shio

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玄米茶がすきな腐女子&文字書き。作業の最大のお供はお茶。

230話、春霞(はるがすみ)

漸く祝賀宴の柚の出番まで話が進みました。

今回少し普段より長めで切るか迷ったのですが、一気にいきたいところだったのでUPしております。
是非230話は「聴いて」いただけると嬉しい回です。

今回古筝で書こうと思った楽器の詳細や歴史的背景など没部分を晒しておきます。
没原公開…。
調べたりしているのですが本文のテンポ感に合わず冗長になりそうだったのでバッサリいきました。
古筝ってどんなのよ!という方がいらしたら参考までに。

弦が結構多くて大変そうです。ギター難しすぎて這う這うの体だった私にとっては信じられないぐらい弦が多い……。付け爪も使用します。

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 古筝は、日本の琴とはまた違うものだ。

 日本の琴は弦が十三本であるが、螢華国(けいかこく)の古筝は歴史ごとにその本数を変え、多いときでは二十五本の弦の時代も存在した。

 現代では二十一本の古筝が主流となっている。
 弦の材質は絹糸、スチール弦や銅芯と多種多様。
 
 柚が使用しているものは、金属芯を使っているようだ。
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登録日 2026.01.26 23:46

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