『書きたい小説』第2章『書けない小説』6.地の文
地の文が書けない。
昔、まんが原作賞の佳作を受賞した時に「会話が軽妙」だと褒められた。
その後も何度か「会話」のやりとりが楽しいねと言われることが多かった。
確かに「会話」は書いていて楽しく、苦痛がない。
裏腹に地の文が苦手だと感じていた。
昔、まんが原作賞の佳作を受賞した時に「会話が軽妙」だと褒められた。
その後も何度か「会話」のやりとりが楽しいねと言われることが多かった。
確かに「会話」は書いていて楽しく、苦痛がない。
裏腹に地の文が苦手だと感じていた。
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登録日 2017.11.01 16:58
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