【後記】一番びくびくしてたのは作者でした(笑)
蒼井凌です。『葵と綾と美羽、そして風』完結から数日が経ちました。
読んで下さった皆さま、本当にありがとうございます。
実は今作のPart.1、美羽のスカートが風でめくれる場面が、
これまで書いてきた中で、最も描写に悩んだシーンのひとつでした。
一見、他愛もない出来事に見えるかもしれません。
ですが、本人にとってはどれほど恥ずかしく、時に心に傷を残すのか――
その“見られる怖さ”を忠実に描こうとすればするほど、
書き手として一線を越えてしまわないか、ずっと葛藤がありました。
実を言えば、私が今まで作品を人前に出すことをためらっていたのも、
このシーンに自信が持てなかったからかもしれません。
何度も書き直し、ようやく公開できた今、
正直なところ、どのように受け取られるか内心びくびくしていました。
……が、幸いにも通報されることもなく(笑)、平和に過ごせています。
改めて、読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。
次回作は少し本題から離れた、番外編的な一作になる予定です。
「風とスカート」「見られる怖さ」という重めのテーマが続いたので、
「……この子たち、そろそろ休ませてあげよう」と思いました(笑)。
ちょっと気の抜けたような、平和で日常的なお話になる予定です。
公開日が決まりましたら、またお知らせしますね。
よろしければ、彼女たちの“ほっと一息”にも、またお付き合いください。
蒼井 凌
読んで下さった皆さま、本当にありがとうございます。
実は今作のPart.1、美羽のスカートが風でめくれる場面が、
これまで書いてきた中で、最も描写に悩んだシーンのひとつでした。
一見、他愛もない出来事に見えるかもしれません。
ですが、本人にとってはどれほど恥ずかしく、時に心に傷を残すのか――
その“見られる怖さ”を忠実に描こうとすればするほど、
書き手として一線を越えてしまわないか、ずっと葛藤がありました。
実を言えば、私が今まで作品を人前に出すことをためらっていたのも、
このシーンに自信が持てなかったからかもしれません。
何度も書き直し、ようやく公開できた今、
正直なところ、どのように受け取られるか内心びくびくしていました。
……が、幸いにも通報されることもなく(笑)、平和に過ごせています。
改めて、読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。
次回作は少し本題から離れた、番外編的な一作になる予定です。
「風とスカート」「見られる怖さ」という重めのテーマが続いたので、
「……この子たち、そろそろ休ませてあげよう」と思いました(笑)。
ちょっと気の抜けたような、平和で日常的なお話になる予定です。
公開日が決まりましたら、またお知らせしますね。
よろしければ、彼女たちの“ほっと一息”にも、またお付き合いください。
蒼井 凌
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登録日 2025.07.27 13:19
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