『BLUE RAIN』7.BROWN SUGAR アップ。
部屋に入ったとたん、わあ、とか、げえ、とかの悲鳴が響き渡った。
きょとんとしてマフラーを取りながら振り返ると、騒ぎの中心は珍しくスープだ。
「お前、大丈夫なのか?」
「大丈夫って」
「そんなの飲むなよー」
「大丈夫ですよ」
「まじ? 口の中に結晶できねえ?」
「できませんよ」
「なんだ?」
「シーン」
気づいたスープがにこりと笑う。手にしていたのは署のコーヒーカップ。回りの仲間が引きつってこちらを見る。
「シーン」
「お前何教えたんだよ」
「これはまずいだろ」
「道理で砂糖の減りが早いと思ったんだ」
「なんだよ、一体?」
きょとんとしてマフラーを取りながら振り返ると、騒ぎの中心は珍しくスープだ。
「お前、大丈夫なのか?」
「大丈夫って」
「そんなの飲むなよー」
「大丈夫ですよ」
「まじ? 口の中に結晶できねえ?」
「できませんよ」
「なんだ?」
「シーン」
気づいたスープがにこりと笑う。手にしていたのは署のコーヒーカップ。回りの仲間が引きつってこちらを見る。
「シーン」
「お前何教えたんだよ」
「これはまずいだろ」
「道理で砂糖の減りが早いと思ったんだ」
「なんだよ、一体?」
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登録日 2016.09.23 00:51
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