ふたつの小説
辻褄を合わせるのがこんなに難しいなんて。
初めてお話を書いた感想です。
『身代わりの月』『逃げる太陽』の2本は、姉妹のそれぞれの視点から見たお話でした。
書いていくうちにこんがらがってしまい、あれ?あそこどうだったっけ?となるシーンが何度かあったのですが、私自身、人に言われたことを完璧に覚えていられない人です。
人は覚えたいことしか覚えていないはずなので、同じシーンでも妹が覚えていること、姉が覚えていること、両親や婚約者が覚えていることも全て、同じようでニュアンスが違っていてもいいなと思いました。
なので、ちょっと食い違いがあっても大丈夫!(と、自分に言い聞かせます。)
2作品続けて完結させられることが出来たので、良かった。
次も書けたらいいなぁ。
登録日 2021.10.08 09:07
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