きめた瞬間
ノンケラグビー部 快楽漬けの話なんですけど、
拓也が自分でケツにカプセルを入れるシーンがあるんですが、実はあのシーンがとても好きです。
まだ入れてもないのに、胸がバクバクしたり、すごい手が震えたり。
これからあの快感が来るんだと思うと期待で興奮してしまう。
少し上の話とは ずれますが、プラシーボ効果とか、パブロフの犬という言葉もめっちゃ興奮して好きです。
あえて小説には言葉では書いてないんですが、そういう表現や仕草がとても多くあるのは、僕が好きだからです。
あと他の人の作品も少し覗いてます。
自分の書いたものを比較して悩むことがあって、僕の書いたものって、なんだか細かいというか、仕草や感覚を細かく書きすぎなのかな?
あまりにも、快感を伝えたい!イクときこんな気持ちいいんや!イクのが止まらないってこんな感覚なんや!勝手に体が痙攣して乳首がなんかこう、ギュッとなって!
とか、とにかく書きたい情報がたくさんあって詰め込んじゃうんです。
書いてる間は拓也になりきってるので、興奮して冷静に書けないというのもあります。
佐藤とかタチ目線で書いてる時のほうがまだ冷静かも。
でも拓也のケツに指突っ込んでる感覚とか、中指と薬指でトロマンぐちゅぐちゅ抜き差ししてる感覚とか常にあります。
他の人の作品はあっさりとその瞬間を流していたり、簡単な表現で終わっていたり、でも逆にそれが展開がスムーズに感じます。
つい難しく詳細に書いてしまうので、
あー、これが書き慣れた人との差か...
と痛感してます。
俳句の575みたいに、限られた文字数で、
でも意味が通じて、読者側の想像を膨らませるように、きっと少ない文字数で、ある程度は読者さんの想像に任せないとダメなんだろうなー。
でも体感してない人にどう伝えればいいのか...難しすぎる💧
(妄想の世界ですけどね)
柔道の先生の話、ちょっと止まってます、すみません。
ラグビーのほうが今は筆が乗ってしまってるんで、長い目でお願いします😵💫
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登録日 2025.05.20 10:58
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