黒子猫

黒子猫

日常を綴るエッセイや乙女向けシチュエーションCDシナリオ、短編小説などを書いています。最近は、エッセイよく書いてます。日常にドキドキを😙pixivでも執筆してます(別名義)

☆作品紹介【妖しい魔術師と捕らわれの姫君】

〈※この作品は女性向けシチュエーションCD風シナリオです(R-18)。
セリフ中心で構成されているので、割りとさくっと読みやすいと思います〉


変な人大好きな人、集まれ!!

あるところにおてんばな姫がおりました。
姫は、普段は自分の素顔を隠し、たまーに城を抜け出しては、気分転換をしていました。
そんなある日のこと……。
街を歩いていた姫の元に、頭上から網が降ってきたのです。
そのまま姫は意識を失ってしまいました。

「……お姫様、お目覚めの時間ですよ……」
なんと驚いたことに、両手が椅子に拘束されていました。

「ふっふっふ……。ここは私の屋敷です。ここにあなたを招くことができて、私はとても幸せです……」
目の前の男は、一度舞踏会で会ったことのある男でした。
どちらかというと、気持ち悪いという印象の……。

「まぁまぁまぁ……、そう焦らず……。時間はたっぷりあるのですから、楽しくいきましょう。……そうそう、あなたに食べて頂きたくて、ディナーを用意してるんです……」

「ふふ……、なんで縛られてるのかって……?決まっているじゃありませんか?……あなたがそうやって逃げようとするから、ですよ」

マイペースな奇人変人魔術師との追いかけっこ……!?

変人好きな方に、オススメ致します。


第1話「妖しいディナー」
第2話「逃亡ごっこ」
第3話「ベットで捕らえられた姫君」
第4話「姫君は美味しいディナー」
第5話「またお会いしましょう、姫様」
「あとがき」
「(おまけショートストーリー)〈ラティス様の若かりし?頃[マリー告白編]〉」

【【R-18】妖しい魔術師と捕らわれた姫君】↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/180758681/788359315
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登録日 2020.10.01 00:00

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