青木

青木

異世界ファンタジーが好きです。

シロのイメージとか

シロは、大人しそうだけれど生まれ育った環境故に弁える癖がついてしまっただけで、根は結構大胆な感じ。閉鎖的な社会で暮らしてきたから自分の望みを言葉にする方法が分からない、被抑圧属性の女性の象徴。そんなシロがある意味別の世界で生まれ変わって、自分に備わる力の振るい方を理解していけるように書くつもりです。
ファンタジー作品なので超人的な能力はぽいぽい出しますが、現実離れすぎるわけではないと思います。

呪術師の五大家を四大家に変更しようか悩み中。これから主要人物の呪術師兄妹は登場しますが、まだ第一章の間は呪術師全体を巻き込まないので変更するなら今のうち。勿論五大の由来は陰陽五行なのですが、別にそれを軸にした話でもないから、家が多くても持て余すだけのような気がしてきました。海の向こうにある国とのバランスも考えて。
構想を先に言うとあっちには吸血鬼やら人狼やら西洋由来の人外がいて、魔法使いが調停者で、和王国よりも異種族の交流が開かれていて、和王国はそれに倣おうと奮闘するかもしれません。ついでに第三章くらいで斑とシロが新婚旅行します。愛しの茨姫を目覚めさせる為に暗躍する首無し男もいます。
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登録日 2024.08.21 20:52

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