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ラノベくらい俺でも書けるという熱い気持ちが原動力です

のれのて小ネタ集・3

・没ステージの話
最初に「不死者しかいないデスゲーム」の話を書こうと思ったとき、「全員があえて負けにいった結果、たまたまムーブが噛み合ってしまって意味不明になる話」を導入ステージでやる予定だった

具体的に書くと、クイズのデスゲームで「問題に対して参加者全員が同時にパネルに答えを書いて、一番マイナーな答えを挙げた人が即処刑」っていうルールなんですよ
それで「朝食の定番といえば?」っていう問題が出て、全員が不死者だから(早く負けてさっさと帰りたいな……)って思ってて即処刑されるために絶対に自分しか書かないであろう答えを書く

その結果、全員が「排泄物」「ウンコ」「(ウンコのイラスト)」「大便」みたいな感じで、揃って大便の同義語を提出してしまう 
それで(こいつら頭おかしいのか?)って全員がお互いにビビり、しかも全員同じ答えなので処刑も回避される そこから他の参加者も不死者であることに気付き始める……という第一話
バリエーションとして、実は不死じゃない一般人が一人だけ混ざってて、そいつだけ真面目に「トースト」とか答えたせいで即処刑されても面白くてイイネ

この話自体はかなり面白いと思うんだけど、ちょっと下品すぎて美少女ラノベの許容ラインを超えてた
ウンコ以外でやっても同じことはできるんだけど、一番面白いのはウンコでやったときだから、一度ウンコ案を思い付いてしまった以上は他で妥協したくなかったので没になりました
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登録日 2025.10.01 21:00

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