ここまできて、しまったんだなぁ。
というのが、いまの素直な感想。
今の気持ちを忘れない為にだけ、ここに残しておくことにします。
あ、連載中の「アイより愛し」のお話です。
この物語が自分の中で始まってから、ずっと頭の中にあったもの。それはどうしても避けられぬと諦めて、そして心のどこかで逃げていたような気もします。
だけど、物語は進む。否応なく。
そしてここまで、きてしまった。
これまでいくつか物語を書いてきたけれど、泣きながら書いたのは、書きながら泣いたのは、これが初めてでした。
この瞬間に、この作品が、自分の中で特別なものに変わりました。
ありがとう。そう言いたい。
そろそろ物語は佳境です。
最後また、泣くのか。それとも笑うのか。
それはまたきっと、書き終えるまで分からないものなのでしょう。
最後までがんばりたいと思います。
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登録日 2017.09.11 21:54
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