遊馬友仁

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3月13日(金)『暇をもてあました勇者たちの戯言』を投稿しました!

ゼミや普段の大学の講義では、頼まれた仕事や課題は問題なくこなしているものの、周囲から見ると、何事に対してもクールで醒めているように感じられる同期生の星野が、新人お笑い大賞という似つかわしくない賞レースに出場し、生き生きとした表情で漫才を披露するようになった理由を探るために、あたしは行動を始めた。

それには、やっぱり、星野のそばにいる当の本人に話を聞くのが一番良いだろうと思うので、あたしは、ダブルジェネレーションの片割れに会ってみることにした。

もちろん、星野が居ないときを狙って――――――。

今回も楽しんでほしい。

第5章 推しを推すにも財力がいる~②〜

(王手前大学三回生・石嶺和子)
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登録日 2026.03.14 00:07

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