哀悼の意を表します。
どうも、志賀です。
元総理大臣の安倍晋三氏が銃撃により亡くなられました。2022.07.08(金)に奈良にて参院選応援演説中、背後から手製二連・電着発火で黒色火薬使用かと推測される銃器様の武器から発射された弾体を浴び、ドクターヘリで病院に運ばれるも17時すぎに、大変残念な事ながら死亡を確認されたとの報を知りました。
謹んで哀悼の意を表すると共に、今後のご活躍が無になった事実に痛恨を感じております。
首相時代の安倍晋三氏は、二度に渡る消費税増税の引き延ばしや、疫病に関して知識のないご自身が指揮るより専門家に全てを任せて「権力での邪魔」を一切しなかった姿勢など、肩書きのある方々ほど難しく「やろうと思っても出来ない」ことをやってのけられた人物です。現職大臣を降りられても大国間との重要なチャンネルにもなり得た方でした。
疑惑も多々あり、未だ残ってはいますが志賀はその真偽を知らず、ただ安倍晋三氏の「上品なのに人懐こいおじさん」的笑顔が惜しくてなりません。あの、ジョークを解し、零れる笑みが周囲の人々をも笑顔にする、そんな方の命が一方的な暴力で叩き折られ失われたのが哀しくも悔しいです。
だからといって自分は銃器や兵器をフィクション内で綴る一個人として、今までと書き方や銃の扱いを変えることはしません。フィクションに感化される人間もいれば感化されず「娯楽は、あくまで娯楽」として捉える人間もいます。大多数が後者です。勿論ゲームや小説にアニメや漫画、それだけでなくノンフィクションのドキュメンタリーに突き動かされる人も、創作物でなく他者の言動に影響を受ける人もいます。
自分、志賀雅基もそんな何かに影響され、感化されました。故に現在のような分野の読み物を書くに至った人間の一人です。感化され、それまでの環境やパーソナリティーが、暴力的シーンを書くし、ある程度までの特殊な知識も蓄えた人間にさせました。
でも現実に人を殺傷可能な銃を作り恨みのある誰かを殺しに行ったりしない、ごまんといるアマチュアの書き手のひとりです。ただ、それだけです。
惜しい方を非常に怒りを覚えるやり方で亡くしたと思います。二重の悲しみです。
安倍晋三氏のご冥福を心からお祈り申し上げます。