認認家族

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オメガバース大好き底辺社畜。BL時々NL,エッセイ&母が趣味で書いている老老介護の話をUP。腐なものと真面目が混在。アラフィフになってお金にむきあったこととかも書いてます。誰かの役に立つといいなぁ

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母に報告しした所、「嬉しいね。少しでも輪が広がって、私達みたいな………ううん、情報が共有できて、不安とか、独りじゃないんだってなると、いいね」と。

認知症は治りません。でも、水頭症による諸症状は、手術をすれば、軽減されることがあります。母は、恐らくもっと前に水頭症という病気をちゃんと知っていれば、と思ったのでしょう。"私達みたいな"はそこに繋がるのでしょう。

術後の父の激変をみると、癌と同じで、処置が早ければ早いほど良いのが、水頭症と、実感しています。同じ認知症生活でも、患者-介護者共に生活の質が向上します。向上するなら、早いにこしたことはありません。
手術前、歩行者信号が青になると同時に横断を開始しても渡り切れなくて、待っててくれている車に何度も頭を下げて。そんな状態だから、駅前とかに行くのは最低限。でも、今は、何とか渡り切れるようになりました。「これなら、お父さんとランチに行けるかも」とはしゃいでいます。まだまだダメなので、全力で止めましたが、近々の目標があるって良い事です。

水頭症、早ければ早いほど良いとは書きましたが、何事にも、タイミングがあるかと思います。母は、もっと前に知っていればと思っているようでしたが、知っていてもトラウマのある両親が手術に動いたとは思えません。今が一番若いからといって、必ずしも今動かなければならないわけではないと思います。ただ、知っていれば、動こうっと思った時から手術までにかかる時間は激減できるます。

このエッセイが広がって、母のように悩む人達の一助になれば幸いです。


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登録日 2022.10.22 17:04

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