「if」の話②
ギルをティンパニストにしたのは、なんか楽器を演奏しているイメージが持てなくて、むしろ打楽器無表情に打ってる気がしたので適当です。(笑)
でもパーカッションだから、マラカス振ったり可愛くトライアングル鳴らしたりするんだと思ったら、ツボにハマってこれだと思いました。無表情にやるのがポイントです。いや、プロになるとティンパニはティンパニしかやらないのかな?あまり詳しくないので無知なやつとスルーして頂けますと幸いです。こ、高校の部活だし……。(逃)
そして彼らがピチピチの高校生というのが、書いていて変なギャップで笑いそうになります。本編サークはちょっとオヤジ臭い部分がある(と勝手に思っている)ので、なんかピチピチに可愛い描写を書くと気持ちのどこかで笑いそうになります。いや、本編とifは全くの別人なんですけど。
別人具合はイヴァンが一番ありますね。書いててたまにイヴァンなのに変なのって思う。(笑)本編イヴァンはサークは凄く好きだけど「美人な年上のお姉さんみたいな人」という彼的絶対領域に当てはまらなくて、サークがサムを好きだと思っているのに近い感じなんですよね。好きだし気が合うし一緒にいて楽しいし、何となく付き合ったら楽しいだろうなとは思うけど、突き詰めて真剣に考えたらう〜ん?それは違うよなってなる感じ。凄く好きだけどそう言う好きとはちょっと違うみたいな。一番大きいのは本編イヴァンのアイデンティティとも言うべき「美人のお姉さんが好き」というのがifイヴァンにはない所なんだろうなと思う。それにifイヴァンは高校生だし本編イヴァンに比べるとまだ子供なんだな〜と思う。
なんか同じ人物を違う流れで書くと、改めてそのキャラの個性について考えさせられて、面白いなって思います。(笑)