近況報告と随筆を兼ねた駄文
お久しぶりです。
お忘れの方がほとんどと思いますので自己紹介を
趣味でライト文芸を書いている古明地蓮です。
一応1万文字程度の未公開の長編を書きながら、数万文字分くらいの茶番劇をYouTubeに投稿しています。
この2,3年ほどほぼ筆を執らず、ただひたすらに現実と向き合ってまいりました。たかが数年ですが、自殺未遂から3桁人数のイベントの主催、人の裏切りと温かさの中を生きてきました。
ペンを持たなかったのは、「小説を書くことよりもやるべき事、やりたいことがあったから」でした。初めて小説を書いた時、受験勉強の忙しさの中、日付を回って布団に潜ってからスマホを片手に握りしめていました。最初は思いつく物語を書き連ね、気が付けば交流も増えて、読まれるということを意識するようになりました。
いつの間にか執筆の理由が自分の内面から離れていき、それと共に現実が身の丈に合わなくなっていました。ネットの海に身を投じてから、成長していなかったのです。
挫折、劣等感、自己嫌悪と希死念慮、そして自分の生の短さ、それらを受験に際して目の当たりにして、ようやく現実と向き合えました。同時にネットの小説から足を洗う決意をしました。
時が経ち、あのころの小説は今の心には響かなくなり、当時堅苦しいと笑っていた本を片手にスーパーの安売りコーナーを巡る生活をしています。その中、今の自分が求めているものがありました。
小説を書くことです。
結局本好きということに変わりはなく、今でも暇さえあれば頭の中のキャラが会話をしています。脳内劇場が3つほど幕を開け、どうしても描きたい物語が増えてきたので少しずつペンを持つようになりました。
初心を忘れ、愚行で時間を浪費し、道を捨てて戻ってきたこと。それをここに書き留めておきます。
私は今後もふらっと消えては戻ってくると思います。これを読んでる方が私のことを忘れても、数年後にまた見つけてもらえるような運命を信じています。
お忘れの方がほとんどと思いますので自己紹介を
趣味でライト文芸を書いている古明地蓮です。
一応1万文字程度の未公開の長編を書きながら、数万文字分くらいの茶番劇をYouTubeに投稿しています。
この2,3年ほどほぼ筆を執らず、ただひたすらに現実と向き合ってまいりました。たかが数年ですが、自殺未遂から3桁人数のイベントの主催、人の裏切りと温かさの中を生きてきました。
ペンを持たなかったのは、「小説を書くことよりもやるべき事、やりたいことがあったから」でした。初めて小説を書いた時、受験勉強の忙しさの中、日付を回って布団に潜ってからスマホを片手に握りしめていました。最初は思いつく物語を書き連ね、気が付けば交流も増えて、読まれるということを意識するようになりました。
いつの間にか執筆の理由が自分の内面から離れていき、それと共に現実が身の丈に合わなくなっていました。ネットの海に身を投じてから、成長していなかったのです。
挫折、劣等感、自己嫌悪と希死念慮、そして自分の生の短さ、それらを受験に際して目の当たりにして、ようやく現実と向き合えました。同時にネットの小説から足を洗う決意をしました。
時が経ち、あのころの小説は今の心には響かなくなり、当時堅苦しいと笑っていた本を片手にスーパーの安売りコーナーを巡る生活をしています。その中、今の自分が求めているものがありました。
小説を書くことです。
結局本好きということに変わりはなく、今でも暇さえあれば頭の中のキャラが会話をしています。脳内劇場が3つほど幕を開け、どうしても描きたい物語が増えてきたので少しずつペンを持つようになりました。
初心を忘れ、愚行で時間を浪費し、道を捨てて戻ってきたこと。それをここに書き留めておきます。
私は今後もふらっと消えては戻ってくると思います。これを読んでる方が私のことを忘れても、数年後にまた見つけてもらえるような運命を信じています。
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登録日 2026.03.04 22:46
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