丑の刻の襲撃者 ~江戸城西の丸大手門、山形藩士乱心殺傷事件の記録~
やらし~方はほったらかしにして曲亭馬琴の兎園小説(余録、拾遺、別集)ばかり読んでいます。
今週末で、馬琴の「兎園小説 拾遺」より、文政十三(1830)年に江戸城で実際に起きた殺傷事件を題材に書いてみました。
一部脚色や推測はありますが、ほぼ「事実」です。
前後編の二部構成で今日と明日で公開予定、四千文字程の短編です。
よく歴史マニアの間では「刀は二、三人斬ると脂で切れなくなる」なんて説がありますが、まあガセネタでしょう。
個人的にはこの説の「出所」の方が興味あります・・・。
そもそも脂で刃物が切れなくなるなら豚の角煮作るのも苦労しますし(笑)
余談ながら、アルファポリスさんから頂いた投稿インセンティブで、日本随筆大成第二期第一巻買いました!
当然もう出版されていない本なので古本ですが、届くのが楽しみ。
兎園会の「兎園小説」が収録されている巻です!あの「うつろ船」等の話も収録されています。
今週末で、馬琴の「兎園小説 拾遺」より、文政十三(1830)年に江戸城で実際に起きた殺傷事件を題材に書いてみました。
一部脚色や推測はありますが、ほぼ「事実」です。
前後編の二部構成で今日と明日で公開予定、四千文字程の短編です。
よく歴史マニアの間では「刀は二、三人斬ると脂で切れなくなる」なんて説がありますが、まあガセネタでしょう。
個人的にはこの説の「出所」の方が興味あります・・・。
そもそも脂で刃物が切れなくなるなら豚の角煮作るのも苦労しますし(笑)
余談ながら、アルファポリスさんから頂いた投稿インセンティブで、日本随筆大成第二期第一巻買いました!
当然もう出版されていない本なので古本ですが、届くのが楽しみ。
兎園会の「兎園小説」が収録されている巻です!あの「うつろ船」等の話も収録されています。
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登録日 2020.05.23 18:09
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