トーマス・ライカー

トーマス・ライカー

ヤマハで中低音金管楽器を製作している契約社員です。60才で定年退職してシニアパートナーとして同じ職場で働いています。娘は絵を描いて売っています。

自己分析

人も人類も、止むに止まれずでなければ、動き得ない。

エスパーでもニュータイプでもないのだから、現状では止むを得ないだろう。

だが、それでは手遅れになる局面も起こり得る。

だがまあ、手遅れと言っても絶滅までには至るまい。

多少文明が後退するのは、致し方ないだろう。

それをも防ぎたいと望むのなら、生活定着が現状では困難な地域を、それが出来るように改善・改良・改造して、生活密集率・人口密度を下げる必要がある。

この人口高密度の現状が、個人のセイフ・コンフォータブル・テリトリーを著しく圧縮して、人の人への排斥的心理動向の発生と助長の一因となっているのは確実なのだから。

温暖化でも寒冷化でもなく大気圏内での各種気象現象は激しさを増していく。

激しさは激しさを助長して、各種気象現象の激化ペースは加速する。

気象は水象に反映し、それらは地象にも反映するから地殻変動のペースも加速するだろう。

人にとっての地上がますます住み難くなっていくのは避けられまい。

この状態が更に加速して進んだ場合、その時に人が国家に拘らず、全地球圏をひとつの行政体と出来るかどうかで、その後の未来社会はその様相を大きく換えるだろう。

私が執筆する小説の発想とストーリーテリングの基礎・根底は、その状態への懸念と危惧が範囲の多くを占めている。
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登録日 2023.10.29 18:31

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