「怖い」の検索結果
全体で1,887件見つかりました。
昔、小さな山の奥に3人の兄弟が住んでいました。
3人はとても器用に生きていたので怖いもの無しでした。
ただひとつ、3人にも怖いものがありました。それは「死」でした。
文字数 4,674
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
岡山の酒造会社を定年退職した今井基弘は町外れの格安一軒家を購入、一人で暮らしている。
趣味は庭いじり。特に花壇中央に聳え立つ皇帝ダリアは端正の賜物だ。
元々、無趣味だった彼が園芸にはまったのは、高齢になってから結ばれた妻の影響である。
既に彼女は癌で他界。
ショックで精神錯乱した時期もあるが、過去の記憶を反芻し、妻の残した花壇に触れていれば辛くない。
とは言え、時には孤独を持て余す。
そんな折、飛び込んできたSNSの『友達申請』……相手は、基弘が三十代の頃につきあった女と似ている。
悪戯の可能性が最初に頭に浮かんだ。
元同僚・三枝は基弘にとって唯一の友人と言える存在だが、人騒がせな男で、何度も手酷くからかわれている。
それに、近頃は独身高齢者を狙い、見知らぬ美女が『友達申請』をしてきた後、金をだまし取られるケースが相次いでいるそうだ。
怪しい。
そう言えば先日、庭いじり中にお隣からと思われる妙な気配を感じ、猫の仕業と思ったけれど、あれも陰謀の一部では?
怖い。
だが、孤独の余り、見知らぬ女の『友達申請』に、つい手が伸び……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 15,323
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.01
攻め(受けのこと溺愛)↔受け(壮絶な過去持ち)
過去にトラウマを持つ少年が出会ったのは仮面を被った運命でした。
「おい、近いぞ。離れろ」
「なんで?そんなに怖いですか?」
「っな!怖くないっ!」
「ふふ」
俺は幸せを求めていいのだろうか
そんな彼が幸せを見つけるお話。
短編の予定ですがなにぶん初心者なものでショートショートで終わるやも、長編になるやもしれません。
文字数 395
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.09.29
冤罪によって死刑囚になった中野あかりは執行の直前に執行人の佐々木に命乞いをした。
「お願いします!何でもしますから命だけは…助けてください、殺さないでください!」
あかりはなんとか死刑から逃れたがその代わりに逆らうと締まる首輪をつけられ佐々木の犬として飼われてしまう
「今日からお前は俺の犬だ、返事は?」
「わ、わん」
佐々木のドSな性格があかりを苦しめる!
元死刑囚とドS看守との同棲生活
あかりは心も体もボロボロになるも佐々木のちょっとした優しさのギャップでだんだんと好きになってしまう!
「別にこれは私の欲をを満たすためじゃなくて首輪が締まるのが怖いだけなんだから!」
と、自分に言い聞かせるもやっぱり感情を抑えられないあかり!
これはそんな少しねじれた2人のお話
文字数 11,478
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.11.08
婚約破棄をされて実家であるオリファント子爵邸に出戻った令嬢、シャロン。シャロンはオリファント子爵家のお荷物だと言われ屋敷で使用人として働かされていた。
朝から晩まで家事に追われる日々、薪一つ碌に買えない労働環境の中、耐え忍ぶように日々を過ごしていた。
しかしある時、転機が訪れる。屋敷を訪問した謎の男がシャロンを娶りたいと言い出して指輪一つでシャロンは売り払われるようにしてオリファント子爵邸を出た。
向かった先は婚約破棄をされて去ることになった王都で……彼はクロフォード公爵だと名乗ったのだった。
終盤に差し掛かってきたのでラストスパート頑張ります。ぜひ最後まで付き合ってくださるとうれしいです。
文字数 78,620
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.12
ユウタは田舎町に住む気弱な小学四年生の男の子。いつもは強引な幼馴染の友人たちに無理やり連れ回されているが、ある日を境に彼らと遊ぶことをやめた。
自宅の裏にある森で見知らぬ少年と出会い、ふたりで秘密基地を作ることに。少年と毎日一緒に遊び、友人たちと距離を置くユウタに周囲は疑問を抱く。
町に流れる怖い噂。
時折り見かける白い影。
そして、正体不明の少年。
田舎町の小学生ユウタを中心に物語が始まる。
***
他サイトで公開していた短編『森は僕らの遊び場』を連載版にリメイクした作品となります。かなり手を加えたため、かなり着地点が変わりました。
文字数 55,555
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.06.30
文字数 2,083
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
三年の先輩が卒業したことで所属しているゲーム部を廃部に追い込まれた俺、半田 巻(16)は自身の悪人顔のせいで部員集めに苦労していた
行き詰まっていたある日、持ち前の悪人顔を駆使していじめから助けた後輩の佐藤 白(15)を入部させることで廃部の危機を免れる
しかし、安心したのも束の間――「先輩……何で私以外の女と喋ってるの??」やたらと重たく絡まれ続けることとなる――
文字数 29,321
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
たすくは探偵事務所でアルバイトを始める。
しかし、来る依頼は一風変わっている、つまりオカルトじみていたのだ。
たすくは霊の世界に引き込まれていく。
怖い思いをしながら彼は仕事を続ける。
それは、所長の沙也加が、好みのタイプだったからだ。
沙也加は、龍神の巫女の血を引いており、水を操ることができる。
その力で、悪霊、妖怪を退治していく。
たすくには、隠れた才能があり、仕事を続けていくうちに彼はその力に気づく。
しかし、彼には、自分の力をコントロールできない。
力を発言するには煩悩しかない。
たすくは沙也加にスケベと言われながら力を振るう。
その力は、沙也加の師匠の敵、呪い屋の美月も巻き込んでいく。
文字数 135,154
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.04.01
人は誰しも眠っている間「夢」を見る生き物である。
楽しい夢、悲しい夢、感動する夢、怖い夢
様々な夢の種類がある中でその夢を具現化できたりあるいは他人に譲渡したりはたまた見た夢をお金に変えられることができたらどうだろうか...。
「夢」という未だ謎多きテーマを元に繰り広げられる文字通り「夢」のあるファンタジー作品である。
文字数 1,859
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
大正銀座ウソつき推理録 文豪探偵・兎田谷朔と架空の事件簿
レンタル有り──その男、探偵の癖に真実を語らず。本業は小説家なり。
地獄の沙汰も口八丁。嘘と本当のニ枚舌。でっちあげの事件簿で、今日も難事件を解決するのだ!
