片喰 一歌

片喰 一歌

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きみ。君。キミ。

こんばんは、片喰です。

みなさまは年末の大掃除、すでに開始されていますか?
数日前、私は大掃除の一環……というわけではないのですが、昔を思い出す事があり、普段はめったに開けない引き出しを開けてみました。
すると、奥のほうには10代から20歳そこそこのあいだにせっせとつくっていた詩や詞の綴られたノートが数冊。
当時ネット上に残していたものも、直接ノートに書き記したものも、日時とともにしっかりと記録されておりました。
まだ全部に目を通せてはいませんが、そこにあったのは、いまよりもっともっと未熟で、稚拙で……
でも、あの頃のわたしも必死に生きていたなぁ……。と実感できる作品の数々でした。
そのうち、こちらでも公開するかもしれません。

ああ、そうそう!
自分でつけておきながら、タイトルの回収を失念しておりました。
そのノートをざっと見て気になったのが二人称の表記だったんです。
私は『君』と書くときに、好んで『きみ』とする事が多いのですが、どうやらそれは当時からすでに癖としてあったようで……
ここ数年で身についたものだとばかり思い込んでいたので、かなり意外でした。
いつから、そしてなぜ『きみ』と書いていたのかは自分でもわかりませんが、いまの私の感性でいえば「そのなかだといちばんかわいいよね!!」と思うので、きっとこれからも基本装備は『きみ』で行きます。
話者によっていちばん合うものになるように変えているので、傍目には全然わからないかもしれませんが!

……というわけで、本日も雑談にお付き合いいただきありがとうございました。
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登録日 2022.12.14 20:17

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