「主」の検索結果
全体で37,378件見つかりました。
妖と人、一匹と一人。
復讐の刃と、数奇な因縁が交錯する和風ダークファンタジー時代小説。
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主人の血を舐め、復讐の妖(あやかし)となった白猫・姥雪(うばゆき)。
理不尽に殺された主君夫婦の最期の願いを受け、化け猫へと変貌を遂げた姥雪は、仇である藩主・前田盈一郎(まえだえいいちろう)の命を狙う。だが、仇の首を狙う彼女の前に現れたのは、憎き藩主の双子の弟であり、破天荒な博徒・絃(げん)だった。
自由奔放で危うく、それでいて桁外れの強運を持つ博徒の絃。
仇と同じ顔、けれど全く異なる生き方をする彼に振り回されながら姥雪は行動を共にするが――。
第12回歴史・時代小説大賞エントリー作品
孤独な化け猫と、運を賭ける男が織りなす、和風怪異復讐譚。
文字数 48,235
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.26
噂は騒がしい。薬は黙って効く――
江戸日本橋の裏通り。
薬種屋〈桔梗屋〉の主人・与四郎は、無愛想でとかく口は悪い。しかし、診立てだけは外さない。
狐憑き、祟り、サテサテ此度は……?
人が怪異と騒ぐたび、与四郎が見るのは噂ではなく、暮らしの綻び。
風の通り、匂いの淀み、人の見栄、店の無理。
騒ぎの“たね”は、たいてい手の届くところにある。
冷たく見えて、見捨てない。
情で仕事を汚さず、今日もひとつ騒ぎの正体を診立ててゆく。
漢方のようにほろ苦くとも、閉幕はハッカのように後口よく。
一話完結、四幕仕立て。サクッと読める江戸の診立て噺です。
毎週日曜11時に本編更新しております。
毎週木曜18時には番外編「木曜の薬包」も!
カクヨム外部リンクへお越しください!
登録日 2026.05.28
実際の歴史では日本本土空襲・原爆投下・沖縄戦・特攻隊などと様々な悲劇と犠牲者を生んだ太平洋戦争(大東亜戦争)
しかし、タイムスリップとかチート新兵器とか、そういう要素なしでもう少しその悲劇を防ぐか薄めるかして、尚且つある程度自主的に戦後の日本が変わっていく道はないか…アメリカ等連合国に対し「勝ちすぎず、程よく負けて和平する」ルートはあったのでは?
そういう思いで書きました。
歴史時代小説大賞に参戦。
ご支援ありがとうございましたm(_ _)m
また同時に「新訳 零戦戦記」も参戦しております。
こちらも宜しければお願い致します。
他の作品も
お手隙の時にお気に入り登録、時々の閲覧いただければ幸いです。m(_ _)m
文字数 142,922
最終更新日 2026.05.18
登録日 2023.05.31
「征夷大将軍、徳川秀忠……と書けば、間違いなく江戸城に届くだろうな」
訳あって大金を必要としていたハチは、夜の江戸城下で身なりの良い若君を誘拐することに成功する。
身代金を得るため、意気揚々と脅迫状をしたためるハチ。
しかし、竹千代と名乗った人質は、怯えるどころか脅迫状の文面にダメ出しを始める始末。
調子を狂わされながらも父親の名前を問い詰めたハチは、竹千代の口から飛び出した想定外の「宛先」に筆を取り落とす。自分がさらったのは、ただのお坊ちゃんではない。天下の徳川家康の孫であり、間もなく三代将軍となる男――徳川家光、その人だったのだ!
国家転覆レベルの大罪に顔面蒼白になるハチ。
だが、当の竹千代は「上洛軍は行ってしまったぞ。責任をとってくれ」と、なぜか嬉々としてハチの旅路についてきてしまい……!?
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置いてきぼり「若き将軍」× 訳ありの「男装少女」
互いの正体に気づきながらも、すれ違う二人の化かし合い道中記!
◆主な登場人物◆
【男装女子】じっちゃんの手紙と短筒を胸に、旅する男装のハチ。
【辻斬り将軍】ハチの前では子犬系、敵の前では冷徹一閃の若き家光。
【胃痛の護衛】天井裏で白目を剥きながら二人を密かに守る忠臣・稲葉正勝。
将軍宣下を控えた竹千代は、東海道をゆく上洛軍に追いつくのか?!
江戸を飛び出し、舞台は緊迫の中山道へ! 凸凹バディの痛快二人旅、いざ開幕!
