棗

のんびりちまちま書いてます。基本溺愛系が多いです。

著者プロフィール

2019年頃よりWEBにて小説の公開を始める。『婚約破棄をした令嬢は我慢を止めた』(フロンティアワークス)で出版デビュー。
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レジーナブックス
さよなら、私は国を出ます

婚約者は聖女を愛している。……と、思っていたが何か違うようです。2

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さようなら! 私は番と一緒にこの国を出ていきます!!

公爵令嬢セラティーナ・プラティーヌには婚約者がいるが、その婚約者グリージョは幼馴染の聖女を愛している、と思っていた。けれども彼はセラティーナが身を引いて別れを告げると復縁を迫ってきた。セラティーナは今までの彼の言動を顧みて、すでに前世の夫であるフェレスと新生活を始めようと決心していたため、関係の修復などできないと断り続ける。一方、世間を揺るがす精霊狩りの真相に近づくフェレスたちは、犯人の目的と因縁を知って解決しようと動き出し――!?

■単行本 ■定価1,540円(10%税込) ■2025年12月31日発行(実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります)
レジーナブックス
婚約解消しない理由は!?

婚約者は聖女を愛している。……と、思っていたが何か違うようです。1

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一刻も早く婚約解消してください……!!

公爵令嬢であるセラティーナ・プラティーヌには婚約者がいる。美しい灰色の髪と瞳を持つ青年、シュヴァルツ・グリージョだ。だが、彼は幼馴染である聖女様を愛していた。セラティーナは社交界では両想いの二人を引き裂く悪女と嘲笑われ、家族にも虐げられている。そんな彼女は前世、妖精族の夫フェレスと暮らした幸せな日々の記憶をよすがにしていた。ある日、彼女は婚約者と聖女のため自ら身を引き、帝国へ出奔してかつての夫に会おうと決意する。出国の準備中、ひょんなことからフェレスの来訪を知ったセラティーナは喜びに胸を躍らせる。一目でもいいから彼に会い、その後王国を去るつもりだったが、途端、今まで冷淡だった婚約者が彼女に執着しはじめて……!?

■単行本 ■定価1,430円(10%税込) ■2025年08月10日発行(実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります)
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