「え」の検索結果

全体で97,689件見つかりました。
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歴史・時代 完結 長編 R15
これが令和の忍法帖! 時は幕末。 薩摩藩が江戸に総攻撃をするべく進軍を開始した。 江戸が焦土と化すまであと十日。 江戸を救うために、徳川慶喜の名代として山岡鉄太郎が駿府へと向かう。 守るは、清水次郎長の子分たち。 迎え撃つは、薩摩藩が放った鬼の裔と呼ばれる八瀬鬼童衆。 ここに五対五の時代伝奇バトルが開幕する。
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文字数 112,868 最終更新日 2021.05.17 登録日 2021.05.02
歴史・時代 完結 短編
徳川家の兵法指南役に二流派があった。 柳生新陰流と一刀流。 一刀流の小野忠常は、柳生新陰流の柳生十兵衛に御前試合で破れてしまう。 それから忠常は十兵衛を斬ることを生きがいとする。 そのころ島原で切支丹一揆が蜂起していた。 数奇な運命に翻弄される忠常は、再び不世出の天才剣士である柳生十兵衛と相まみえる。 一刀流と柳生新陰流の秘剣が激突する。
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文字数 10,423 最終更新日 2019.05.01 登録日 2019.04.12
歴史・時代 連載中 長編
ある遠い日に託されたそれに困惑を覚えなかった訳ではなく、しかし抗おうというものでもなかった── 煌びやかな喧騒から離れ、質素倹約、町外れで穏やかに暮らしていた親子の物語。 ※うたかたに燃ゆ とご一緒にどうぞ
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文字数 43,720 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.05.30
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 「私」――矢代幸雄は、知己である松方幸次郎に連れられて、パリ郊外ジヴェルニーのクロード・モネ邸へとおもむく。松方幸次郎は、のちの西洋美術館の元となる、「松方コレクション」にモネの画を加えようと思っていた。 だが、最近のモネは高齢のためか、その描く色もあまり良くないという噂があった。 そしてモネが描くところを見た「私」は、やはりその色が「変」だと感じ、小さな勇気を出して、モネにそれを告げ……。
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文字数 6,959 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 織田信忠は、本能寺の変の前夜、父・信長を訪れていた。そして信長から、織田家の――信忠の今後と、明智光秀の今後についての考えを聞く。それを知った光秀は……。 【表紙画像・挿絵画像】 「きまぐれアフター」様より
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文字数 10,849 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 紀元前、共和政ローマとカルタゴは、シチリア島をめぐって戦いを繰り広げていた(第一次ポエニ戦争)。カルタゴ相手に苦戦するローマ。しかし、ローマ市民は資金を供出し、執政官カトゥルスと法務官ファルトに艦隊を与えた。ローマ艦隊は入念な準備の末に出帆。途中、負傷したカトゥルスに代わってファルトが指揮を執り、ローマはアエガテス諸島沖の海戦に勝利し、第一次ポエニ戦争を終結させた。 【表紙画像】 「きまぐれアフター」様より
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文字数 10,899 最終更新日 2024.06.03 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 中国・北宋の末期、旧法党と新法党の党争という、国を割らんばかりの争いは極致に達し、時の皇帝・徽宗(きそう)の宰相、蔡京(さいけい)は新法党を称し、旧法党の弾圧を強行した。 その極致が「元祐党石碑(げんゆうとうせきひ)」であり、これは蔡京が旧法党と「みなした」人々の名が刻印されており、この「石碑」に名が載った者は放逐され、また過去の人物であるならばその子孫は冷遇され、科挙(役人になる試験)を受けることが許されなかった。 