文字数 40,596
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.31
これは旨い酒を造ろうと奮闘する男と、美味しいご飯で支える女の人情物語。
後に灘五郷の一つとなる西宮郷。厳しかった父を亡くし、若くして造り酒屋を継いだ利兵衛。
だが頼みの杜氏も脇杜氏も丹波へ帰り、後を任されたのは脇杜氏に繰り上がったばかりの寅吉だった。
経験不足の主人と脇杜氏。それでも蔵人たちは、気弱ながら誰より酒を案じる利兵衛を信じ、猛暑での酒の管理に勤しむ。
酒は生き物。わずかな兆候を見逃せば蔵が傾いてしまう。
心を擦り減らす利兵衛を救うのは、一膳飯屋の女将そよが出す、じんと沁みる料理だった。女一人で店を切り盛りするそよもまた、喪失を抱えながら店を守っていた。
「杜氏のおやっさんに会いたいよぉ……」
べそをかきながらも利兵衛は酒造りの坂道を登っていく。父から継いだ酒、盈月の香りと共に。
文字数 48,689
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.25
〜義経と弁慶の関係は、普通の主従ではなかった〜
この物語は英雄義経の軍記ではありません。
父代わりの存在に愛されながら、兄の情愛を求め続けた主と、その危うさをそばで見つめ続けた従者の記録です。
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五条の大橋で牛若に完敗した荒法師の武蔵坊弁慶は、命果てるその時まで彼を守ると誓う。
だが、主君となった牛若――源義経が求めていたのは、家来の忠義ではなかった。
幼くして父を失い、孤児同然に育った義経は、自分を愛してくれる肉親の幻影を、戦乱の世で探し続けていた。
奥州では藤原秀衡に。 鎌倉では実兄の源頼朝に。
宇治川、一ノ谷、屋島、壇ノ浦――義経の無垢な輝きは戦場を突き抜け、平家を追いつめ、同時に鎌倉の秩序を静かに揺るがしていく。
伊勢三郎、佐藤兄弟、梶原景季、畠山重忠――周りの男たちが次々と義経の輝きに魅入られ、我欲を忘れて身を投じていく。彼らの熱狂は、もはや忠義というより、信仰に近かった。
戦場で命を投げ出す突撃を繰り返す義経。それは兄に振り向いてもらうために、自らの命を供物として差し出し続ける行為でもあった。
そばにいる弁慶の方は振り向かず、義経は愛を求め続ける。
その姿を見守るうちに、弁慶の忠誠は、いつしか別のものへと姿を変えていく。
源平の戦乱を駆け抜けた、愛を求める者と、その影となった者の物語。
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弁慶の目に映る世界だけを描いた、新しい形の義経ものがたりです。
一ノ谷の奇襲、屋島の暴風渡海、腰越状、任官問題――義経にまつわる有名な出来事を、史料の隙間から新しい光を当てて描いています。
第12回歴史・時代小説大賞に応募中です。
文字数 341,032
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.01.19
永禄3年(1560年)5月某日『東海一の弓取り』と呼ばれ、天下に最も近いと言われた有力大名・今川義元が当時は尾張一国をまとめる小大名でしかなかった織田信長に討たれた。俗にいう『桶狭間の戦い』である。
今川家に残されたのは『愚鈍』『和歌と蹴鞠に没頭しているだけの馬鹿息子』などと呼ばれていた次期当主・今川氏真。しかし彼は父・今川義元にも劣らない優れた才覚を持つ男だった⁉
歴史コメディをこよなく愛する作者が新たな解釈で描く歴史if超大作(?)いざ開幕ッ‼
文字数 16,862
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.31
真田昌幸が上越国境の要衝沼田城を調略。駿河三枚橋の高坂昌元は北条の攻撃を良く防ぎ。沼津の曽根昌世は伊豆戸倉城を調略。駿河湾では北条の水軍と互角に渡り合う等こと対北条に関しては順調に推移している武田家でありましたが当主の武田勝頼は浮かぬ表情。
問題は西。
遠江の要衝高天神城は包囲され、援軍を送ろうとすると東から北条が動き出す。取り囲んでいる徳川の背後には本願寺との戦いを終え、大量の兵を送り込む準備が整った織田信長。このままでは高天神を見捨てなければならない。
この大ピンチの状況で……本能寺の変が勃発したら……。
文字数 35,410
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.03
主人公伝四郎は、本人が知らない間に両親と本家の殿様に話しを進め、決められたとは知らずに、武者修行。
大きな男になるのだと上京するのだが、彼の住まいは本家の殿様の武家屋敷や武芸の指南役を務め、道場を経営叔父の屋敷でもなく、ただの町の長屋だった。
その長屋の家主を尋ね、向かった場所にはお店があり、そこの麗しく、天女のような女将が家主であり、自分の町での身の回りの世話をしてくれる方だと聞き、伝四郎は驚愕するのだけれど。
