藤島紫

藤島紫

忙しない日常の隙間で「気楽に読める推理小説」を目指しています。

新しい章「切り飴」と、児童書「ねこのギンシロ」連載開始です。

◆推理小説◆
「切り飴」の話は、まさに川越菓子屋横丁のお話です。別のお話では実際の道を書いておりましたが、このお話で出てくる道は、いつも歩いていた道をモデルにした架空の道です。
その分、菓子屋横丁の飴屋さんには力を入れました。菓子屋横丁に言ったらぜひ、色とりどりの飴をお試しください。

◆児童書◆
児童書はずっと書きたいと思っているジャンルの一つです。
子供っぽいなと思っていた、同級生の男の子が、ふとした瞬間に頼もしく見えてドキッとしてしまう――そんなお話です。
捨て猫をどうしたらいいのか、子供なりにちゃんと考えて対処していきます。


この二つのお話は、方向性が全く異なります。
両方読まれますと、少し驚かれるかもしれません……

少しでも楽しんでいただけますと幸いです。
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登録日 2017.12.22 02:22

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