だがこの「石碑」に載っているのは、単に旧法党にとどまらず、蔡京に反対する者、気に入らない者も含まれていた……旧法党に属しながらも、旧法の欠点を指摘していた蘇軾(そしょく)のような人物も。 ところがある日、その「石碑」を倒した者がいた――その男、名を高俅(こうきゅう)という。 彼の見せた「意地」とは―― 【登場人物】 蔡京(さいけい):北宋の太師(宰相)。新法党を称し、旧法党弾圧の名を借りて、反対派を弾圧し、己が権勢を高めるのに腐心している。 徽宗(きそう):北宋末期の皇帝。文化人・芸術家としては秀でていたが、政治面では能力はなく、宰相の蔡京に依存している。蹴鞠が好き。 童貫(どうかん):宦官。兵法、武を極め、国軍の太尉(司令官)を務める。蔡京と共に、徽宗の政治への無関心に乗じて、国政を壟断する。 高俅(こうきゅう):禁軍(皇帝近衛軍)の太尉(司令官)。棒術、相撲等多彩な才能を持ち、中でも蹴鞠が得意。若い頃は不遇であったが、左遷先の黄州での「出会い」が彼を変える。 蘇軾(そしょく):かつて旧法党として知られたが、新法といえども良法であれば活かすべきと主張する柔軟さを具える。能書家にして詩人、そして数々の料理を考案したことで知られる。 ウルツ・サハリ:モンゴル帝国の中書省の役人。髭が長い。詩が好き。妻は詩人の家系の生まれ。 【表紙画像】 「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
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文字数 10,985 最終更新日 2023.06.28 登録日 2023.06.24
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 薩摩藩の軍事指導を担う赤松小三郎は、信州松平上田藩を出て、広く長崎に江戸にと学び、最終的には英国将校から、英語と兵学を学び、ついには英国歩兵練法を完訳するに至った俊才である。 薩摩藩士・野津道貫の依頼を受け、薩摩藩の京都藩邸において塾を開き、中村半次郎をはじめとする薩摩藩の子弟に、兵学を教え、練兵し、薩摩藩の軍事運用面を徹底的に英式へと転換を図った。 さらに、議会政治の可能性を模索し、越前の松平春嶽に建白書を提出し、また、薩長が武力倒幕を目指しているのを知り、幕府と薩摩の融和を求めて奔走していた。 しかし一方で、その赤松の才を買って、幕府からは招聘され、故郷・上田藩からは帰国を促され、小三郎は進退窮まり、ついに懇望もだしがたく、帰郷を選ぶ。 慶応三年九月三日夕刻――帰郷を目前に控えた赤松小三郎に、薩摩藩の刺客・中村半次郎が忍び寄る。 これは――その半次郎が何故「人斬り」となったのか、それを語る物語である。 【登場人物】 赤松小三郎:英国式兵学の兵学者 中村半次郎:薩摩藩士 小松清廉:薩摩藩家老 西郷吉之助:薩摩藩士、志士 大久保一蔵:薩摩藩士、政客 桂小五郎:長州藩士、政客 大村益次郎:長州藩士、軍人 【表紙画像】 「きまぐれアフター」様より
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文字数 10,892 最終更新日 2023.06.15 登録日 2023.06.10
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 明治四十三年、代々木に住む日本画家・菱田春草は思い悩んでいた。病により眼がよく見えなくなり、展覧会へ出す画が描けない――と。 よく見えなくとも、描かなくてはと懊悩する春草は、近隣の代々木――武蔵野の背景にした画を描くことを思いつく。 そして題材――モデルは、親友・横山大観の協力を得て借りて来た、黒き猫。 のちに名作として知られる画を描くため――春草は筆を握った。
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文字数 3,642 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.05.26
歴史・時代 連載中 長編
