『飛ばない天使達の中』6アップ。
「林さん」
「……」
顔を上げると、東子の顔を教官が覗き込んでいた。
「昼からの検温、できますか?」
「………」
東子は無言で再び俯いてしまった。
恐れていたことが、こんな形で来るとは思わなかった。
「……」
顔を上げると、東子の顔を教官が覗き込んでいた。
「昼からの検温、できますか?」
「………」
東子は無言で再び俯いてしまった。
恐れていたことが、こんな形で来るとは思わなかった。
コメント 0件
登録日 2017.06.01 12:10
0
件