完結しました!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
本作「嘘が匂いますね、公爵様〜愛を騙る夫の後悔〜」は、これにて完結となります。
連載中にお気に入りやいいね、エール、感想などたくさんの反応をいただき、とてもありがたく、ひとつひとつが大きな励みとなりました。
投稿を始めた当初は、ここまで多くの方に読んでいただけるとは思っておらず、ホットランキングに載せていただけたことも含め、貴重な経験となりました。
この物語は、しばしば見かける冷たい夫のセリフ「君を愛することはない」に対する「なんで本人に宣言するんだろう?」から生まれました。
物語を作り上げる中で、宣言する人にもその人なりの誠実があるのかもしれない。
愛してるフリも一見優しいようで、不誠実な面もあるなぁ……と感じることがありました。
本作は、フィセリオの打算と嘘の形、そしてウィステルがその嘘の形をどう受け止めるのか。
二人なりの関わり方で誠実の形を模索し、一つの恋愛、そして夫婦のあり方として執筆しました。
どうだったでしょうか?
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本作は『第19回 恋愛小説大賞』にエントリーしております。
お読みいただいて、もし何かいいなと思うところがありましたら、投票ボタンから応援していただけると大変嬉しいです!
そしてすでに投票して応援してくださった方々、貴重な一票を本作に割いていただき、本当にありがとうございました!
これからも執筆活動は続けて参りますので、また別の作品でもご縁がありましたら、大変嬉しく思います。
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登録日 2026.02.09 13:40
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