「感情」の検索結果
全体で4,305件見つかりました。
私は小さい頃から人が向ける感情に何故か敏感だった。
しかし、その反面ソレが理解出来なかった。
そんな私を変えたのは…庭の小さな祠を見つけたのが始まりだった。
文字数 680
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
一人の友達が「考えるんじゃない! 感じるの! あなたが恋だって感じたのならそれが恋」だと言った。恋についての考えなんて人それぞれだろう。これは友達の一つの意見にしかすぎない。私はそれを聞いても恋がどういうものかはわからなかった。
ある日、私は告白された。いつもとは違い、私はその時の気分で――。冷めた私と感情表現が豊かな彼。
※勢いで書いた作品。一応、「恋を知らないので」の話で完結※
文字数 5,533
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.16
✢写真は、様々なものを写し取る。一瞬の光景や表情、あるいは感情を。―――そしてときには、好きな人が恋に落ちる瞬間まで✢
写真部の葵には、気になる人がいた。陸上部の人気者。誰とでも分け隔てなく接し屈託なく笑う彼と、地味な俺。想いが叶うなんて大それたことは思っていない。ただ、図書室の秘密のやりとりを続けながら見ていられればそれでいいと、思っていた。………そのときまでは。
―――カメラが写し取ったのは、残酷な現実。
それに心が砕け散ったとき、生徒会会計が嵐のように現れて―――。腹黒生徒会会計・爽やか陸上部・ヤンデレ弟→平凡主人公の四角関係。主人公総愛されですが、固定カプです。
文字数 90,084
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.09.18
ヴィルジ国に生まれたアデライードは、行き交う街の人たちの笑顔を見て元気になるような王女だったが、そんな彼女が笑わなくなったのは、大切な人を亡くしてからだった。
そんな彼女と婚約したのは、この国で将来を有望視されている子息で誰にでも優しくて別け隔てのない人だったのだが、彼の想い人は別にいたのをアデライードは知っていた。
でも、どうにも何もする気が起きずにいた。その原因が、他にちゃんとあったこアデライードが知るまでが大変だった。
文字数 24,203
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.21
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
彼氏のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
二人は付き合って半年の、のんびりカップル。
今日は、彼氏が午後から遊びに来る日。
彼が来るまで、まだ時間があるので、近所のコンビニに行った主人公。
そこで早めに主人公の家の近くに着いていた彼氏にたまたま会う。
せっかくだからと早めに主人公の家に寄っていくことにした……。
いつもは優しい彼氏の意外な一面を目撃しちゃう……?
ドキドキの大学生カップル💕
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[主人公]のほほんとしていて、ちょっとおおざっぱ。
細かいところは気にしないところがある。
[タケシ]真面目な性格。彼女思い。好きになると一途。優しい。穏やかであまり感情の波がない。あなたが初めての彼女なので、特に大切にしようと決めている。
あなたが大好き。
大学のサークルで出会った二人。共通の趣味があり、一緒にいると居心地よく、ペースも似ている。
文字数 10,547
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.04.03
赤木斗真は、どこにでもいる平凡な男子高校生。クラスに馴染めず、授業をサボっては図書室でひっそりとギャルゲーを楽しむ日々を送っていた。そんな彼の前に現れたのは、金髪ギャルの星野紗奈。同じく授業をサボって図書室にやってきた彼女は、斗真がギャルゲーをしている現場を目撃し、それをネタに執拗に絡んでくる。
「なにそれウケる! 赤木くんって、女の子攻略とかしてるんだ~?」
彼女の挑発に翻弄されながらも、胸を押し当ててきたり、手を握ってきたり、妙に距離が近い彼女に斗真はドギマギが止まらない。一方で、最初はただ面白がっていた紗奈も、斗真の純粋な性格や優しさに触れ、少しずつ自分の中に芽生える感情に戸惑い始める。
果たして、図書室での奇妙なサボり仲間関係は、どんな結末を迎えるのか?お互いの「素顔」を知った先に待っているのは、恋の始まり——それとも、ただのいたずら?
