「飯」の検索結果
全体で1,818件見つかりました。
ぼくはクラスメイトにも、先生にも、親にも嫌われていて、暴言や暴力は当たり前、ご飯もろくに与えられない日々を過ごしていた。
そんなぼくは気づいたら神さま(仮)の部屋にいて、呆気なく死んでしまったことを告げられる。そして、どういうわけかその神さま(仮)から異世界転生をしないかと提案をされて―――!?
前世は嫌われもの。今世は愛されもの。
自己評価が低すぎる無自覚チート美少年、爆誕!!!
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というようなものを書こうと思っています。
初めて書くので誤字脱字はもちろんのこと、文章構成ミスや設定崩壊など、至らぬ点がありすぎると思いますがその都度指摘していただけると幸いです。
暇なときにちょっと書く程度の不定期更新となりますので、更新速度は物凄く遅いと思います。予めご了承ください。
なんの予告もなしに突然連載休止になってしまうかもしれません。
この物語はBL作品となっておりますので、そういうことが苦手な方は本作はおすすめいたしません。
R15は保険です。
文字数 8,781
最終更新日 2022.09.12
登録日 2019.02.17
近所では「煮物が世界一うまいおばあちゃん」として名を馳せているトシ子(88歳)は、一見どこにでもいる穏やかおばあちゃんだった。
彼女の日課は、運動を兼ねた日々の商店街巡りと、帰りに立ち寄るコンビニでの新商品スイーツチェックだ。
ある日、トシ子がレジで受け取った「お釣りの小銭」その中に、世界の命運を握る超極秘チップ(マイクロSD)が紛れていた。
チップを追う国際犯罪組織『陰運』の魔の手がコンビニを襲うが、トシ子は長年の主婦の勘と、割烹着に隠した数々の飛び道具で刺客を返り討ちにしていく。
実は彼女は、かつて世界を震撼させた伝説のスリーパー・エージェント『白子ぽんず』だったのだ。
トシ子は預かった「おつり」を正しい場所に返すため、割烹着を靡かせながら駆け巡る。
『晩御飯の支度があるから、20時までには終わらせますよ』
史上最高齢、最強の主婦スパイによる、世界一騒がしい「お買い物」が今はじまります。
と言う感じの、友達との悪ふざけから生まれた小説です笑
文字数 3,203
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.06
三十二歳、独身、実家暮らし。
派遣切りをきっかけに実家へ戻った鈴木ミホは、昼間にソーラーパネルで蓄電し、夜はその電気で小さなご飯を作る動画を投稿していた。
誰かに誇れる暮らしではない。
同世代が結婚や仕事で前へ進んでいく中、自分だけが立ち止まっている気がしていた。
そんなある日、小さなYouTubeチャンネルに、ポータブル電源メーカーから企業案件の連絡が届く。
担当として現れたのは、眠そうな目をした年下社員・田中ダイキ。
生活能力は低いのに、インフラや配線の話になると急に早口になる不思議な人だった。
晴れた日は一緒に発電を喜び、雨の日は洗濯物にため息をつく。
壊れそうな日常を少しずつメンテナンスしながら、二人の距離もゆっくり近づいていく――。
文字数 10,280
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
文字数 62,174
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.10.18
俺の名はクガイ。
生まれ故郷で腕を頼りに東に人さらいが出たと聞けばぶちのめし、西に人食い妖怪が出たと聞けばぶった切り、そうして生きていたら何の因果かいつの間にやら見知らぬ土地に無一文で放り出されていた。
俺が放り出されたのは浸食都市"楽都"。
何十年も前に魔界と融合して浸食されたという、とんでもない街だ。道行く人の中に妖怪や魔族が紛れ、刃傷沙汰はおろか仙術、魔術の入り乱れる大抗争が日常茶飯事。
人間と妖怪と神とが争い、共存し、欲望を滾らせる浸食都市”楽都”。
何が起きてもおかしくない街。誰をも受け入れる街。この街ほど命の軽い場所はない。この街ほど命の足掻く場所はない。
それでも住めば都。毎日、自分と世界の正気を疑うようなこの街にも慣れてきたころ、俺は悪党どもに追いかけられていた女の子を助け――この街でも滅多にお目に掛かれない厄介ごとに自ら飛び込むのだった。
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 149,386
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.07
――貴方は、その人達を信じますか?――。
近藤広子、蓮本美里、滝島奈々、飯田由香。彼女達は、いつも仲良しな4人組。
ですが――。由香は知らない、残りの3人だけによる世界が存在していたのです。
文字数 7,304
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.23
《あの有名な「茶色の小瓶」という歌、あなたは憶えていますか?》
《これはその歌をモチーフにした、不思議な物語です。》
ある日少年は唯一の肉親であり、大好きだった爺様を亡くした。
それを機に、その爺様に「大きくなったら譲る」と言われていた『茶色の小瓶』を手にする。
生きていく為にと田舎を出て、大きな隣街で子供の頃から修行の日々……。
形見となった『茶色の小瓶』を手放さず、爺様に話しかけるような気持ちで少年はいつも大事に磨き続けるのだった。
だが修行先の飯屋にてそこの娘と恋仲になり、その娘が成人すると結婚を決意するようになる。
子供の頃からの生まれ故郷に店を出すという夢を叶える為、田舎に連れて行くことを悩みもしたが……。
文字数 3,773
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
お客様は蝦夷の神様!?
