『転娘忍法帖』あとがきにかえて[4]
今回「第六回歴史・時代小説大賞」エントリーに合わせてこちらに掲載し、同人誌版ではある意味心残りだった部分について加筆しました。
『第六帖』と『結び』の1つめがそれにあたります。
話の軸である「仕える国を狙う陰謀を暴き、忍びの道をゆく」は第五帖までで片がついている(=同人誌版でも話が完結していないわけではない)のですが、そこからの菊羽の辿る路、体のこと(生駒孤月斎との決着)について、読み返すと書き足したくなってきたのです。
そこで、加筆にあたって、設定上はあったけど書いてなかった忍術バトル的な部分も織り込みました。
表紙、水が巻いているでしょう?
当初から「水を用いた術」を使う設定はあったんですよ(苦笑)。
そして読み返すと「突き放し」感のあった[結び(2)]の手前にもワンクッション。
これが「本筋から脱線しない全て」です。
本筋と関係なく忍術バトルとかもっとできるでしょうけど、そこはまあ……ねえ。
『第六帖』と『結び』の1つめがそれにあたります。
話の軸である「仕える国を狙う陰謀を暴き、忍びの道をゆく」は第五帖までで片がついている(=同人誌版でも話が完結していないわけではない)のですが、そこからの菊羽の辿る路、体のこと(生駒孤月斎との決着)について、読み返すと書き足したくなってきたのです。
そこで、加筆にあたって、設定上はあったけど書いてなかった忍術バトル的な部分も織り込みました。
表紙、水が巻いているでしょう?
当初から「水を用いた術」を使う設定はあったんですよ(苦笑)。
そして読み返すと「突き放し」感のあった[結び(2)]の手前にもワンクッション。
これが「本筋から脱線しない全て」です。
本筋と関係なく忍術バトルとかもっとできるでしょうけど、そこはまあ……ねえ。
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登録日 2020.05.26 09:23
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