Canto 6. での試み
とかく一本調子になりやすいので韻数律、つまりは拍数、
モーラ数を変える頻度を上げました。
今様体(七五)だけでなく長歌(五七、、)、短歌(五七五七七)、
五七五、旋頭歌(五七七五七七)、都々逸(七七七五)、
更には一句で切れ目なしの12モーラ、というのも
入れています。叙事詩は韻文で書くのが鉄則なので
そこは変えていません。今後は他にも八六調や独自の韻数律
も入れていく予定です。
あと、当初から予定していた絶句やソネットもそろそろ
投入します。表現したい事に適した言語と詩型を使う、
の原則で書いているのでその幅をこれからも拡げて
いきたいと考えています。
モーラ数を変える頻度を上げました。
今様体(七五)だけでなく長歌(五七、、)、短歌(五七五七七)、
五七五、旋頭歌(五七七五七七)、都々逸(七七七五)、
更には一句で切れ目なしの12モーラ、というのも
入れています。叙事詩は韻文で書くのが鉄則なので
そこは変えていません。今後は他にも八六調や独自の韻数律
も入れていく予定です。
あと、当初から予定していた絶句やソネットもそろそろ
投入します。表現したい事に適した言語と詩型を使う、
の原則で書いているのでその幅をこれからも拡げて
いきたいと考えています。
登録日 2017.09.04 02:09
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