北海道ならではマニアック郷土料理で、人と蝦夷神様の想いをつなぐご飯。
北の大地に、神様がいるとして。
自然のあらゆるものに魂が存在すると伝えられ、想いの力から誕生した蝦夷神様。その足跡は北海道の各地に残っている。
だが伝承を知る者は減り、蝦夷神様を想う人々は減っていた。
北海道オホーツク沿岸の町で生まれ育った鈴野原咲空は札幌にいた。上京資金を貯めるためバイトを探すも、なかなか見つからない。
そんな矢先『ソラヤ』の求人広告を見つけ、なんとか店まで辿り着くも、その店にやってくるお客様はイケメンの皮をかぶった蝦夷神様だった。
理解を超える蝦夷神様に満足してもらうため咲空が選んだ手段は――郷土料理だった。
さらには店主アオイに振り回され、札幌を飛び出してオホーツク紋別市や道南せたな町に出張。
田舎嫌いの原因となった父とのわだかまりや、今にも人間を滅ぼしたい過激派蝦夷神様。さらには海の異変も起きていて――様々な問題起こる中、咲空のご飯は想いをつなぐことができるのか。
・一日3回更新(9時、15時、21時)
・1月20日21時更新分で完結予定
***
*鈴野原 咲空(すずのはら さくら)
本作の主人公。20歳。北海道紋別市出身
*アオイ
ソラヤの店主。変わり者
*白楽 玖琉(はくら くる)
咲空の友人
*山田(やまだ)
Ep1にて登場。蝦夷神様
*鈴木(すずき)
Ep2にて登場。蝦夷……?
*井上(いのうえ)
Ep3にて登場。蝦夷神様の使い
*磯野(いその)
Ep3にて登場。蝦夷神様
*鈴野原 ミサキ(すずのはら みさき)
咲空の母。北海道せたな町出身
文字数 142,753
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.12.24
オスカー・アルノルト侯爵と侯爵夫人が暗殺された。
2人のたった一人の愛娘 ラウラ・アルノルトは、齢8歳で天涯孤独となり、アルノルト侯爵の双子の弟 グンター・アルノルト公爵の養女となった。
しかし、双子の兄にずっとコンプレックスを抱いていたアルノルト公爵は、ラウラを使用人同然に扱った。
働けど働けど与えられるご飯は一日一食。服は使用人のお古のお仕着せ。部屋は陽が当たらない物置部屋。
「公爵家に第二皇子との縁談話が来た。しかし私の娘のリアではなく、戸籍上長女である貴様に話が持ち出される可能性が高い。リアとの婚約が上手くいくまで、女である事を隠せ!」
女である事を隠し、挙句の果てにはラウラに相続された侯爵の遺産で、毎夜リアと皇子の婚約パーティーが開かれた。
「あいつら、私が死刑執行人の娘と知った上で父様の遺産で遊んでいるのよね?」
公爵のあまりの傍若無人ぶりに、さすがのラウラも堪忍袋の緒が切れる時が来たらしい。
文字数 53,939
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.06.29
~ちょっと疲れた貴女ために、読んだらお腹が空く癒しの物語(注:「ややこし屋の也耶子」の周りではいつも騒ぎが起きている。妖も不思議も登場しません。人と人とのつながりを描いています)~
愛する夫の裏切りや、姑の理不尽な態度で人間不信に陥った須藤也耶子。バランスの崩れた心を癒すため、自我を表に出さない代理出席人として他人の代わりを務めている。
《本日のメニュー》
第1章 簡単オーブン焼き&精進落とし
第2章 南予地方の鯛めしと鯛茶漬け&婚礼料理
第3章 なんちゃってチーズフォンデュ&チキンフリカッセ&おまけのシンガポール飯
第4章 ピザポテトトースト&鮭のちらし寿司
第5章 クアラルンプールのお粥鍋
第6章 思い出の味、玉ねぎのオムレツ
*誤字脱字等あると思いますが何卒ご勘弁ください。
*この物語はノンフィクションです。実在する人物、団体、事件とは一切関わりはありません。また、作中のレシピは私がいつも作っている料理なので、いささか適当な部分もあります。クアラルンプールのお粥鍋は実在したお粥ベースのスチームボート店「田園粥火鍋」を訪れた思い出を基に書きました。鮭のちらし寿司&玉ねぎのオムレツは亡き母親が良く作ってくれた思い出のメニュー(おふくろ味)です。
文字数 167,411
最終更新日 2023.05.09
登録日 2021.04.29