小春は、常行村で医者に弟子入りしている17歳の少女。人の体を癒やす薬の知恵を学びながら、同時に「苦い薬だけではなく、食べて心までほぐれるものを作りたい」と願っている。その夢が、薬膳菓子屋を鶴崎城下町で開くこと。 常行村は刀鍛冶で名高く、火と鉄の村。一方で近くの港からは、砂糖や珍しい品々、人や噂や新しい知恵が運ばれてくる。 堺行きの船が出る萩原村の港は、小春にとって“遠い町へ続く入口”でもある。小春は村の人の不調を見守り、医術を学び、港から届く砂糖や異国めいた菓子の話に胸を躍らせる。刀鍛冶の火のように、静かに夢を育てていく。けれど、女が店を持つことへの偏見、家の事情、医の道と菓子の道の間で揺れる心、村に起こる小さな騒ぎなどが立ちはだかる。最後には、医術と食の知恵を結んだ店を鶴崎で開き、周囲に祝福される。 *** ※ ゆっくり更新します。 ※ 本文に生成AIは使っていません。約4年前から少しずつ書き溜めている作品になります。 ※ 他のサイトでも投稿しています。(ノベルアッププラス様) ※ 画像はイメージ画像です。(AI使用)。
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文字数 22,769 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.25
歴史・時代 完結 短編 R18
笑えて泣ける人情
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文字数 1,999 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
歴史・時代 完結 短編
時代ものは、ある程度の固定された部分があるので、調べて書くのは大変です。 書こうと思えば歴史モノも書けますけれど、その時代を直接見聞きした人顔ではないので。 一応、仮想の時代設定作品ですから、正当な歴史モノでは無いかも知れません。 (時代もの書いても読むのは、平安時代以外は読むのは年配に多いです、時代モノに怪異とかを絡めれば若い年代にも受け入れられますが……難しいですね、時代モノは調べる時間を要した割には読まれないので) カク★ムのコンテストに一回出して落選した作品です 面白そうなので、結果度外視でアルファポリスにコンテスト出ししてみます 第十二回歴史・時代コンテスト 完全に失敗しました、5000文字が限界でした。参加登録してから10000文字まで仕上げるつもりでしたが、まったく創作意欲が出ませんでした カクヨムコン11での、短編26作品全滅のダメージから、なかなか抜け出せません。カクヨムはクソそのもの!
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文字数 5,582 最終更新日 2026.01.07 登録日 2026.01.07
歴史・時代 完結 長編
バケモノと罵られた盗賊団の頭がいた。 都も安全とはいえない末法において。 町はずれは、なおのこと。 旅が命がけなのは、 道中無事でいられる保証がないから。 けれどーー盗みをはたらく者にも、逃れられない苦しみがあった。
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文字数 80,958 最終更新日 2022.02.11 登録日 2021.05.19
歴史・時代 完結 短編
本能寺の変、勃発。 主君・織田信長と弟たちを失った森長可は、越後から本領・美濃兼山へ向け、死地の木曾路を駆け戻る。 だが、信長の威光が消えた山中では、昨日まで味方であった者たちが牙を剥いていた。 飢え、疲れ、追手に狙われながらも、鬼武蔵は奇策をもって木曾福島城へ乗り込む。 人質として連れ去られた幼い岩松丸。 乱暴で無茶苦茶で、けれどどこか憎めない鬼武蔵。 血と笑いと山風の中、二人の奇妙な道行きが始まる。
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文字数 8,158 最終更新日 2024.03.19 登録日 2024.03.19
歴史・時代 完結 短編
昔はなかったスマートフォン。想いを伝える手段は、口頭か文だった。そんな時代のお話です。
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文字数 2,320 最終更新日 2024.04.17 登録日 2023.05.31
歴史・時代 連載中 長編
 一八世紀末、日本では浅間山が大噴火をおこし天明の大飢饉が発生する。当時の権力者田沼意次は一〇代将軍家治の急死とともに失脚し、その後松平定信が老中首座に就任する。  遠く離れたフランスでは革命の意気が揚がる。ロシアは積極的に蝦夷地への進出を進めており、遠くない未来ヨーロッパの船が日本にやってくることが予想された。  時ここに至り、老中松平定信は消極的であるとはいえ、外国への備えを画策する。  大権現家康公の秘中の秘、後に『蘭癖高家』と呼ばれる旗本を登用することを―― ※挿絵はAI作成です。
