バオサイシリーズのこと
2022年5月3-4週目には、人生の転機に大事なひとと出逢う女性とその上司の御話を公開していました。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/80143292/360630019
この御話は嘗て私自身も転職と転居を同時決行して大きな人生の転機を得た頃に描いたものでした。
サイノと違い私は自身で希望を持って踏み出した新生活でした。
ただ、前職での蟠りが歩み行く先で解かれゆくその想いは彼女と重ねて描いてもいました。
元々は"眠らない人"や"大鈍器を扱う女性とその補助者"といった古い自創作のアイディア部分を拾い構成したもので、そこに自身の経験からこの御話に組み上がった今となってはそれらの要素は正直要らないものにも感じてしまっているのでした。
(バオの”眠らない”の顛末に関しては今回の流れも結構好きではあるのですが。。)
当時かなりのスケジュールで描いた為作画的にも弱く、リメイク出来ればともずっと思いつつ。
バオサイバレンタインはセルフ同人誌のようなふたりの関係に絞った小さな御話で、実は本編より先に刊行していたのでした。
ここでは先述の要素はまるで登場しておらず。この方向で御話の核を咀嚼出来るのではないかとも考えます。
この辺りもご感想などありましたら、公開があれでもTwitterのDMでも結構です、お気軽にぜひ。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/80143292/360630019
この御話は嘗て私自身も転職と転居を同時決行して大きな人生の転機を得た頃に描いたものでした。
サイノと違い私は自身で希望を持って踏み出した新生活でした。
ただ、前職での蟠りが歩み行く先で解かれゆくその想いは彼女と重ねて描いてもいました。
元々は"眠らない人"や"大鈍器を扱う女性とその補助者"といった古い自創作のアイディア部分を拾い構成したもので、そこに自身の経験からこの御話に組み上がった今となってはそれらの要素は正直要らないものにも感じてしまっているのでした。
(バオの”眠らない”の顛末に関しては今回の流れも結構好きではあるのですが。。)
当時かなりのスケジュールで描いた為作画的にも弱く、リメイク出来ればともずっと思いつつ。
バオサイバレンタインはセルフ同人誌のようなふたりの関係に絞った小さな御話で、実は本編より先に刊行していたのでした。
ここでは先述の要素はまるで登場しておらず。この方向で御話の核を咀嚼出来るのではないかとも考えます。
この辺りもご感想などありましたら、公開があれでもTwitterのDMでも結構です、お気軽にぜひ。
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登録日 2022.10.05 13:22
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