「もっ」の検索結果
全体で4,266件見つかりました。
君は今の生活に満足している?
って言われたら「YES」と答える人は何人いるだろうか
少なくとも杉野 華枝は「YES」とは答えられなかった。別に勉強が出来ないわけじゃない、運動も苦手だけどやれることはある。友達もいる。
生活に不自由はしていない。
けど、何処物足りなく、息苦しさを感じている。もっと、もっともっとドキドキしてハラハラするような生活を送りたい!!!それが華枝の願いだった。
「それじゃ、それを叶えてあげるよ!僕の街でね!!」
少年の言葉と共に華枝は黄金色の光へと包まれる。
これから始まるのは───。
リドゥシティ。通称【やり直しの街】での第2の人生。
さぁ、開演だ。
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初めまして、ハナです。
小説を投稿するのは初めてなので暖かい目で見ていただけると嬉しいです。
感想や誤字などお待ちしております。
※攻撃的な感想はお辞め頂けると嬉しいです。
文字数 830
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.14
高校二年の春に赴任してきた先生はほんとにやばいヤツだってみんな言ってたけど、俺は先生のことけっこー好きだった。
大人になって会ったら、高校生の時には見えていなかった先生の姿が見えるようになり、もっと好きになった。
生徒×先生です。
冷徹でヤバみのある先生とお馬鹿な高校生が数年後に再開し、なぜか付き合うことになってしまうお話。
※この作品はムーンライトノベルズにも別のペンネームで投稿しています。
文字数 142,408
最終更新日 2022.11.06
登録日 2020.06.30
ローアル王国の王子は「天使」だと絶賛されている。人形のように整った顔立ちと、民衆に寄り添うような笑顔。
妹のシャロンは幼い頃から、そんな兄を見て育ってきた。
「王女」としての振る舞いを求められる一方で、兄が自由に馬に乗ったり、剣術を習っているのが羨ましいと思っていた。女性にしては背が高いこともコンプレックスだったシャロンは、いつも「弟」だったら良かったのにと思っていた。
そうすれば、あのお方ともっと親しくなれたかもしれないのに。
兄の婚約発表を兼ねた晩餐会、義姉の勧めもあって渋々ドレスアップすることになったシャロン。
いくらお酒が入っているからといって、あのお方が「君と結婚したい」なんて言うなんて。
少し前に私のことを"弟にしか見えない"と言ったくせに……!
挙句に「君はどこのお嬢さんかな? 」なんて聞く始末……もしかして、別人だと思ってる!?
※ 『その恋は解釈違いにつき、お断りします〜推しの王子が私に求婚!? 貴方にはもっと相応しいお方がいます!〜』の、登場人物のお話です。どちらかだけでもお楽しみいただけると思いますが、そちらも読んで頂けたら嬉しいです。
※小説家になろう、ツギクル、ベリーズカフェにも掲載しています。
※2021年9月21日 加筆修正しました。
文字数 12,838
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.01
「君との婚約は本日をもって破棄とする!」
ある日突然大きな声で宣言された。
文字数 428
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
京都大学に通う学生は、チンパンジーと同等の知能レベルしかもっていない。これは僕が、この世間一般に”優秀な教育機関”と勘違いされた大学の監視下で一年を過ごし、得た結論だ。醜悪で怠惰。外道にして阿呆。産業廃棄物以下の生産性。圧倒的な子孫繁栄能力の欠如。学業成績に反比例した顔面偏差値。見下げ果てた人間性。そんな特徴を搭載した神の失敗作こそ京大生である。そして、その下等生物を量産し世界を滅亡に導く恐るべき軍需工場こそが京都大学なのだ。何という恐るべき事実。
そして、そんなニート養成所たる大学に通っていた僕はひょんな出会いから、『京大生補完計画』なる複雑怪奇で怪しさ満点の謎の陰謀に巻き込まれていくことになるのだが……
※この物語は事実を元に脚色されたフィクションです。実在する人物・団体とは殆ど関係ありません※
文字数 48,349
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.12.28
サーヴィス精神も旺盛に潜在意識を掠め取りながら読心家でサイキックまがいのチャネリングファッカーのマザーファッカーであり、こちら側の発言の真意がまるで伝わらないだとか、言語下に潜んでいるニュアンスがまるきし届かないだとか、こっちのバッググラウンド;背景が蜃気楼より朧気でまったく見えていないだとか、そもそもの国語科 義務教育;バックボーンが具体的に如何とかのレベルじゃない、話が通じない!内容を理解してない!まったくもって話にならない!まるで象形文字を、只管、眼で追ってるだけのよう、若しくは、只、単に会話を聴いてるものの単純に鼓膜が震えてるだけみたいなそんな奴は存在しないと思ってる!そして、私は、暗闇に寄生している神はディテールに宿るともっているのである!
