【非18禁】男色大鑑 ~井原西鶴の書いたBL大全集 本日最終回です
【非18禁】男色大鑑 ~井原西鶴の書いたBL大全集(笑)
なんかアホネタとして始めた本作、途中からお試し一話を始めて「マジ」なやつになってしまいましたが、本日最終回です。
墓前に捧げる血闘 ~愛を貫く若侍の剣~
・・・完結です。
「衆道」って、現代的な「性的な関係」だけではなくて、なんかこう崇高な感じのもだったんですね・・・というのがよく理解できるお話でしたので、どうしてもご紹介したかったのです。
後で色々調べたら、この西鶴さんの「男色大鑑」、現代訳で単行本化されていたり、漫画化されていたりとけっこうメジャーなものだったんで逆に驚きました。
ただ、やっぱりご興味のある方は「原典」をご一読されることをオススメします。
・・・まあ当然ながら、私もド素人につき、専門の先生方の付けられた注釈や解説無しでは完全に理解は出来ないのですが。
やっはり「雰囲気」というか、そういうのが楽しいのです。
西鶴さんは大阪の人(生まれは和歌山)なのですが、やはり江戸の人達が書いたものと比べて、柔らかさというか、人情の機微をよく理解しているなぁ、と思うのは先入観でしょうかねぇ。
なんかアホネタとして始めた本作、途中からお試し一話を始めて「マジ」なやつになってしまいましたが、本日最終回です。
墓前に捧げる血闘 ~愛を貫く若侍の剣~
・・・完結です。
「衆道」って、現代的な「性的な関係」だけではなくて、なんかこう崇高な感じのもだったんですね・・・というのがよく理解できるお話でしたので、どうしてもご紹介したかったのです。
後で色々調べたら、この西鶴さんの「男色大鑑」、現代訳で単行本化されていたり、漫画化されていたりとけっこうメジャーなものだったんで逆に驚きました。
ただ、やっぱりご興味のある方は「原典」をご一読されることをオススメします。
・・・まあ当然ながら、私もド素人につき、専門の先生方の付けられた注釈や解説無しでは完全に理解は出来ないのですが。
やっはり「雰囲気」というか、そういうのが楽しいのです。
西鶴さんは大阪の人(生まれは和歌山)なのですが、やはり江戸の人達が書いたものと比べて、柔らかさというか、人情の機微をよく理解しているなぁ、と思うのは先入観でしょうかねぇ。
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登録日 2021.06.12 18:39
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