第9回BL小説大賞
に、先日宣言しました通り『天使様の愛し子』でエントリー致しました!
去年は作品がBLにまで発展していなくて見送った為、約1年越しの参加です!いやぁもう本当に…緊張と不安と緊張で胸がドキドキです。鶏肉故の震える心臓が痛い。
なにをそんなに緊張しているのかという話なのですが、なにも上位を狙いたい!とか、そんな大それた野望に夢を膨らませて胸を高鳴らせている訳では無く、ただただこの祭りに『参加した』という事実に緊張しています。
もうね、あれなのですよ、本気の鶏肉はヤバイんですよ。
例えるなら、ピアノコンクールで賞をもらおうと意気込んでいる訳でも無く、とにかく参加することになって人前でピアノの演奏を披露しなければいけなくなった時のあの『ただの一般参加者だけど、イベントとして大勢の前でピアノを演奏しなければいけない』時の緊張感に似ています。
今回は自発的に参加しているので厳密に言えば別物ですが、感覚としてはあの緊張感と一緒ですね。めっちゃ怖い。めっちゃ緊張する。
因みに幼少期の東雲は緊張し過ぎて楽譜を広げるのを忘れたまま弾いてしまった当時から鶏肉としての素質を存分に発揮していたヒヨコでした。
そんな訳で、まだエントリーしただけでなんにも始まっていないのにそれだけで緊張がマックスハートプリキュアになっていますが、それでも参加しました。だって1年頑張って書いてきたもの…!
とは言え、期間中も特に変わることなく、いつも通りのペースで更新していく予定です。
次話辺りから急速(当社比)にルカーシュカさんやイヴァニエさんとの関係に変化が起き始めるんじゃないかなと、BLの階段を登り始めるんじゃないかなと、東雲も願っておりますので(願望)今後も楽しんでお読み頂けましたら幸いです(*´◒`*)
(※因みにもう1作品の『可愛い兄の堕とし方』については、ジュリィくんの年齢が選考対象外に該当する為、エントリーできませんでした(´∀`; )ふへ)