれぞれの信念や苦悩を戦火の中に燃やす、それは凄惨な命の応酬の世界。
その血塗られた道の上で寡黙な少年兵はしかし、多くの仲間と出会い、友と出会い、家族と出会い、時にすれ違い、時に愛を知り、共に自らの進むべき道を切り拓いていく。
これは戦時下の日常で多くの葛藤を抱え、乗り越えて進んでいく少年の成長譚、そして小さな英雄達が共に織り成していく叙事詩。
文字数 1,410,683
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.08.31
ある探偵事務所の調査課主任、山崎は探偵として一チームを率いている。その補佐、南野との関係が変わったのは数ヶ月前。なぜこんなことになったのか山崎にはわからない。部下と上司以上、だがどう足掻いても恋人同士にはなれない、過去の罪と幸福、未来が混じり合うふたりの不器用な恋のお話。
文字通りの「ある探偵の独り言」
※R18シーンあり、無理やり気味。年下攻め、おっさん?受け。
文字数 78,286
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.09.28
目覚めた時、私は自分の名前すら思い出せなかった。
刑事・香月レイ、35歳。白い部屋、窓のない密室、そして記憶喪失——精神科病院で目を覚ました彼女を待っていたのは、想像を絶する悪夢だった。担当医の橘サキは言う。「あなたは三日前、廃ビルで倒れていた」。だが、何が起きたのか、なぜここにいるのか、すべてが闇の中。
病院には奇妙な患者たちがいた。穏やかだが悲しみを秘めた田所ケンジ、明るいが不安定な森川タクミ、空虚な目をした水野アヤ、寡黙な老人・山下トシオ。そして田所が囁く——「この病院は普通じゃない。患者が、次々と消えている」。十人いた患者が、今は四人。誰も退院の様子を見ていない。ある日突然、いなくなる。
深夜、橘医師の後をつけた香月が地下で見たものは——巨大な水槽に浮かぶ、消えた患者の姿。橘医師の正体は、人間の記憶を操作する禁断の研究を行う狂気の科学者だった。患者たちは実験台。記憶を消され、新しい記憶を植え付けられ、水槽で「保管」される。発覚した香月に、橘は注射器を向ける——「あなたも『治療』を受けていただきます」。
だが田所と森川が決死の救出。警察が突入し、橘は逮捕される。しかし事件は終わらなかった。到着した刑事・村田が告げる——「田所ケンジは連続殺人犯だ」。だが田所は反論する。「真犯人は、村田だ」。混乱する香月の脳裏に、記憶が蘇る——廃ビルで自分を撃ったのは、村田だった。
真実が明らかになる。村田は十年間で十五人以上を殺害した連続殺人犯。田所は元刑事として真犯人を追っていたが、逆に犯人に仕立て上げられ、病院に潜伏していた。そして香月も真相に気づいたため、村田に襲撃され記憶を奪われた——橘医師の実験によって。追い詰められた村田は自殺。すべてが終わった。
だが香月には、まだ思い出せない記憶があった。「大切な人の顔」。黒崎リョウ——田所の本名——の調査で判明したのは、五年前に事故で亡くなった婚約者・桜井ケンタの存在。辛すぎて封印していた記憶。涙と共に思い出す、失われた愛。
記憶を取り戻した香月は、黒崎と共に新たな戦いに挑む。橘医師の技術を引き継ぐ組織との闘い。記憶操作に苦しむ人々を救うために。過去を背負い、現在を生き、未来を作る——それが、人間の強さだと信じて。
記憶の迷宮を抜けた先に、希望はある。
文字数 11,300
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
勇者メルと一緒に旅をしていた回復術師テラはある町で強引に離れ離れとなってしまった。
お人好しの勇者メルと回復術師は強引に引き離され、勇者メルと回復術師テラは別々の道を歩む事になる。
勇者メルはパーティーを組んだ者達と魔王を退治に行き、一人になってしまった回復術師テラは1人で更なる強敵と戦う事になる。
テラの行く道には常に困難が待ち受けておりそれを乗り越えて1人で世界を救うために旅をしていく。
1話目だけ長いです。
誤字脱字等がありましたら修正しますので教えて下さい。
文字数 162,181
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.08.17
小学生の頃、イジメを受けていた少女。
そんな彼女は今、当時いじめっ子側の男の子と交際を続けている。
再会した二人を結んだワケは、きっと帰る頃には解るだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初作品です。
皆様どうか暖かい目でお見守り下さい…
文字数 22,724
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.22
泉ヶ丘学園では奇妙な「噂」が生徒達の間で広まっていた。靴箱から1通の手紙を受け取ったミステリー研究部員、高井 進(たかい しん)はそれが「噂」だという事を知らない。他の部員達を巻き込んで手紙に書かれた通りに夜の学校に忍び込むことに。部員達が話す「噂」とは何なのか?その謎をミステリー研究部の部員達が解き明かす!ホラー×ミステリー作品。
今作は一般的にいう戯曲(舞台脚本)に該当するのかも知れません。素人作品の為ト書きの書き方が間違っていると思うのでご了承願います。また上手や下手と言った言葉が作中に出てきます。
上手…観客席から見て舞台の右手。下手…観客席から見て舞台の左手になります。
文字数 10,175
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.10
相棒はあの名機!