青春と笑いが交錯する、不器用で純粋な二人。
文字数 21,894
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
感情を失った都市「セントリウム」。
人々は心を制御され、感情を“演算”で管理される世界で生きている。
十七歳の少年ノア・セレインは、
感情を数式として修復できる《感情鍛成師(エモスミス)》として天才と呼ばれていた。
彼は壊れた心を直せる――けれど、自分の心だけは壊れたまま。
ある日、感情をまったく持たない少女《アリア》が運び込まれる。
解析不能のEコード、空白の瞳。
それは、この世界の理論を覆す“原初の感情核(オリジン・コード)”だった。
無機質な都市に、初めて“心の揺らぎ”が生まれる。
だが、その微笑みが、やがて世界を崩壊へ導くとは、誰も知らなかった――。
「感情はエラーじゃない。
――それは、生きている証だ。」
演算と感情、理論と祈りが交錯する
青春×哲学×SFファンタジー。
涙と光の《感情再演算(リコンパイル)》が、今はじまる。
文字数 73,014
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.19
日常で感じた思いを短編で綴ります。人生、恋愛、仕事、怒り、悲しみ、喜び、共感、孤独、失望、、、人間だからこその溢れる思いを備忘録として残したい。ゆく先々で読み返した際に、フレッシュな思いなのか、過去の幼さなのか、その時にしか感じることのできない感情と、言葉のチョイスがどのように未来の自分に映るのかへの興味は尽きません。
コマ落としの映画のように、その瞬間瞬間の自分を切り出し、パラレルワールドのA or Bの選択でそれぞれのドラマが生まれていくのしょう。時には詩のように、時に歌詞のように自分が感じるままに言葉を紡いでいく・・・。一投稿完結の短編です。
文字数 4,281
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.01.27
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,125
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
月に一度、人の肉を喰らう種族――〈食人鬼(じきにんき)〉。
森でひっそりと暮らす〈食人鬼〉の男、エッセンが出会ったのは、両親を失った少女リーベだった。
「おじさんはたぶん、優しい人だよ。わたしを拾ってくれるのは、おじさんだけだよ!」
少女の眼差しに押され、孤児である彼女と暮らすことにしたエッセン。
いずれは成長した彼女を喰らうことにしていたエッセンだが、次第に不思議な感情を抱くようになり――。
『食』を愛する〈食人鬼〉と、一人ぼっちの少女の哀しい物語。
*軽度の食人描写あり
*三話完結
*小説家になろうにも投稿中
文字数 5,267
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.08
50歳の七海は、突然の仕事で30年ぶりに宮崎を訪れることになった。過去の記憶と向き合いながら、彼女はかつて愛した場所を再訪し、忘れかけていた感情が蘇る。宮崎空港での到着シーンから始まり、懐かしい風景を見ながらシーガイアホテルの前に立つ七海。彼女の心には、かつて過ごした日々がよみがえり、アディという人物との思い出が絡み合う。その過程で、「サエキさん」という名前が鍵となり、彼女は再び自分を見つめ直す。過去と現在が交錯する中で、七海は自身の心の中の答えを探し続ける…。
登録日 2025.03.31
橘 薫は、繊細すぎる嗅覚を持つ28歳のアロマテラピスト。彼女の才能は、香りに付随する人の感情や記憶まで読み取ってしまうが、そのせいで、10年前の初恋の相手との突然の別れを象徴する「シトラス系の香り」を避けて生きてきた。
そんな薫の勤めるラボに、世界的なフレグランスブランド「ルナ・ノアール」とのコラボレーションが持ち込まれる。そして、その若き経営者として現れたのが、初恋の相手、神崎 蓮だった。
蓮は薫のことをビジネスライクに「橘様」と呼び、全く覚えていないかのように振る舞う。しかし、彼が手がけた新作フレグランス『エテルナ』は、薫が避けていたシトラス系をベースにしており、その香りを嗅いだ薫は、蓮との楽しかった過去と、彼が姿を消した際の強烈な悲しみの記憶に襲われ、パニックに陥る。
薫は、蓮が自分を忘れていないと確信し、彼の冷たい態度と香りの秘密を探り始める。調査を進めるうちに、蓮の突然の別れが、彼の父親の会社の秘密と、薫の安全を守るための苦渋の選択だったという真実を知る。そして、彼の新作『エテルナ』が、実は薫との思い出の香りを再構築したもの、つまり彼が薫を捜し求めていた証拠だと気づく。
薫は蓮の心に秘められた変わらぬ愛と苦悩の香りを「感じ取り」、二人はついに、過去の誤解を乗り越えて和解する。
過去の悲しい記憶に囚われた香りではなく、未来への希望を象徴する「二人だけの新しい香り」を共同で調香することを決意する二人。それは、マグノリアとサンダルウッドを基調とした『ラヴィ・ヌーヴォー(新しい人生)』と名付けられる。
この香りを纏い、過去を乗り越えた二人は、絆と愛の力を証明し、共に未来を歩み始める。香りの迷宮をさまよった果てに、真実の愛を見つけた、ビタースウィートな現代恋愛物語。
文字数 5,357
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.18
近未来。ある男が、同じ一日を繰り返している。
脱出を試みた日。諦めた日。老人と将棋を指した日。同じ本の表紙を撫でた日。そして、ただ窓の外を見続けた日。
これは、その男の物語ではない。
時間ループ管理システムが淡々と記録した、五百四十三日分の運用ログである。システムは感情を持たない。意味を解さない。ただ事実だけを書き留める——「行動の意味:ログ記録範囲外」と注記しながら。
五百四十三回目の朝、ループは起動しなかった。
実行者はUSR-00391。理由は不明。
いや、正確にはこうだ。「本システムは理由を記録できない。そのように設計されていない。」
記録されなかった理由を、あなたは最後のページで静かに悟る。
文字数 1,028
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
✱番外編不定期で更新中!