その日を境に伝四郎の身に色々な問題が起こる時代恋愛、ギャグ、弱き者を助けるお助け侍、悪い者達を己の技量、剣の腕と人情で助けていく、思春期のちょっとエッチな主人公のハーレム物語でございます
文字数 76,825
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.09
「明智光秀は、本当に主君を裏切ったのか?」
天正十年六月二日、本能寺は炎に包まれた。
だが——焼け跡から、織田信長の首も、遺体も、ついに見つからなかった。
なぜ、信長の首は、どこにもなかったのか。
なぜ、羽柴秀吉だけが、誰よりも早く西国から戻れたのか。
なぜ、徳川家康は、黒幕と疑われながら、命がけで逃げ延びたのか。
丹波では「名君」と慕われた、明智光秀。
天下統一を目前にしながら、なぜか未来に冷めていた、織田信長。
弔い合戦の勝者となり、天下を握った、羽柴秀吉。
のちに、豊臣の血を断つことになる、徳川家康。
——すべては偶然だったのか。
それとも、本能寺の炎の奥で、四人だけが知る"密約"が動いていたのか。
これは、「信長を裏切った男」の物語ではない。
信長が、自らの天下を終わらせるために、ただ一人"裏切り者"の役を引き受けさせた——その、優しすぎる男の物語だ。
力で取った天下は、いずれ己の死で割れる。
そう悟った信長は、天下人になることをやめた。
壊す者は信長。
まとめる者は秀吉。
閉じる者は家康。
そして光秀は、歴史上もっとも重い汚名を、その背に負う。
京では、冷徹な裏切り者と恐れられ。
丹波では、最後まで「あの人は悪くない」と慕われた男。
彼は、人の痛みが見えすぎた。だから信長の孤独を理解してしまった瞬間、もう、逃げられなかった。
妻だけが、その背中の重さを知っていた。
家臣たちは、理由も知らぬまま、彼に従った。
——そして、討たれたはずの光秀の首には、ひとつだけ、奇妙な違和感が残されていた。
歴史は、彼を裏切り者と呼んだ。
けれど、彼に救われた者だけは、最後まで、名君と呼んだ。
本能寺で死んだのは、織田信長という男か。
それとも、信長が天下人になる未来だったのか——。
読み終えたとき、あなたはきっと、こう思う。
「明智光秀とは、本当は、どんな人だったのだろう」と。
文字数 39,845
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.31
人と妖の境はどこにある?
井桁屋の若だんな壽太郎が突如として剣の道に目覚めた。
だがそれは昼行燈とも評される壽太郎を人外の剣鬼へと変貌させてしまった。
そんな主人を諌めんと店の小僧・亀吉は意を決し壽太郎に詰め寄った。
瘴気をまとい人を捨てていく壽太郎。
一命をかけて諌める亀吉を救ったのは、人外の壽太郎と手合わせを求める仁王像のような男だった…
男との死合いの中、人外の妖へと変じながら剣を振るう壽太郎の身を案じる亀吉。
果たして壽太郎に亀吉の思いは通じるのか?
文字数 21,606
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.09.28
高順と呂布は幼い頃からの親友であった。二人は尊敬する君主・丁原を失いながらも多くの仲間と共に戦い続ける。異民族・董卓・反董卓連合・劉備、そして曹操。二人が戦い続け最後に見つけるものは一体なんなのか……
文字数 141,857
最終更新日 2026.06.09
登録日 2025.04.12
新庄藩の黎明期である仙北時代の記録は、伝説に近く不確かなものが散逸して残る。
藩主の系図ですら、多種多様・膨大であるにもかかわらず、信頼に値するものは無いと言い切って良い。そして、本来であれば、御家取り潰しになってもおかしくはないような事件が、いくつかあるが、なぜか表沙汰にならずに済んでいる。どのようにして、滴石から逃れた小地方武家が、八万石を超える『願譜代』にまで上り詰めることができたか。
まずは、雫石(滴石)落ちから、いわゆる『角館騒動』の実相について迫ることから始め、慶長年間になぜ多数の老臣らが出奔するに至ったかの真相に迫るべく、資料調査・考察し、物語(フィクション)として編んだ。
文字数 109,640
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.13
舞台は初夏の熱風が吹き抜ける、大江戸八丁堀。
うらぶれた長屋の片隅で、古着の「お直し処」を営む美しき女主人・おたま。
椿油で手入れされた白い指先から繰り出される彼女の針仕事は、まさに神業。衣服の傷を修復するだけでなく、そこに込められた人々の想いや、千切れかけた不器用な絆までも完璧に縫い合わせてしまう。
しかし、下町のしがない針子として生きる彼女には、決して誰にも明かせぬ壮絶な「秘密」があった――。
驚異的な「数理の目」を持ち、針を通す仕草に息を呑むような気品を漂わせるおたま。彼女が名前を捨て、過去を捨ててまで、ただ一振りの針を誇りとして生きる理由とは?