航空自衛隊のベテランパイロット、三戸花乃介。
長年日本の空を守ってきた愛機も、老朽化には勝てずに退役が決まる。そして病に侵されていた彼もまた、パイロットを引退する事を決意していた。
最後のスクランブル発進から帰還した彼は、程なくして病で死んでしまうが、そんな彼を待ち受けていたのは並行世界を救えという神様からの指令。
並行世界が滅べばこの世界も滅ぶ。世界を人質に取られた彼は世界を救済する戦いに身を投じる事になる。これはチートな相棒を従えて、並行世界で無双する元自衛官の物語。
全ては、やがて輪廻の輪から解き放たれる、妻子の生きる場所を救うために。
*これは以前公開していた作品を一時凍結、改稿、改題を経て新規に投稿し直した作品です。
ノベルアッププラス、小説家になろう。にて重複投稿。
文字数 320,065
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.05.30
ごく普通の大学生…来栖紫音は自宅で時空の狭間から銃撃を受け瀕死の重症を負わされてしまった。その攻撃は黒仮面の男に依るものだった。そして彼に妹の茜が殺害されてしまう。
正に紫音の生命が尽きようとするその時、黒仮面の男は呪文を唱え紫音と茜を贄として捧げようとする。
しかしその時周囲はガラリと代わり紫音は異世界イスワルドへの転生の場に立っていた。そこにいた女神アイリスの話によると黒仮面の男は現世と異世界を股に掛け暗黒教団の為に贄を捧げ続けていると言うのだ。紫音はアイリスに黒仮面の男を止める使命を授かった。そして一振りの聖剣を祝福として与えられる。神格の宿る聖剣エクスカリバー。
暗黒教団はこの異世界の何処かにあると言う。
紫音の謎の黒仮面の男を探し、妹の仇を討つ旅が始まった。
文字数 156,020
最終更新日 2020.07.08
登録日 2019.12.06
尊敬する大御所先生に、パクリで空っぽでつまらない小説だと新人作家は暴言を吐かれた。大御所先生の言うことを真に受けた編集は連絡が取れなくなり、週刊誌には悪意ある記事を書かれてしまう。
夢が絶たれ、絶望した彼は緩慢な死を迎えることになった。
意識を取り戻した彼はいつの間にか古代日本にいた。なぜか吸血衝動がある不老の生物(女)となっていた彼は決意する。今度こそ誰にも文句のつけられない究極の小説を書いて、あのやろうに突きつけてやる、と。
その復讐にかかる時間?1000年以上かかるけど何か?
吸血姫による文化系ザマァ劇、開幕!
文字数 112,449
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.21
「ねえ、トーマス。今日のパンツの色は何色?」
トーマス(38)の朝は、ユキヒョウ耳な超絶美少年フラロア(10)の甘い質問から始まる。
大親友の死から4年が経過し、遺児・フラロアの様子がおかしいと知らせを受け、高い山々の麓にあるフラロアの元を訪れたトーマス。
どうやら夏休みのとある経験で、「オトナのあれこれ」を知ってしまったフラロアは、天真爛漫な笑顔を浮かべ、放送禁止用語を口走る下ネタボーイになっていて!?
『生まれた時から愛してる』トーマスとのちゅーのため、フラロア・スーターナが立ち上がる!
後編はちょっぴり大人になったフラロアとトーマスのプロポーズ合戦(R18描写あり)です!
エブリスタに同時掲載しています。
文字数 24,867
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.20
高科孝明はソロバン塾の子で、算盤の達人になり東京高専も首席で卒業。しかし人と話すことが苦手で、父のソロバン塾の副塾長数学となる。その後、株投資を勉強し、叔父の昭二、株の売買を指示。そして結婚、子供ができる。その後、叔父の昭二と共に投資で儲け、関係が深くなり、嫁さんも世話する。その後、波瀾万丈の人生が、待ち受けていた・・・
小説家になろうに重複投稿
文字数 70,497
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.07.08
春、新学期が始まり、誠は何も変わらぬ日常を送っていた。しかし、隣の席に座る幼馴染の奏が突然、**「私はこれから女の子として生きる」**と告げる。今まで男の子だと思っていた奏の突然の告白に、誠は戸惑いながらも彼女を受け入れることを決意する。
しかし、奏が女の子として生きることにした背景には、長年抱えていた葛藤と迷いがあった。そして、誠自身も奏にどう向き合えばいいのかを模索することになる。二人の関係は、友情から徐々に変化を遂げていくが、周囲の反応や新たに登場するキャラクターたちが絡むことで、物語は少しずつ動き出す。
誠は、奏の決断を支えるために、そして自分自身の気持ちと向き合うために、どんな一歩を踏み出すのか。友情と恋愛、葛藤と成長を描いた青春ラブコメが今、始まる。
文字数 108,751
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.04.15
タロットカードのデザインを引き受けたイラストレーターのアキラは共同制作者を訪ねて幼少期を過ごした田舎へと赴いた。25年の歳月は見知った土地を少しずつ変え、かつて買い物をした商店は物置と化していた。
変わってゆく世の中と普遍的な神秘。依頼された25枚のカードに、アキラは人間の物語を描こうと考えた。
文字数 4,217
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
「幼馴染の様子が変なんだ」
俺じゃ目立つから、代わりに調べてくれないか──と"僕"は学食奢りの誘惑に負けて何でも屋紛いを引き受けた。引き受けてしまった。
そして、不意に出会ってしまった彼女に"僕"は目が離せなくなってしまった。
目が離せなくなったというのに、彼女は、消えてしまった。
──秋のイチョウ葉に攫われて彼女は消えてしまった。病に侵された僕の心を置き去りにして砂と潮の匂いに満ちた場所へと旅立ってしまった。
あゝ、僕が骨になっても髄の奥まで侵食を続ける不治の病よ。
春花のように舞い上がるでなく、夏陽のように揺らめくでなく、冬雪のように欠けるでなく、秋葉は我が内にはち切れるばかりに詰まっていく。
文字数 18,108
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11