カイエ

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恥の多い人生を満喫中。

ハイジ完結。〜元はどんな話だったのか〜 その2

(ハイジ完結。〜元はどんな話だったのか〜 その1 の続きです)

4. リンがハイジのあとを継ぐ

 ハイジが死ぬと、その力をリンが受け継いで、戦場で無双します。
 また『はぐれ』の守護者を継承し、世界中の『逸れ』を保護して回ります。


5. リンが戦場で『はぐれ』の子どもを発見する

 戦の最中『はぐれ』が発生します。
 本編ではハイジがハリネズミになってましたが、本来はあれはリンの役割でした。
 といっても、左手に毒矢を一発食らうだけなのですが、食らった瞬間にリンは自分の片腕を切り落として難を逃れます。
 そこからリンは隻腕となります。


6. 拾った子どもに『ハイジ』と名付け、森で育てる

 片腕になっても、いつもの「別に構いはしない」が発動、森で生活することに。
 ミッラやニコなどはリンの理解者としてあり続けます。
(ただし、子どもに『ハイジ』と名付けたことに対して『狂ったんじゃないか』と疑われます)


7. 本来のエンディング

 子どもはすくすく育って、本編通りの可愛らしい少年に。
 リンは子どもの所作に、亡きハイジの面影を見ます。
 生まれ変わり、かも? と匂わす程度ですが、リンは確信。
 ハイジに対する思いを独白して終わり。

(ハイジ完結。〜元はどんな話だったのか〜 その3 へ続く)
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登録日 2020.12.31 09:37

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