文字数 1,455
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
館華(タチバナ)高校1年の三河真琴(ミカワマコト)は、念願のサッカー部入部を果たし、次なる目標、スタメン加入のために日々練習に勤しんでいた。そんな中、シード強豪校である歩稀(ホマレ)高校との練習試合で真琴に出場のチャンスがやってくる。ところが真琴は全くもって活躍できないどころか、光宮高校エースストライカー、かつ高校サッカー界で「白虎(ホワイトタイガー)」の異名を持つ早乙女大雅(サオトメタイガ)にこれでもかと馬鹿にされてしまう。頭に来た真琴だったが大雅とは意外な接点があり……………。爽快な青春サッカーラブストーリーがここに始まる。
文字数 13,184
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.18
第一章、無事に書き終わりました。
第二章も頑張りますので、応援のお気に入り登録などよろしくお願いします!
『ルウラ』の冒険者ギルドは、西方大陸でもっとも賑わっているギルドだ。
そんな大人気ギルドの従業員達は頻繁に出入りする冒険者と依頼者の対応に追われ、日々忙しく働いている。
そんなルウラ冒険者ギルドの従業員の一人に、常連の者なら誰もが知る青年がいた。
彼は中央大陸の冒険者ギルド本店からルウラに派遣されてきて二年。引っ込み思案な性格で、受付に立つわけでも冒険者の応対をするわけでもない。
唯一の仕事は何日も売れ残っている依頼の打ち切りを判断して、掲示板から剥がしていくだけ。
他の従業員からは『役立たず』『給料泥棒』と陰口を叩かれ、一部の冒険者達からは『ゴミ箱』などというあだ名まで付けられている────。
しかし彼の実体は、誰も引き受けなかった依頼を裏で解決していく事を目的に、ギルド本部が試験的に作った【ソティラス】のメンバーだった。
これは、数多あるファンタジー物語の中で冒険者に請け負われなかった依頼はどうなるのか? にスポットを当てた、とある冒険者ギルドの従業員について書かれた物語である。
文字数 225,390
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.02.18
『カ』【A】
ゴミの中に転がる亡骸。
彼は犯人を見つけ出すと心に誓う。
注)殺人事件ではありません、コメディです。
某アニメ・漫画と全くもって関係ありませんのでご理解ください。
えっ、似ている? ごめんなさい。( ̄ヘ ̄;)
文字数 9,197
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.01.18
【第一部】
ー真珠の白を薔薇色に染め上げてー
ドイツ貴族令嬢のヴィルヘルミーナは、貴族生活に失望していた。
「もっと自由に生きたい」と言う彼女は、友人の大商人の娘であるエマリーとイリーゼを伴い、大海原の海賊となる。
私掠船として、海賊行為をしてたヴィルヘルミーナだが、スペイン海軍にダブルスタンダードがバレてしまった。
そして、敵の砲火の危機に、現れたのは……
白馬の王子様ではなく、漆黒の大男、シュベルツの黒船。
ヴィルヘルミーナとシュベルツ、二人の恋の行方は?
時は英西戦争直前!
ヴィルヘルミーナの白い海賊船、“Der Schlüssel zur Zukunft”(未来への鍵)号は、今日も明日も、大海原を駆け抜ける。
【第二部】
ー真紅のモノローグを伝えてー
時は1625年!
あのヴィルヘルミーナが他界した。
そして、この年、イングランド王国がスペイン王国との『ロンドン条約』を破棄!
つまり、これは、私掠船制度の復活を意味する。
再度、海賊時代の到来なのだ。
そして、時は流れ、世代は変わり……
ヴィルヘルミーナの孫、ヴィルヘルミーナ二世こと、ミーナは祖母の出来なかった自由恋愛とシュベルツ海賊団の出来なかった黄金郷への航海へ向けて出発する。
「我らは、自由と平等の権利を有する者。つまり、海賊だ!」
第二部は、ノベルアッププラス様、カクヨム様にも、同時連載いたします。
***
この作品は、以前、ノベルアップ+様に『キーナ・コスペル女海賊団』として掲載したものを再編集したものです。
再編集前の作品は、今もノベルアップ+様で読むことが出来ます。
カクヨム様でも、同時連載中!
