橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と誕生日』更新しました!

最新話『第62話 思い出通り、冬の息』更新しました!
誠達は朝食を終えた。
アメリアは点数稼ぎと称してこたつでくつろいでいるかなめを見つめた。
家事がまるでできないかなめと違って役に立つところを誠の母の薫にアピールするつもりらしい。
言い返すかなめを見ていた誠とカウラ。
そんなカウラにアメリアは誕生日プレゼントに誠を貸すと言い出した。
かなめも下ネタ交じりにカウラを冷やかす。
二人に冷やかされたように感じた誠はカウラを連れて立ち上がった。
アメリアは出ていく誠に向けて自分達『ラスト・バタリオン』にとってはそう言う経験が大事だからそれをカウラに与えてあげてくれと言う。
送り出されて出た二人の前に下町の風景が広がっていた。
400年間戦争と無縁などこまでも古い街並みに間を奪われるカウラ。
誠はそんなカウラを運動公園に連れてきた。
目の前には少年野球の練習風景があった。
カウラはこうして誠は野球を始めたのかと嬉しそうに語った。
そんなカウラを見て誠はこれまで逃げてきた場所にカウラを案内することに決めた。

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登録日 2026.03.27 19:26

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