「塔の上のオメガが見る夢は」完結しました!(1/2)
お読みいただき、本当にありがとうございました!
いいねや感想、エールまでいただけて、とても励みになりました。
今回も長編ということで、当初は10万字ほどでまとめるつもりだったのですが、気づけば20万字を超えていました。そのため、途中で少し間延びしてしまった箇所があったかもしれません…。
それでも、遥が幸せへと進んでいく過程を書くためには必要な分量だったとも思います。
正直、もっと掘り下げて書きたい部分もありましたが、どこまで書くのか、書くべきかの線引きが難しかったです。
前半は、辛い描写が続きます。
遥の生きている場所でのオメガへの扱いや、厳しい現実が次々と突き付けられる中、必死に耐えていた遥をさらに絶望へと突き落とす出来事が起きます。
絵本や慎一のハンカチ、ネクタイなど、ささやかな希望すらも奪われ、遥はついに限界を越えてしまいます。
後半は、慎一に助け出された遥が、過去を少しずつ乗り越えながら幸せになっていきます。
何気ない日常生活でさえ、遥にとっては新鮮で幸せな時間。度々トラウマが甦り苦しみながらも、それでもゆっくりと前へ進む姿を書いていきました。
また、慎一も遥とともに歩みながら、自分自身と向き合っていきます。
遥にとっては王子様やヒーローのような存在の慎一ですが、もちろんすべてを一瞬で解決できるわけではありません。
アルファとして生まれ教育されてきた中での違和感、家族との決別、そして過去への後悔。
愛する遥を守るために悩み、模索する姿も書きたい部分でした。
そんな「慎一と遥」の番の先輩として登場するのが、「光輝と光」です。
普段は、頻繁に登場する人物名は読み分けしやすいようにしておりますが、この2人に関しては意図的に似た名前にしています。
本編では触れませんでしたが、光には「生まれた時に名付けられた名前」が別にあります。
(文字数制限を超えてしまうため、次の近況ボードに続きます→)
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今回も長編ということで、当初は10万字ほどでまとめるつもりだったのですが、気づけば20万字を超えていました。そのため、途中で少し間延びしてしまった箇所があったかもしれません…。
それでも、遥が幸せへと進んでいく過程を書くためには必要な分量だったとも思います。
正直、もっと掘り下げて書きたい部分もありましたが、どこまで書くのか、書くべきかの線引きが難しかったです。
前半は、辛い描写が続きます。
遥の生きている場所でのオメガへの扱いや、厳しい現実が次々と突き付けられる中、必死に耐えていた遥をさらに絶望へと突き落とす出来事が起きます。
絵本や慎一のハンカチ、ネクタイなど、ささやかな希望すらも奪われ、遥はついに限界を越えてしまいます。
後半は、慎一に助け出された遥が、過去を少しずつ乗り越えながら幸せになっていきます。
何気ない日常生活でさえ、遥にとっては新鮮で幸せな時間。度々トラウマが甦り苦しみながらも、それでもゆっくりと前へ進む姿を書いていきました。
また、慎一も遥とともに歩みながら、自分自身と向き合っていきます。
遥にとっては王子様やヒーローのような存在の慎一ですが、もちろんすべてを一瞬で解決できるわけではありません。
アルファとして生まれ教育されてきた中での違和感、家族との決別、そして過去への後悔。
愛する遥を守るために悩み、模索する姿も書きたい部分でした。
そんな「慎一と遥」の番の先輩として登場するのが、「光輝と光」です。
普段は、頻繁に登場する人物名は読み分けしやすいようにしておりますが、この2人に関しては意図的に似た名前にしています。
本編では触れませんでしたが、光には「生まれた時に名付けられた名前」が別にあります。
(文字数制限を超えてしまうため、次の近況ボードに続きます→)
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登録日 2025.12.10 20:03
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