阿部敏丈

阿部敏丈

言語聴覚士をやめて今は別の資格取得の為に勉強しています。

連載の終わり

「女王の剣と旅の騎士」は私の記念すべきデビュー作です。

53年間に持ち続けていたネタをいっぱい載せたので、内容が解りにくくて説教じみた物語でした。
そんな物語を毎週読んで下さり、本当に有難うございました。

来週の月曜日はとても短いエピローグとひとつ明確に書いていなかったものについてお話します。それで全て終わりです。

「女王の剣と旅の騎士」はケインが大活躍するプロローグと最終決戦で、兄弟が再会するところをはじめに書きました。そこから中々アラン達の性格が完成出来ずに苦労して、師匠の方から「1話から書く必要はない」と言われてシスター編をはじめに書きました。そして竜騎士、メルカゲン・インスデテュート、海峡、最終決戦となり、第1話に戻りました。

話の大まかな流れを作るとキャラクターが自分で動き出して、私はそれを書き残すことに追われました。アランが竜殺しの銃を竜殺しの剣に変えたのは彼の力です。私の用意した設定ではありません。
はじめから最後まで設定が変わらなかったのは、ケインとオスカーだけです。

次回作である「天の川の遊撃隊」もはじめと終わりを先に書きました。その他大勢のキャラクターに一言セリフを付けたら、そのキャラクターが物語を大きく広げてくれました。

沢山変化して出来上がったら掲載します。

今まで、本当に有難うございました。
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登録日 2024.02.07 23:43

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