2月7日(土)『暇をもてあました勇者たちの戯言』を投稿しました!
オッサンから興味深い話を聞いてからというもの、平日の月曜から木曜まで、大学の講義が終わったあと、書店でのバイトが始まる時間までの暇つぶしとして、その場所を訪れることがボクの日課になった。
「今日も来たんか? 王子さまも暇やな」
こちらの顔をチラリと見たあと、ニヤリと笑ったオッサンに、無表情のまま返答する。
「バイト前の時間潰しって言ったじゃん。ここで、バイトが始まる4時前まで過ごすのが、ちょうど、良いんだよ」
オッサンと何度か話すうちに打ち解けたボクは、中年男性を相手にしても、いわゆるタメ口ぐちで話すようになっていたんだけど、そんなボクにオッサンは、あるゲームを持ちかけて来て……。
今回も楽しんでほしい!
第1章 この川辺で暇をつぶすだけの青春があってもええんちゃう?〜⑦〜
(王手前大学三回生・星野信之)
「今日も来たんか? 王子さまも暇やな」
こちらの顔をチラリと見たあと、ニヤリと笑ったオッサンに、無表情のまま返答する。
「バイト前の時間潰しって言ったじゃん。ここで、バイトが始まる4時前まで過ごすのが、ちょうど、良いんだよ」
オッサンと何度か話すうちに打ち解けたボクは、中年男性を相手にしても、いわゆるタメ口ぐちで話すようになっていたんだけど、そんなボクにオッサンは、あるゲームを持ちかけて来て……。
今回も楽しんでほしい!
第1章 この川辺で暇をつぶすだけの青春があってもええんちゃう?〜⑦〜
(王手前大学三回生・星野信之)
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登録日 2026.02.07 23:44
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