銀色小鳩

銀色小鳩

ガールズラブを書くことが多いです。よろしくお願いいたします。

他投稿小説サイトを舞台とした小説を書きました

新年早々、私のパソコンの中味を夫が手違いでフォーマットしました。回復のために色々してくれたのですが、パソコンに私が入れていた「エロいなにか」を見たようです。

「虫」の果実13話だったかもしれないし、ただエロいだけの番外編(きえちゃった♪)だったかもしれない。

しかし、「エロい何か」を確実に、やつは見たようです。

これは「相方に……もしかして……自分の書いたエロ小説が読まれているかもしれない」という恐ろしいシチュエーションから着想をえたお話です。

つまり、小説書きとしては身の毛もよだつホラーです(うそです)


「小説書きさんと、ふたり」

性指向が女性であることをお互いに隠しているルームメイト同士の、百合です。
一方はルームメイトとの関係を、勝手に百合妄想してフィクションとして小説に投稿し、一方は読者としてルームメイトとの関係を妄想しながら、読みます。
二人は同じ小説投稿サイトで、書く側、読む側として関係していて、混乱していきます。

カクヨムさんを舞台とした小説なので、アルファポリスさんで公開するのはちょっとなぁ……と思っていたのですが、結構ノッてきてしまったので、外部投稿で登録します。たぶん、カクヨムさんで読むほうが、内容がわかりやすいので。

気が向いたらお読みくださいませ。
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登録日 2022.01.30 17:19

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