普通の人よりちょっと可愛いと言われる中学生1年生、鈴木大翔(すずきひろと)は、みんなに愛されるキャラだった。なかでも大翔を溺愛していた一崎煌翔(いちざききらと)は、ある感情を抱いていた。
「俺だけを見て生きていってほしい。」
歪んだ感情が引き起こした、その末路は。
初投稿の作品になります。
学生なのでかなーり拙い文章となっていますが、大目に見てくださると幸いです。誤字、脱字等あれば教えてくださるとありがたいです。R指定のある描写は書くか未定です。頑張って定期的に更新します。
話が進むにつれて暴力表現が出てきます。攻めはだいぶヤバいので閲覧は自己責任でお願いします。(多分大丈夫かと思いますが)
文字数 28,725
最終更新日 2024.04.02
登録日 2023.10.12
日記体小説。登場人物たちの日記を小説として読んでいくような構成となっている。最初は単調な毎日が続くが、だんだんとそれぞれの視点が混ざっていく。
日記は行動としてみれば、ただの1日の「記録」ですが、人によっては自身の感情を整理するために必要な「プロセス」だったり、何か忘れたくない想いを形として残すための方法だったりします。今回の作品では、「日記」というプロセスが、「記録」という存在から、メモ、証拠など、どんどん形を、それが持つ「意味」を変えていきます。
登場人物たちの思考が、文章が、視点が、文字が、ごちゃごちゃに構成されている「キメラ」。物語が進むにつれて、「日記」というひとつの媒体に、さまざまな「意味」が重なり、複合され、成り上がった「キメラ」。2つの意図を込めて、「日記のキメラ」というタイトルをつけました。
最初の計画では、ただ小説の紙片を混ぜ、それを記録するというものでした。しかし、第3章を制作している際、実際に手作業で文章を切り貼りしたことで、第4章のストーリーを思いつき、こうして執筆するにあたりました。第3章までを、文字がもたらす「体験」として受け手に楽しんでもらうだけでなく、この物語の構造を作品として意味があるものにしたい、と思い、叙述トリックを扱った小説作品として完成させました。新鮮な「読む感覚」と、少し奇妙ながら物悲しい読後感を楽しんでいただけたのなら、本当に嬉しいです。
文字数 15,725
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
――その夜、世界は音もなく“裂けた”。
日常の境目に生じた、説明のつかない現象。
誰もが見過ごす微かな歪みの中で、
青年・狭間蓮は、自分だけが“何か”を感じ取っていた。
都市に潜む観測者たち。
揺らぐ現実。
そして、触れた者の心を変えていく“裂け目”という名の記憶。
出会いは偶然か、それとも必然か。
少女・雨宮ユナとの邂逅をきっかけに、
蓮の世界は、静かに――けれど確かに、動き始める。
感情が世界を変えるとしたら。
壊すことも、救うことも、同じ指先でできるのだとしたら。
静寂と光が交錯する現代東京を舞台に描く、
“観測”と“祈り”の物語。
あなたの心が揺れた瞬間、世界もまた揺らぐ。
文字数 42,667
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.10.26