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文字数 80,711 最終更新日 2025.03.02 登録日 2024.04.30
歴史・時代 完結 短編
一九四五年八月十四日、日本政府はポツダム宣言の受諾を、中立国を通じて連合国に正式通告した。 翌十五日、国民にもその事実が伝えられる。日本が降伏したことを、あの『玉音放送』によって――。 一九三一年の満州事変に始まる、十五年におよぶ長い戦争は、ようやく終結を迎えた。 だが、戦いの終わりは、苦難の終わりを意味しなかった。 国土は焦土と化し、とりわけ東京は度重なる空襲によって焼け野原となり、国富の三割が灰燼に帰した。 海上は機雷に封鎖され、列島全体が飢餓に蝕まれていく。 一九四五年、国会で当時の大蔵大臣は、こう述べたという。 「一千万人が餓死するであろう」と―― 闇市に人が群がる。その中に二人の青年の姿があった。 これはその二人の物語である。
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文字数 15,060 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.08.10
歴史・時代 完結 長編
イギリス人通訳アーネスト・サトウの見た幕末。イギリス軍艦「イカルス号」の水夫が長崎で殺された。イギリス領事パークスは容疑者は土佐海援隊隊士だと推測する。煮え切らない幕府の対応に激昂するパークスは、土佐に乗り込み訊問に臨むがはかどらない。パークスの推測が間違っているのではないかと考えるアーネスト。パークスの命令で後を任されたアーネストは更なる証人訊問のため長崎へ向かう。幕府と薩摩・長州・土佐各藩の思惑に影を落とす「イカルス号事件」。果たして犯人は土佐海援隊隊士なのか。武力討幕か大政奉還かの瀬戸際に大きな影がのし掛かる。
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文字数 59,303 最終更新日 2024.04.09 登録日 2024.04.01
歴史・時代 完結 長編
 室町幕府三代将軍足利義満は観阿弥の勧進猿楽で鬼夜叉と出会う。美貌と天賦の才に惹かれた義満は、観阿弥の思惑通り鬼夜叉に新しい芸能を大成させることを約束する代わりに、観阿弥にある条件をのませた。  義満は南北朝合一、守護大名の衰退を画策し、花の御所に幕府を構え、朝廷にまでその権勢を伸ばす。  一方、鬼夜叉は二条良基の薫陶を受けて教養知識を身に付け、ライバルとなる増阿弥と競い、観阿弥の友犬王の導きを得て、能楽の大成に向け邁進する。  義満の策謀によって衰退した南朝再興を目指す葉室次郎は、有力守護大名大内義弘と手を組み鎌倉公方を巻き込んで、義満に敵対し命を狙う。  守護大名の力を削ぎ、金閣を造成し、朝廷にまで権勢を伸ばし日本の頂点に立とうとする義満。その義満の野望を阻もうとする葉室次郎の願いは届くのか。鬼夜叉は果たして能楽を大成出来るのか。  世阿弥の前半生を描く。
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文字数 86,205 最終更新日 2024.05.27 登録日 2024.05.01
歴史・時代 完結 長編
 籤(くじ)引きで第五代将軍となった足利義教の恐怖政治が続く。日本初の土民蜂起と言われる「正長の土一揆」が起こるなど社会不安が広がる中、猿楽能の大成を目差す世阿弥にも大きな波が押し寄せる。  将軍義教の贔屓する世阿弥の甥元重に奥義を伝授し観世大夫とするよう強要されるが、これを断ったため御所への出入り・演能は禁じられ、長男元雅は楽職を罷免される。  元雅は葉室次郎を頼り大和越智へ。天河弁財天に能を奉納祈願し「越智観世」として活躍の場を広げようとする。一方、世阿弥自身は佐渡に配流されてしまうが、世阿弥を支えたのは猿楽能だった。 「万人恐怖」の政治を行う将軍義教に逆らう守護大名、大和越智一族、比叡山延暦寺、鎌倉公方の戦いの決着は? 世阿弥、元雅、元重の運命は? 都に現れた女猿楽とは? 混迷の渦に巻き込まれながら、果たして猿楽能の大成は成るのか?  世阿弥の後半生を描く。
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文字数 89,685 最終更新日 2024.06.25 登録日 2024.06.01
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