ラ×ラ
ラ「だぜっ! だぜっっ!! だぜっっっ!!! スカした、もといスカッとした俺様っ、再っ登っ場っだぜっっっっ!!!!」
ラ「ぴゅー。わえは眠いのあ」
ラ「って、くっ付いてくんなって。……だぜ? 何だこの『ぷよんぷよん』で『ぽよんぽよん』は、って、このけしからん尻の感触は……」
ラ「『もこもこ』」
ラ「この『ぷよぽよ』! ぷよんぽよんしてないで、古竜の風竜ならよ、少しはラカールラカを見習いやがれだぜ!!」
ラ「ぴゅ?」
ラ「おう! 知ってんだろ、ラカールラカだ! 暴走する俺様たち風竜の憧れ! 風竜の中の風竜! 『白迅の超特急』だぜ!!」
ラ「ぴゃ~、照れるのあ。でも二つ名はいまいい」
ラ「は? 何で『ぷよぽよ』が照れんだ? ただでさえ風竜は『変竜』だらけとか言われてんだからな、ラカールラカの羽でも家宝にしやがれだぜ! って、賢明なる俺様は報告するんだぜ!」
ラ「ひゅー。『聖語使い』は、あとエピローグを書くだけなのあ」
ラ「風結の悪い癖がでたんだぜ! 後になればなるほど字数が増える! だがな! エピローグに手直しに確認で、あと十日なんだぜ!!」
ラ「ひゅー。じゃあ、ばか結であほ結が十日で出来なかったら、『風竜舞踊』を二竜で踊るのあ」
ラ「『ふっ、我がそのようなことするはずがなかろう』って、言明なるラカールラカなら言うんだぜ!!」
ラ「びゅ~、わえはそんなこと言わなー」
ラ「ちっ! こうなったら先鋭なる俺様の角で、風結の尻を千回突いてくるんだぜ!!」
ラ「ふ~りゅ~ふりゅふりゅっふりゅっふりゅ~!」
ス「ひょ~りゅ~ひょりゅひょりゅっひょりゅっひょりゅ~!」
ラ「ぴゅ~? こんが壊れあ」
ス「黙るですわ、万周期壊れっころ。父様がまだ『お冠竜』だから、ここで媚びを売っておくのですわ」
ラ「ぴゃ~。風結が喜ぶだけだから、やりたくなー」
ス「ひゃっこい! だ~か~ら~、風結との裏取引だと言外に言っているのですわ! とっととやれですわ!」
ラ「びゅ~。これで駄目だったら、こんで『こんこん』するのあ」
ス「ひょりゅりゅっ、ひょりゅりゅっ、ひょりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ!」
ラ「ふりゅりゅっ、ふりゅりゅっ、ふりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!」
ラ「ぴゅー。わえは眠いのあ」
ラ「って、くっ付いてくんなって。……だぜ? 何だこの『ぷよんぷよん』で『ぽよんぽよん』は、って、このけしからん尻の感触は……」
ラ「『もこもこ』」
ラ「この『ぷよぽよ』! ぷよんぽよんしてないで、古竜の風竜ならよ、少しはラカールラカを見習いやがれだぜ!!」
ラ「ぴゅ?」
ラ「おう! 知ってんだろ、ラカールラカだ! 暴走する俺様たち風竜の憧れ! 風竜の中の風竜! 『白迅の超特急』だぜ!!」
ラ「ぴゃ~、照れるのあ。でも二つ名はいまいい」
ラ「は? 何で『ぷよぽよ』が照れんだ? ただでさえ風竜は『変竜』だらけとか言われてんだからな、ラカールラカの羽でも家宝にしやがれだぜ! って、賢明なる俺様は報告するんだぜ!」
ラ「ひゅー。『聖語使い』は、あとエピローグを書くだけなのあ」
ラ「風結の悪い癖がでたんだぜ! 後になればなるほど字数が増える! だがな! エピローグに手直しに確認で、あと十日なんだぜ!!」
ラ「ひゅー。じゃあ、ばか結であほ結が十日で出来なかったら、『風竜舞踊』を二竜で踊るのあ」
ラ「『ふっ、我がそのようなことするはずがなかろう』って、言明なるラカールラカなら言うんだぜ!!」
ラ「びゅ~、わえはそんなこと言わなー」
ラ「ちっ! こうなったら先鋭なる俺様の角で、風結の尻を千回突いてくるんだぜ!!」
ラ「ふ~りゅ~ふりゅふりゅっふりゅっふりゅ~!」
ス「ひょ~りゅ~ひょりゅひょりゅっひょりゅっひょりゅ~!」
ラ「ぴゅ~? こんが壊れあ」
ス「黙るですわ、万周期壊れっころ。父様がまだ『お冠竜』だから、ここで媚びを売っておくのですわ」
ラ「ぴゃ~。風結が喜ぶだけだから、やりたくなー」
ス「ひゃっこい! だ~か~ら~、風結との裏取引だと言外に言っているのですわ! とっととやれですわ!」
ラ「びゅ~。これで駄目だったら、こんで『こんこん』するのあ」
ス「ひょりゅりゅっ、ひょりゅりゅっ、ひょりゅりゅりゅりゅりゅりゅっ!」
ラ「ふりゅりゅっ、ふりゅりゅっ、ふりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!」
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登録日 2021.07.01 18:55
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