大正時代末期、関東大震災後の東京・銀座。
生活費とネタ探しのために探偵業を営むウソつきな小説家・兎田谷。
顔は怖いが真面目でひたむきな書生・烏丸。
彼らと、前向きに生きようとする銀座周辺の人々との交流を書いた大正浪漫×ミステリー連作です。
※第4回ホラー・ミステリー小説大賞で大賞を受賞しました
※旧題:ウソつき文豪探偵『兎田谷 朔』と架空の事件簿
※アルファポリス文庫より書籍発売中
文字数 328,449
最終更新日 2024.02.24
登録日 2021.02.28
プリュネ・ディヴィナシオンはとても可愛い女の子。ディヴィナシオン公爵家の末っ子長女にして、占いの天才。宮廷魔術師の家系において、その類稀なる才能はとても重宝されるものである。なので…。
「リュリュ。もし知らない男に言い寄られたらすぐに俺にいうんだぞ」
「僕らの可愛いお姫様。男は狼だから、簡単に信用してはいけないよ」
「リュリュ。男はとっても怖い生き物だから、近付いちゃだめだよ」
とてもとてもシスコンな兄達に囲まれて、男を知らない無垢な少女に育っていた。そんな彼女が宮廷占い師として皇宮で働き始めると、それはもうあちこちでドタバタ大騒ぎになるのだった。これはそんな彼女の成長記録である。
小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 29,002
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.08
小学五年生の読書好きの明日香が、教室で学校の怪談を読んでいると、クラスメイトの葉月と七海に「トイレの花子さん」を知っているかと聞かれた。
もちろん、と明日香は昔から伝わる花子さんと会う方法を二人に話すが、「この学校の花子さんはちがうの」と笑われてしまった。
「この学校の花子さんは、魔法使いでみんなの願いを叶えてくれるのよ!」
そんなおばけなら少し怖いけど会ってみたい!三人は放課後に三階の女子トイレへと向かうことに。
しかし、そこで出会ったトイレの花子さんは、なんと働き方改革をしたトイレの花子さんだった……!?
トイレの花子さんにも悩みがあると知った明日香達が考えた、新たな花子さんのお仕事とは……?
文字数 14,827
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.15
女子バスケ部のマネージャーである私にちょっかいを掛けてくる先輩がいる。お調子者のくせにたまにカッコいい。パリピって怖い。イケメンで陽キャな彼は今日も、私の頭を撫で回してはからかってくる。
【全9話】
◆◇◆
無断転載転用禁止。
Do not repost.
文字数 34,844
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.24
文字数 1,024
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.06
引っ込み思案で、好きなひとに気持ちさえ言えないまめ諦めてしまう主人公、円(まどか)。彼女には実はとある秘密がありました。家族旅行で訪れた沖縄で星の砂を買った時から、みんなの胸に輝く星が見えるようになったのです。
たくさんのひとのキラキラとした輝きを見るうちに、主人公は自分のことをなんの取り柄もない人間だと思うようになっていきました。恋愛は誰かのお手伝いをしておしまいです。
そんなある日、彼女は雪の中で凍えかけていた小さな妖精を見つけます。どうやらその妖精は、「キラキラ」したものを見つけると、元気を取り戻すようです。それに気がついた主人公は、妖精のために「キラキラ」を探し始めます。そのうちに、会社の中でとある男性と仲良くなっていくのですが、嫌われることが怖い主人公は自分から離れようとしてしまい……。
たくさんの「キラキラ」を見つけながら、忘れていた「好き」を思い出し、恋に一歩踏み出す物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
挿し絵は、夕立さま(https://mypage.syosetu.com/571414/)のフリーイラスト「ねどこ」「金銀銅MAGE」(*今からファンアート2021)をお借りしています。
文字数 8,064
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26