大学一年生の相馬奏多は人懐っこい性格で、誰かと話すのが大好きだった。コンビニのバイトで一緒のシフトになった無愛想で口の悪い二歳年上の飯野比良里に冷たくされてへこんでいた。
それでも前向きな奏多は飯野さんと仲良くなろうと試みる。
飯野さんの不器用な性格を知った日の帰り道、道端で銀髪の派手な男がうずくまっている男を助ける。
奏多が助けたその男はハラリと名乗り、自分は違う次元から来たと言う。
奏多は飯野さんと同じ顔で笑うハラリの事を放っておけずしばらく家に置く事にしたが、次元を行き来するハラリは重罪人で、飯野さんからはツンばかりしか受けられず!?
ツンデレイケメン×生意気ワンコ
現代とファンタジーが混ざったお話になってます。
B Lです。
文字数 67,303
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.10
初めまして。桜野都です。
突然ですが、お家の居間に金髪美少女のご令嬢が現れました。
どう考えても先ほどまで読んでいた本の不遇の最強令嬢リリー・ルーチェ様でした。ちょっと意味が分かりませんが、リリー様の世界のすっとこどっこい共には腹が立ってたし、リリー様は超可愛いのでとりあえずご飯を食べてもらう事にします。
文字数 15,161
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
梅雨入りした6月、陰キャの男子高校生である俺、一ノ瀬 湊は、最近毎日のように傘を同じクラスの人気者である飯塚 雨音に取り間違えられていた。
そして、あの日、雨音の軽いノリで相合傘をすることになり、その日から鬱陶しいはずの雨の日が、少しずつ特別な時間に変わっていく。雨の中でのちょっとした会話、あの肩が触れそうで触れない距離、そして偶然や突然のハプニング。小さな日常の積み重ねが、互いの距離を少しずつ縮めていく。そして、梅雨の終わる頃には...!
雨の日が生んだ小さな奇跡と、青春の淡い恋の物語。
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9月1日~毎日18時更新してます。
文字数 36,509
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.09.01
村を出て腹いっぱい飯を食べるためだけに商人を目指して王都で生きる少年の物語。
商人やるより、冒険者やってる方が絶対儲かる……みたいな感じに書いたつもりが、冒険者やらずに職人やってた件
文字数 101,545
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.13
クズと、オタクでブラコンでオカン属性がいちゃこらする話。
九割いちゃいちゃして、残り一割は掃除か飯食ってます。
伸一郎(しんいちろう)クズのニート。顔は良い。人との距離が近い。
藤行(ふじゆき)オタクのブラコンオカン。弟大好き。料理上手。弟命。
夏カレーを作ったり旅行に行ったりと仲を深めるが、バス内だろうと場所を選ばずに手を出してくる(性的な意味で)クズにうんざりしながらも、惹かれていく藤行。
※ 第一話に暴力表現がありますが、すぐクズが助けに入ります。苦手な方はご注意ください。
※ 挿絵が含まれる話もあります。
文字数 159,426
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.04.07
貴方は我々の間違いによって転生させてしまいました、ですが貴方のような重罪人を同じ世界に転生させるのは危険と判断したためどうか他の世界で生きてきてください、償いの証としてささやかな恩恵を授けましょう。
ありがとう神様俺はこの恩を明日の飯を食べるまでは忘れないでおくぜ!
異世界転生したのは善良な会社員ではなく、真面目な学生でもなく、其の者の職業・殺人鬼。
ささやかな恩恵と称してもらったチート能力を使って彼は異世界でどのように生きるのか!?
剣と魔法が交差する世界で彼が進む道は!?未来は?!
文字数 13,376
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.06.21