2月10日(火)『暇をもてあました勇者たちの戯言』を投稿しました!
「王子くん、オレと一緒にお笑いで天下を獲ってみる気はないか?」
オッサンの古くからの知り合いだというバルボンさんを紹介してもらった翌日、少し気まずい雰囲気で、|カリヨンガーデン《いつもの場所》をあとにしてしまった前日のこともあって、相手の様子をうかがいながら、石段に座り込んだボクに、暇を持て余した中年男性は、唐突に声をかけてきた。
「藪から棒に、なんなんだよ! いきなり、お笑いで天下って……なに言ってんの?」
「おう、相変わらずキレのあるツッコミやな? やっぱり、バルボンさんに会ってもらって良かったわ」
ヘラヘラと笑いながら語るオッサンの表情を見て、自分の中のムダな緊張感が、一気に解けていく。
今回も楽しんでほしい!
第2章 新人お笑い尼崎大賞への道〜➀〜
(王手前大学三回生・星野信之)
オッサンの古くからの知り合いだというバルボンさんを紹介してもらった翌日、少し気まずい雰囲気で、|カリヨンガーデン《いつもの場所》をあとにしてしまった前日のこともあって、相手の様子をうかがいながら、石段に座り込んだボクに、暇を持て余した中年男性は、唐突に声をかけてきた。
「藪から棒に、なんなんだよ! いきなり、お笑いで天下って……なに言ってんの?」
「おう、相変わらずキレのあるツッコミやな? やっぱり、バルボンさんに会ってもらって良かったわ」
ヘラヘラと笑いながら語るオッサンの表情を見て、自分の中のムダな緊張感が、一気に解けていく。
今回も楽しんでほしい!
第2章 新人お笑い尼崎大賞への道〜➀〜
(王手前大学三回生・星野信之)
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登録日 2026.02.10 23:41
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