モモん

モモん

爺でございます

復活しました

 仕事に復帰して、一年以上ご無沙汰していましたが、やっと時間がとれましたので新作を投稿しております。
 これまで中断していた作品も、区切りのよいところまでは加筆していきますのでよろしくお願いいたします。
 今回の作品は、古代日本にスポットをあててみました。これまで、日本というのは大陸から伝わった文化を改良して育んできたと教わっていたのですが、いろいろと調べてみると決してそんなことはなく、むしろ16500年前から縄文時代という平和的な暮らしを営んでいたことが分かってきています。麻の繊維から糸や布を作り、土器を焼いて世界に先駆けた定住文化を営んでいます。石を磨いて作る磨製石器にいたっては32000年前という、継続した文化・民族では世界最古ではないかと思われるものが数多く見つかっています。稲作についても、これまでは半島から伝わったという説が多かったのですが、DNAの解析で半島のコメは日本由来のものであることがわかっています。特筆したいのは、縄文時代には人間同士の争いで亡くなった様子がほとんど見られないことです。
 こうした背景をふまえ、作品を通して少しでも古き時代の日本の姿を感じていただければ幸いです。

【縄文の女神 -異世界なんてないんだよ-】

アルファポリス版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/392917226/608746527?
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登録日 2023.05.12 20:21

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