『彼岸の光景』4 アップ。
そのとき、何だか、曾祖母との約束が甦ったのだ。
交わしてしまったあの約束は、ひょっとして両親を看取るという意味だったのか。弟は家を出てしまったし、そうなるともう、私は一人娘みたいなものだから。
けれどだって、私だって、育てなくてはいけない子どもと守らなくてはいけない家庭があって、そしてまた夫の両親のこともあって、私一人でどれほど抱えられるのだろう。そんな不安を書いた日記。
それに応じて書き込みがされていた。
交わしてしまったあの約束は、ひょっとして両親を看取るという意味だったのか。弟は家を出てしまったし、そうなるともう、私は一人娘みたいなものだから。
けれどだって、私だって、育てなくてはいけない子どもと守らなくてはいけない家庭があって、そしてまた夫の両親のこともあって、私一人でどれほど抱えられるのだろう。そんな不安を書いた日記。
それに応じて書き込みがされていた。
コメント 0件
登録日 2017.09.19 12:56
0
件