文字数 96,645
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.07.21
田中一郎は70歳の誕生日を迎え、人生の終わりを静かに受け入れようとしていた。東京の小さなアパートの一室、夕陽が窓から差し込み、彼のしわだらけの顔を柔らかく照らしていた。彼の周りには、古びた茶碗や読みかけの本が散らばっているだけだった。家族写真を見つめながら、一郎は一抹の寂しさとともに安堵の気持ちを抱いていた。「もっと何かできたはずだ…」一郎は心の中でそう呟き、静かに目を閉じた。しかし、次に目を開けた時、彼は見知らぬ場所に立っていた。周りには青い空、高い山々、そして見渡す限りの緑の大地が広がっていた。夢か幻かと錯覚するほど美しい風景が広がっていた。「ここは…どこだ…?」一郎の声は以前と変わらず老いたものだったが、彼の体には何か異変が起きていることに気付いた。彼の手足は確かに老いたままだが、その中には未知の力が宿っているような感覚があった。「私は…生きているのか?」突然、目の前に光が現れ、その中から神々しい姿をした人物が現れた。白いローブをまとい、長い髪を風になびかせたその人物は、優雅に微笑んでいた。「田中一郎さん、ようこそ。この世界へ。」一郎は驚きと困惑の中で、その人物を見つめた。「あなたは…誰ですか?そして、ここは一体どこなんですか?」その人物は微笑みを崩さずに答えた。「私は、この世界の創造者の一人です。あなたが亡くなられた後、私たちはあなたの魂をこちらに導きました。」「なぜ私が…?」「あなたの魂は、まだ成し遂げたいことがあると感じたのです。新たなチャンスを与えるために、あなたをこの世界に転生させました。」一郎はその言葉に困惑しながらも、心の奥底で何かが動き出すのを感じた。「でも、私は…」「心配なさらないでください。あなたは見た目は老いたままですが、内なる力を持っています。その力を使って、新たな人生を歩んでください。」一郎は深く息を吸い込み、決意を固めた。「そうか…これが私の新しい人生か。」彼は新たな冒険と試練が待ち受けていることを感じ取り、見知らぬ世界に一歩を踏み出した。過去の記憶と未練を胸に抱きながら、新たな人生の扉が今、開かれたのであった。
文字数 31,092
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.07.03
二十二世紀。
争いのたえない暗黒の二十一世紀を乗り越え、自治体は、比較的簡単に独立できるようになった。
そんなふうに作られた新しい自治体の監査をする人間が、ひとり。
今日も、「理念をもってつくられた自治体」のもとに、国家の権力をもって、訪れる。
彼女の、ほんとうの目的とは――。
文字数 1,603
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.10.01
読み専から投稿も始めたアルファポリス初心者が小説を投稿していて思ったこと、24hポイントや投稿インセンティブについてなどを書いていきます。
小説を書くのが好き。あわよくば投稿インセンティブで小説をもっと買いたい。そう思っている元読み専の活字中毒者です。
文字数 4,359
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.08.21
わたしはまだ子供。ただの夢見る子供。厳しい現実なんてまだ何も知らない。
だけどステキなものならもういっぱい知ってる! 好きなものならいっぱいある!
やさしいお母さんとお姉ちゃんとおばあちゃんとお父さん、仲の良いお友達と、ソーセージとハンバーグとチョコケーキ! みんな大好き!
おっきくてカッコいい列車! 夜空にきらめくステキな花火! 魔法使いさん達のサーカスは花火よりもキラキラ! 魔力をもった精霊はもっとキラキラ! 一番キラキラ!
でも世の中には怖いものもいっぱいあるみたい。わたしはまだ子供だからそれを知らない。
だけどキラキラな魔法と精霊があればどんな怖いことだってステキに乗り越えられる! わたしはそう信じてる!
文字数 172,348
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.01.03
誇り高き志か、それとも強大な正義か
幕府が存続し、大正と昭和の背景の中、科学技術の著しい発展を遂げた大日本国。未だ世の中に武器が残るこの国では、国民の平和と安全を守るため、戦う者達がいた。
彼らの名は『志選組』、誇り高き志を掲げ、己の志を貫き武力をもって戦う国防組織。その理念に対抗するのが、強大な正義をもって世界を支配しようとする『帝界警察』である。
これは、そんな『志』と『正義』の戦いの記録である。
※カクヨムでも同様の投稿をしています
文字数 17,119
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.02.04
■おおらか兄×意地っ張り弟=近親BL■
「やだ。なんで遠く行っちゃうの、お兄ちゃん」
「ごめんな。でもゴールデンウィークには帰ってくるから」
「やだっ」
小さい頃は兄にべったりだった弟だが。
「広海、夏休みはどこも遊びに行かないのか?」
「おれ、受験あるし。勉強しないと」
「高校最後の夏休み、楽しまないともったいないぞ」
「……課題やらないと」
高校三年生になった弟は八歳年上の兄に対してすっかり塩対応に。
でも、本当は。
(……向こうで、三人目の彼女、できた?)
聞きたいことはたくさんあった。
答えを永遠に知りたくない気もした。
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 4,735
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
私・西多来実(にしたくるみ)は、同級生で幼馴染の安藤冬架(あんどうとうか)に片思いしているんだけど…
その思いは相手にはバレていないはず。でも、二つ年上のもう二人の幼馴染の万知(まち)と小陽(こはる)にはバレてて、特に万知はライバル的存在なんだ。
なんてたって冬架が好きな人ってのが万知なんだから。冬架が見る万知と私が見る冬架の目線は似てると思う。だから気づけた。冬架は女っ気のない私のことなんか眼中にないけど、同級生っていう特権がある。万知にはない特権。大切にしたい。万知が私よりどれくらい女の子であっても私にだって勝機はあるはずだよね。
文字数 5,827
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.03