そんな彼女の前に現れたのは、小汚い野良犬を装いながらも、圧倒的な剣気と底知れぬ闇を纏った謎の素浪人・松葉。
おたまが施す「魂の針仕事」に魅せられ、時に不敵に、時に不器用におたまの背中を守る彼もまた、大江戸の勢力図をひっくり返すほどの「裏の顔」を隠し持っていた。
ある日、長屋の貧しい少年が持ち込んできた、引きちぎられた衣服。
そこから、おたまがずっと胸の奥底に封印してきた凄惨な過去の因縁、そして大江戸の最高中枢に渦巻く巨大な国家の陰謀が、静かに、しかし容赦なく牙を剥き始める。
絡み合う嘘と真実。襲い来る冷酷な暗殺者の影。
逃れられぬ運命の糸に手繰り寄せられるように、八丁堀の小さなお直し処は、日の本全土を揺るがす壮大な戦いへと巻き込まれていく――!
「衣服であれ何であれ、目の前に大きな綻びを見つけてしまったのなら……それを一本の糸で美しく直すことこそが、職人の務めですもの」
長屋の仲間たちと紡ぐ温かな人情劇の裏で、加速していく緊迫の算術サスペンス。
おたまがその細い指先で一本の糸を引き絞るとき、大江戸の運命が激しく動き出す!
文字数 205,602
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.25
中大兄皇子と中臣鎌足による古代律令制度への政治改革、大化の改新。乙巳の変前夜から近江大津宮遷都までを辿る古代飛鳥の物語。
――馬が足りない。兵が足りない。なにもかも、戦のためのものが全て足りない。
飛鳥の宮廷で中臣鎌子が受け取った葛城王の木簡にはただそれだけが書かれていた。唐と新羅の連合軍によって滅亡が目前に迫る百済。その百済からの援軍要請を満たすための数千騎が揃わない。百済が完全に滅亡すれば唐は一気に倭国に攻めてくるだろう。だがその唐の軍勢を迎え撃つだけの戦力を倭国は未だ備えていなかった。古代に起きた国家存亡の危機がどのように回避されたのか、中大兄皇子と中臣鎌足の視点から描く古代飛鳥の歴史物語。
主要な登場人物:
葛城王(かつらぎおう)……中大兄皇子または葛城皇子。のちの天智天皇、中臣鎌子(なかとみ かまこ)……中臣鎌足。藤原氏の始祖。王族の祭祀を司る中臣連を出自とする
文字数 225,503
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.05.27
時は室町時代。
鎌倉公方・足利持氏の子、春王丸に仕えることとなった少年・番作は、美しく聡明な主君に深く心酔していく。
だが、将軍家と鎌倉府、関東管領上杉家の対立は激化し、やがて鎌倉は戦乱へと突入する。
主君を守るため命を懸ける番作。
結城合戦に散った少年たちの忠義と滅び、そして『南総里見八犬伝』へと繋がる伝説を描く室町戦記。
登場人物
犬塚(大塚)番作
主人公。春王丸の小姓となる少年。武芸と才覚に優れ、主君に深い忠誠を捧げる。
足利春王丸
鎌倉公方・足利持氏の次男。美しく聡明な少年で、多くの武士たちの希望となる。
大塚将作
番作の父で足利持氏の近習。武士としての忠義に厚く、番作と春王丸を支え続ける。
文字数 13,380
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
大河歴史×ブロマンス。戦乱に咲いた友情であり愛。
欒書は名家で生まれた――数百年を重ねた古い貴族として。
約束された栄光と重い責務。
訪れる屈辱と掴み取った名誉。
そして君主を殺す大逆に至るまでの歩みには、『彼ら』との深い、とても深い友情が常にあった。
道行きに星があることを示した彼――趙朔。
影の底でもがきながらも支えあった彼――趙嬰。
そして最期の運命を決めた、傍らの彼――士燮。
欒書はこぼれようとする絆をつかもうと不器用に手を伸ばす。
伸ばした先、彼に手は届くのか――欒書は光の星を掴めるのか。
古代中国春秋時代、30年の激動の中で男たちのドラマが開幕する
※戦争シーンがあるため、暴力描写ありです。
※6/1以降、毎日17時頃更新予定です
文字数 42,458
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.30